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更新日:2026.04.14 / 掲載日:2026.04.14
誤警報のイライラを減らす新機能とは?ユピテル最新レーザー&レーダー探知機に注目
映像技術、GPS応用機器の製造販売を手掛けるユピテル(本社:東京都港区)は、レーザー&レーダー探知機“SUPER CAT”の新型モデル「YK-3200」を発表した。価格はオープン。

同モデルは、Kバンド識別性能をさらに強化した無線LAN搭載2ピースセパレートタイプのレーザー&レーダー探知機。受信した電波をより高精度に識別し、従来モデルと比較して誤警報が最大95%低減したという。
また、新誤警報低減機能「セーフティモード」を搭載。走行速度が制限速度内(制限速度マイナス5km/h未満)の場合、レーザー、レーダー受信警報を自動でオフにし、誤警報によるわずらわしさも軽減させた。

移動式オービス「LSM/MSSS」はもちろん、最新の「JMA-600(NTG-962)」「JMA-520」「JMA-401」の識別と警報を実現。2026年1月時点で国内で稼働しているすべての移動式取締機に対応している。
2026年9月の生活道路 法定速度引き下げに先駆け、全国の一般道・高速道(市町村道の一部を除く)の制限速度表示に対応。画面右上に常時表示され、走行中の道路の制限速度を確認することができる。

さらに、新誤警報低減機能「セーフティモード」を使用すれば、走行速度が制限速度内(制限速度マイナス5km/h未満)の場合に専用アイコンが表示されるため、速度管理もしやすくなる。
このほか、新たに2026年度より運用が開始される3機の信号が受信可能となり「みちびき7機体制」に対応。中国の衛星測位システム「Beidou(北斗)」の受信にも対応し、測位精度がさらに高まったとしている。
製品仕様

外形寸法(突起部除く):
表示部:幅112×高さ65×奥行12mm
アンテナ:幅84×高さ21×奥行49mm
重量:
表示部:約107g(ケーブル含む)
アンテナ部:約125g(ケーブル含む)
電源/電圧:DC12V(マイナスアース車専用)
消費電流:待機時 310mA以下、最大時 505mA以下
動作温度範囲:-20℃~+85℃(無線部:-10℃~+60℃)
製品ページ:
https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/yk-3200/
ユピテル 公式HP:
https://www.yupiteru.co.jp/
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