カーライフ・ドライブを楽しむ
更新日:2026.04.10 / 掲載日:2026.04.10

DISCOVERYJAPAN 2026 〜前半〜

ゴールデンウィーク前にあなたの旅先を充実させます

達人に聞く! 穴場スポットへ誘うドライブ旅

今年のゴールデンウィークはどこへ行こう? なにをしよう? この時期は連休中のお出かけ先に頭を悩ませる時期でもある。そんなみなさんに向けて、グーではいわば、そのジャンルに精通した「達人」がオススメのスポットや楽しみ方を紹介。知識が豊富で実体験もしている「達人」だからこそ知っている、イチオシの絶景やグルメ、道の駅情報などを知ることで、今までとはちょっと違うワクワクするドライブや旅を楽しめる。さぁ、大型連休を存分に楽しもうじゃないか!

(掲載されている内容はグー本誌 2026年4月発売号掲載の内容です)

Part 1 絶景が楽しめるドライブ編

旅の達人が教えてくれる意外と穴場の絶景を満喫
日常にはない景色を求めて心も満たされる感動ドライブ

クルマで出かけて素敵な景色を見に行く。それはドライブの醍醐味のひとつだ。日本には有名な景勝地から、穴場のスポットまで、たくさんのすばらしい絶景がある。それらを目的地にすれば、移動の楽しみはより広がるもの。ここでは、意外と穴場で絶景を楽しめるドライブを紹介する。

撮影/渡部祥勝

教えてくれた達人

[旅するイラストレーター]いとうみゆきさん
ニュージーランド一周のクルマ旅を経験した後、エブリイを改装した愛車・通称「白くま」で、日本各地の景色のきれいな場所を車中泊旅で巡りながら、イラストレーションや漫画を描く。著書に『おてがる 座るだけアウトドア チェアリングはじめます』、『車のおうちで旅をする』といったクルマ旅の経験をもとに綴った、コミックエッセイがある。

 今回、穴場の絶景として静岡県の御前埼灯台やサンロードを紹介してくれたのは、クルマで旅をしながらイラストや漫画を描いているイラストレーター、いとうみゆきさん。まずは、いとうさんに絶景を楽しむドライブの魅力について聞いてみた。
――そもそも絶景を楽しむクルマ旅が好きになった、きっかけはなんですか?
 免許を取り立ての頃、山奥の旅館で住み込みアルバイトを経験しました。自然が豊かで、温泉以外はなにもない場所だったので、休日はクルマで周りの景色を見に行くのが定番でした。それをきっかけに景色を見に行く旅が好きになりました。
――絶景を楽しむクルマ旅の魅力ははどういうところにありますか?
 目的地に向かって走っているときのワクワク感や日常生活のなかでは、なかなか見られない壮大な景色を気軽に楽しめるところ。絶景を見たあとクルマに戻ったときの落ち着く感じも好きです。私はかなりインドア派で、普段は家で過ごすのが大好きなタイプです。でも景色を見ることが好きなので、クルマは家の分身のような車中泊仕様にしています。安心できる場所にいながら、まだ見たことのない景色を探せるところが魅力だと思っています。
――クルマで旅をする醍醐味はどういうところにありますか?
 やはり無理なく旅ができて、自由なところが好きです。気になる場所があれば急にちょっと立ち寄ってみたり、逆にイマイチかも……と思ったらスルーしてみたり、時間や天気を気にせずに、進むペースや休むタイミングを自分で決めることができるので助かっています。
――今後行きたい場所は?
 北海道や九州にクルマで行って、広大な景色を見たいですね。また、自分が今住んでいる関東にもまだ知らない絶景がたくさんあるので、これから少しずつ訪れていきたいです。

ドライブのお供はこちらのクルマ!

[マツダ]CX-80
マツダのフラッグシップとなる3列シートクロスオーバーSUV。試乗したのは3.3ℓ直列6気筒ディーゼルエンジンにM Hybrid Boostを組み合わせたモデルで、力強い加速やパワフルな走りに加え、燃費・環境性能を両立している。
新車価格帯 478.17万〜714.45万円
中古車価格帯 348万〜600万円

果てしなく広がるパノラマに感動! 灯台を横目に海辺を爽快に走れる

御前埼灯台&サンロード(静岡県御前崎市)

駿河湾と遠州灘に面した静岡県最南端の岬に立つ御前埼灯台は「日本の灯台50選」にも選出されている。灯台からの眺めはさえぎるものがなく、弧を描いたように見える水平線が地球の丸さを感じさせる。その下を走るサンロードは海沿いの爽やかな景色を楽しみながら走ることができる。

●住所:静岡県御前崎市御前崎1581
●営業時間:3月から10月まで平日:9時から16時、土日祝日:9時から16時30分 11月から2月まで9時から16時 ※令和8年3月1日より12時〜13時が参観時間外
●参観料:大人(中学生以上)300円、子ども(小学生以下)無料
●駐車場:付近に市営駐車場あり(無料)

御前埼灯台を起点に海沿い約10㎞をゆったりと走れるドライブに最適な道。キラキラと光る広大な海は高台からでも間近で見ても絶景だ。

達人がオススメの理由!

広がる海を眺めれば気分は最高!
美しい海沿いを海風を感じながらドライブするのが爽快です。岬の先端に立つ白い灯台を眺めながら、その麓をドライブするのも楽しいですし、実際に灯台にのぼって雄大な太平洋の景色や旅の道のりの風景を楽しむのもオススメ。近くにあるカフェや公園、市場などにも寄りつつ、1日ゆったり過ごせるイイところです。

行ってよかったオススメポイント♪
◎広がる水平線と海と空の絶景。絵になる灯台を眺めながら、美しい青と白が印象的な海岸沿いをドライブできる。
◎海が見えるカフェや御前崎港で水揚げされた新鮮な海の幸を楽しめる市場や料理店など、立ち寄りスポットも多い。
◎広い海と空のおかげで、自然とのんびりした気持ちになれてリラックスできる。

ココにも立ち寄りました! 三保の松原(静岡県静岡市)

景勝地として全国的にも有名な三保の松原だが、ドライブの際には近くの三保真崎海水浴場の駐車場に立ち寄りたい。空気が澄んだ晴れた日には、雄大な富士山の姿を正面に見ることができるオススメのスポットだ。

●住所:静岡県静岡市清水区三保2375
●駐車場:無料

 

ココもよかった! いとうさんオススメの絶景スポットを紹介

九頭竜湖(福井県大野市)

九頭竜湖は岩を積み上げたロックフィル式ダムの建設によってできた人造湖。周囲は自然豊かな山々に囲まれ、四季折々に美しい眺めを見せてくれる。なかでも「瀬戸大橋」の試作品として建設された全長266mの夢のかけはし(箱ケ瀬橋)は、クルマでも渡れる絶好のドライブスポットだ。

●住所:福井県大野市箱ケ瀬 ●駐車場:周辺にあり(無料)

達人がオススメの理由!

山々を写す深い緑色の湖面が美しい!
山深い谷間を走った先で、静かな湖の景色を楽しめます。オレンジ色の「箱ケ瀬橋」がとても印象的。キラキラと光る湖と大きな吊り橋、季節によって違う色を見せる山々がとても美しく、時期を変えて何度も行きたくなります。周辺には恐竜化石が見つかる地層もあり、走っているだけでロマンを感じられる楽しさもあります。

柏島(高知県幡多郡大月町)

四国西南地域のなかでも、さらに西南端に位置する大月町の柏島エリア。“船が宙に浮いて見える”ほど透明度の高い海としてSNS上でも近年話題になった。特に白い砂浜が美しい「柏島白浜」は、抜群の透明度を誇る天然のビーチ。絶景を眺めながら、のんびり過ごすのにピッタリな場所だ。

●住所:高知県幡多郡大月町柏島

達人がオススメの理由!

一度は訪れたい海外のようなビーチ
四国の端にあるためアクセスは容易ではないですが、その分、たどり着いたときの景色は格別です。ここは本当に日本!? とびっくりしてしまうほど、透明度の高いエメラルドブルーの海と白い砂浜を楽しむことができます。少し離れた場所にある大堂山展望台から島全体を眺めたあと、実際に島までドライブして、海の美しさを間近に楽しむのがオススメです。

 

編集部イチオシのココにも行ってほしい! 「○○○」を楽しみたい穴場の絶景ドライブならココ

ここでは、まだまだある全国の絶景ドライブが楽しめるスポットを紹介。編集部が取材で実際に足をのばして、特によかったと感じた場所のため、ぜひゴールデンウィークにお出かけの際はドライブの目的地として参考にしてほしい。

「秘境の湖」を楽しみたいなら 野反湖(群馬県) 絶景&穴場度 ★★★★★

長野県と新潟県境近く、群馬県中之条町北部に位置する標高2,000m級の山々に囲まれた高原のダム湖。湖の深い青と山々の緑とのコントラストが美しく、しばし時間を忘れさせる。湖畔の遊歩道ではノゾリキスゲをはじめ、群生する数多くの高山植物が観察できる。また、夜になると満天の星が広がる。

住:群馬県吾妻郡中之条町大字入山
駐車場:あり(無料)※11月下旬~4月下旬の間は冬季クローズ。

「美しい砂浜と海」を間近で楽しみたいなら 弓ヶ浜(静岡県) 絶景&穴場度 ★★★★

長さ1.2㎞ほどの弓形に弧を描く美しい海岸は必見。水質がよく、遠浅で波も穏やかなため、カップルや家族連れでも安心して海を楽しめる。クルマで砂浜のすぐ近くまでアクセスできるので爽やかな海風を感じられる。

住:静岡県賀茂郡南伊豆町湊
駐車場:あり (無料)※夏季は有料

「英虞湾の絶景」を楽しみたいなら 横山展望台(三重県) 絶景&穴場度 ★★★★★

英虞湾に浮かぶ大小約60以上の島々と折り重なるように突き出た志摩半島を一望できる展望台。標高約140mの高さから見る、リアス海岸が織りなす広大で美しい景色は見応えがある。遊歩道が整備されているので、ハイキングやトレッキングにも最適だ。

住:三重県志摩市阿児町鵜方875-20
駐車場:あり(無料/普通車26台、うち身障者用2台、軽自動車2台※展望台に近い駐車場)

「雄大な山々の姿」を楽しみたいなら 北アルプス大橋(岐阜県) 絶景&穴場度 ★★★★★

岐阜県にある新穂高温泉の中尾高原と鍋平園地を結ぶ全長150m、谷底からの高さが70mの橋。北アルプスの雄大な山々を間近に望むことができ、ダイナミックな景観が楽しめる。これからの時期は新緑が美しく映える。

住:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾
24時間通行自由

「湖と日本海の絶景」を楽しみたいなら 三方五湖(福井県) 絶景&穴場度 ★★★★

福井県美浜町と若狭町にまたがる三方湖、水月湖、菅湖、久々子湖、日向湖の5つの湖の総称。それぞれ水質や水深が違い、濃さの違う青色に見えることから「五色の湖」とも呼ばれる。全長11.2㎞のレインボーラインからは五湖と日本海のダイナミックな景観が楽しめる。

住:福井県三方郡美浜町日向75-2-6(代表地点:レインボーライン山頂公園)
営:県道三方五湖レインボーライン線 8:00〜18:00 (夜間通行止め)
駐車場:あり(レインボーライン山頂公園駐車場 普通車800円)

「自然と調和した伝統美」を楽しみたいなら 伊根の舟屋(京都府) 絶景&穴場度 ★★★★

京都府の伊根湾の沿岸には、海際に立ち並ぶ家々がまるで海に浮かんでいるようにも見える「舟屋」が約230軒、軒を連ねている。透明度の高い美しい海と、江戸時代から続く独特の漁師の暮らしが残る伝統的な建物が独特の景観を演出している。

住:京都府与謝郡伊根町平田
駐車場:周辺に有料駐車場あり

「日本最後の清流の絶景」を楽しみたいなら 長生沈下橋(高知県) 絶景&穴場度 ★★★★★

四万十川にいくつかある沈下橋とは、増水時に川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋のこと。長生沈下橋は、全長120mで普通車の通行も可能な人気スポット。夏場にはキャンプやカヌーのメッカとして、多くの観光客が訪れる。

住:高知県四万十市西土佐長生
24時間通行自由(天候により通行規制あり)

番外編 「絶景の露天風呂」を楽しみたいなら

沢田公園露天風呂(静岡県)

真っ青な駿河湾を見おろす高台にある露天風呂。眼下に広がる景色のすばらしさと開放感は感動ものだ。浴室は男女ともに岩風呂で、それぞれ4〜5人が入れる程度の広さだ。絶景を眺めながら温泉につかれて、贅沢な時間が過ごせる。

住:静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2817-1
営:9:00〜19:00 (3月〜5月・9月)、9:00〜20:00(6月〜8月)、9:00〜18:00 (10月〜2月)
休:水曜日※天候により臨時休業あり 駐:無料
料金:[町外のお客様]大人(12歳以上)/600円、小人(6歳以上12歳未満)/200円

 

Part 2 楽しみ方が広がる! 道の駅編

道の駅を知り尽くした達人だからこそ知っている!
オリジナルの魅力を持つ『道の駅』でひと味違う楽しみ方を堪能しよう

いまや道の駅は全国各地にある。そこで今回、数ある道の駅のなかから、オススメの施設を“道の駅巡りの達人”に紹介してもらった。お出かけ日和となるこれからの季節。特徴のある道の駅を訪れて、楽しんでもらいたい。

撮影/渡部祥勝(道の駅 水の郷さわら)

教えてくれた達人

[キャンピングカーと旅のライター]
浅井 佑一さん

2014年3月からキャンピングカーで車中泊をしながら、2年3ヵ月をかけて全国の道の駅を制覇(当時1059ケ所)。その後も新たにオープンした道の駅巡りを続け、現在では1200ケ所の道の駅を制覇しているという経歴の持ち主。まさに、道の駅マスターといえる。

達人・浅井さんに聞きました! 道の駅巡りの魅力とは?

道の駅を楽しむクルマ旅が好きになったきっかけはなんですか?
→キャンピングカーで日本一周をしようと思い、どうせなら、道の駅も全部回ってみようと考えたのがきっかけで、道の駅巡りを始めました。
浅井さんにとって、全国の道の駅を巡って楽しむ旅の魅力はどういうところにありますか?
→道の駅には地域の魅力が詰まっています。その土地で収穫された新鮮な生鮮品を購入したり、それらを使用して作られる、ご当地グルメなどもおいしいです。なかには温泉を併設している施設もあり、旅の疲れを癒やしてくれます。
キャンピングカーで旅をする醍醐味はどういうところにありますか?
→キャンピングカーでの旅は、ほんと自由です。ホテルや旅館の予約などに縛られないため、自由な旅ができます。
今後行きたい(気になっている)道の駅または場所はどこですか?
→現在、2回目の日本一周中です。1回目では行けなかった場所を訪れてみたり、周辺観光も含めて楽しんでいます。道の駅は全国各地にあるため、キャンピングカーの旅路には欠かせないスポットです。

道の駅 水の郷さわら(千葉県香取市)

雄大な利根川のすぐそばにある「水の郷さわら」では、米や野菜・果物をはじめ、生産者が本来の味を追求したこだわりの農産物を販売する。地場産の素材をふんだんに使った加工品や名産品も充実の品揃えとなっている。

●住所:千葉県香取市佐原イ3981番地2
●営業時間:特産品販売所/8:00~18:00 (年中無休、施設点検日等を除く)
●駐車場:無料(普通車146台、大型車22台、身障者用4台、大型自動二輪車21台)

ちょうどイチゴが旬の時期で、イチゴを使ったスイーツが販売されていた。イートインスペースがあり、購入したものを気軽に食べられるのもありがたい。建物の裏にある利根川から観光用の遊覧船が発着する。佐原までは往復で30分~40分だ。

達人がオススメの理由!

道の駅から水路で佐原を散策
道の駅は利根川に面していて、川遊びができる。ぜひ体験してもらいたいのは、さっぱ舟(木船)に乗り、支流の小野川をさかのぼっていく「小江戸町並みコース」。水門を抜けて橋をくぐって、川沿いの風景を下から見上げながらゆっくりと進んでいく。15分ほどで「北総の小江戸」と呼ばれた町並みに到着。江戸文化の面影が残った川沿いを散策できる。

道の駅 村田(宮城県柴田郡村田町)

昭和10年代から栽培されているそら豆が村田町の名物。大粒で美味さ・風味とも最高。ここに来たらぜひ購入したい。また、そら豆グルメもぜひ味わってほしい。特産品の販売会を中心としたイベントも数多く開催。

●住所:宮城県柴田郡村田町大字村田字北塩内41
●営業時間:[物産交流センター]9:00~17:00 [蔵の町レストラン城山]11:00~17:00 (ラストオーダー16:30)月曜日定休(祝日の場合は翌日)
●駐車場:無料(普通車104台、大型車10台、身障者用5台)

交流センターでは、地場の野菜が豊富に販売されている。そら豆の詰め放題イベントも開催されるという。
パッと見は蕎麦のようだが、食べるとツルツルシコシコの細いうどん。

達人がオススメの理由!

村田といえばそら豆グルメでしょ!
村田町の特産品である“そら豆”を使ったオリジナル商品が多数あり、コンニャク、アイス、大福、ケーキ、かりんとうなどを販売している。個人的にオススメなのが「レストラン城山」で食べられる「そら豆うどん」。麺にそら豆パウダーが練り込まれ、コシが強く、見た目も色鮮やか。冷やしうどんなら、そら豆の香りをより一層楽しめる。

道の駅 一枚岩モノリス(和歌山県東牟婁郡古座川町)

国指定の天然記念物「一枚岩」と穏やかな古座川を眺めながら、食事を楽しめる。ジビエや柚子などの特産品を使ったオリジナルグルメも充実。BBQ・カヌーやチュービングなどを満喫できる拠点にもなっている。

●住所:和歌山県東牟婁郡古座川町相瀬290-2
●営業時間:◦夏季(3月~11月)平日 9:30~17:00、土・日・祝日 8:30~17:00 ◦冬季(12月~2月)平日 10:00~17:00、土・日・祝日 9:30~17:00
●駐車場:無料(普通車18台、身障者用2台)

1番人気のメニュー、鹿バジルステーキカレー(1850円)。
猪肉と牛肉の合挽き肉で作ったモノリスバーガー(単品1300円)。古座川名産の柚子胡椒を使ったマヨネーズがアクセント。

達人がオススメの理由!

インパクト大の一枚岩がシンボル
幅500m、そして高さ100mもの大岩壁が、道の駅の目の前にそびえ立つ。日本最大級の一枚岩盤といわれるだけあり、その姿に圧倒される。また周辺は「南紀熊野ジオパーク」に認定された奇岩が多く見られるエリア。近隣にある道の駅 虫喰岩、道の駅 瀧之拝太郎、道の駅 串本橋杭岩をドライブしながら見て回るルートをオススメしたい。

道の駅 夕陽が丘そとめ(長崎県長崎市)

長崎市の北部に位置する長崎市内で唯一の道の駅。雄大な角力灘が一望できる抜群の立地で、駅の名にもあるように美しい夕日は超絶景だ。「ド・ロさまそうめん」や、「かんころもち」といった特産品も人気。

●住所:長崎県長崎市東出津町149-2
●営業時間:[物産販売所]9:00~18:00、[テイクアウト館]10:00~17:00、[レストラン]11:00~15:00(L.O14:30)
定休日:1月1日~1月3日(レストランは水曜日定休)
●駐車場:無料(普通車103台、大型車4台、身障者用3台)

野菜たっぷりの夕陽サンド(ドリンク付き460円)やソフトクリーム(350円)がテイクアウトできる。
地産地消にこだわったレストランも併設されている。

達人がオススメの理由!

県内屈指の絶景は感動もの!
地元では夕日の名所として知られている道の駅で、東シナ海に沈む夕日の美しさは長崎県屈指。夕日の時間になると地元ナンバーのクルマが次々と駐車場にやってくる。道の駅までの国道は海沿いのドライブコースでもある。また隣接する「長崎市遠藤周作文学館」は、小説「沈黙」の舞台になった外海地区にあり、ここからの夕日も一見の価値あり。

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グーネットマガジン編集部

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1977年の中古車情報誌GOOの創刊以来、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。
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