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更新日:2018.10.22 / 掲載日:2017.10.25
【東京モーターショー2017】アルピナブースではジャパンプレミア2モデルを展示

年間1500台程度の規模でBMW車をベースにしたコンプリートカーを生み出す自動車メーカーのアルピナ。東京モーターショーでは国内初披露となる608馬力の俊足ツーリングワゴン「B5 Bi-Turbo Touring Allrad」や「ディーゼル最速の量産車」を掲げる「ALPINA D5 S Bi-Turbo Limousine Allrad」をはじめ合計5台のハイパフォーマンスモデルが展示された。アルピナ社・代表取締役社長のアンドレアス・ボーフェンジーペン氏はプレスカンファレンスで「運転する楽しみは私たちが提供するものの中核であり、(自動運転の社会になったとしても)これからもこのままであり続ける」という言葉が印象的だ。
新型5シリーズツーリングがベースの高性能ワゴン「B5 Bi-Turbo Touring Allrad」

新型5シリーズツーリングをベースとした「B5 Bi-Turbo Touring Allrad」がジャパンプレミアとなった。4.4L V8ツインターボは、608馬力/81.6kgmという途方もないパワーを発揮。0-100km/h加速はわずか3.7秒、最高速度322kn/hを誇りながら、快適な走行性能と機能的な収納スペースを実現しているのが特徴。駆動方式は4WDとなる。
ディーゼルのハイパフォーマンスセダン「D5 S Bi-Turbo Limousine Allrad」

日本初公開となった「D5 S Bi-Turbo Limousine Allrad」。こちらは新型5シリーズセダンのアルピナ仕様で、最高出力326馬力、最大トルク71.4kgmというハイパフォーマンスを発揮する3.0L 直6ディーゼル・ツインターボを搭載する。駆動方式は4WDを採用し、プレミアムクラスをリードする走りを提供してくれる。