車のエンタメ
更新日:2018.11.12 / 掲載日:2016.02.16
メルセデス・ベンツのSUVを大都会で体感!
ユニット・コンパス/Goo-net編集部
2月10日、東京・六本木にメルセデス・ベンツの新たな施設が誕生した。体験型のイベントを通じてメルセデス・ベンツのブランドを訴求する「メルセデス・ベンツ コネクション ネクストドア」だ。
施設は屋外のイベントスペースとコンテナハウスのゲストラウンジで構成。イベントスペースではテーマを変えながら期間限定のイベントを開催し、ゲストラウンジではイベントテーマに合わせたフードメニューを提供するほかメルセデス・ベンツのコレクションや限定アイテムを販売する。
気になるイベントの第一弾は「SUV EXPERIENCE」。都心のド真ん中で本格的なオフロードコースを無料で体験できちゃうイベント(開催期間は5月初旬までを予定)だ。用意されるアトラクションは、デコボコの岩場を再現した「バランス・モーグル」、岩山をイメージした「クロス・ヒル」、最高地点約9m、最大傾斜角約45度の「マウンテン・クライム」の3種類。
バランス・モーグルで車体が大きく傾いても快適に安定して走ることができる高いねじれ剛性を体感し、クロス・ヒルで段差が多く接地しないタイヤがあった場合でもタイヤの空転や横滑りを防ぐと同時に、スムーズな車体の重心移動でストレスレスな悪路走行を実感。マウンテン・クライムでは、ジェットコースターさながらの急勾配を力強く登坂することで、メルセデス・ベンツが誇る4輪駆動システム「4マチック」の高い制動力と安定した操縦性、走破性を身をもって知ることができる。
ゲストラウンジでは、ストウブ鍋を使った限定メニューでアウトドアやSUVの世界観を演出。「塩漬け豚スペアリブと白インゲン豆の煮込みシュークルートとレフォールのソース添え」、「牛ハラミのバベットステーキ 色々なお芋のフレンチフライと海藻バター添え」というガッツリ系のメイン、「里芋の皮付き岩塩ロースト 燻製の生ハムスペック添え」をはじめとするサイドメニュー、デザート「バナナのキャラメリゼ ホットチョコレートをかけて バニラアイスを添えて」などがドイツワインやソフトドリンクと一緒に味わえる。
メルセデス・ベンツ コネクション ネクストドアは、東京ミッドタウンからほど近い場所にあるブランド情報発信拠点「メルセデス・ベンツ コネクション」に隣接していてアクセスも至便。オフロードコースの同乗試乗(約20分)と路上試乗(約20分)はウェブサイトから予約することもできる。週末は愛車でドライブもいいけど、たまには都心でスペシャルな体験をしてみてはいかが?