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更新日:2026.03.31 / 掲載日:2026.03.31
ナンバーや標識も鮮明に記録。コムテックの4K高画質ドライブレコーダー

ドライブレコーダーメーカーのコムテック(本社:愛知県東郷町)は2026年3月30日、ドライブレコーダーの新製品「ZDR-750D」「ZDR-550D」「ZDR-250D」「ZDR-880M」を、4月10日より発売すると発表した。
今回発売の4機種は、市場ニーズの高い「大容量 64GB microSDカード」と「直接配線コード」が標準付属品となっている。
【ZDR-750D】フロントカメラ4K対応、高精細映像を記録

フロントカメラには4K UHD 約830万画素のセンサーを搭載。前方車両のナンバープレートや標識、周囲の状況などをフルHD記録モデル(200万画素)よりも鮮明に記録する。

また、STARVIS技術搭載センサーを採用し、夜間などの低照度下でも低ノイズ、高鮮明な映像の撮影が可能。オプションの駐車監視・直接配線コードを使用すれば、駐車監視機能にも対応する。
【ZDR-550D】STARVIS技術搭載により鮮明に記録

フロントカメラ、リヤカメラともにSTARVIS技術を搭載。夜間でも明るく、ノイズの少ない鮮明な映像を記録できるほか、HDR機能により白とびなどの明暗差の補正も行う。
さらに、後方からの接近車両を検出し、アラームで知らせる「後続車接近お知らせ機能」など、7つの運転支援機能も搭載されている。
【ZDR-250D】充実の運転支援機能を搭載

自車の前方車両への継続した接近を検出し、アラームで知らせる「先行車接近継続お知らせ機能」など、7つの運転支援機能を搭載。オプションの駐車監視・直結配線コードを使用すれば駐車監視機能にも対応する。
【ZDR-880M】夜間も鮮明に記録するミラー型ドラレコ

サンバイザーへの干渉を抑えたコンパクトサイズのミラー型ドライブレコーダー。PureCel Plus技術を搭載したCMOSセンサーを採用し、低照度下でもクリアな映像を記録する。

フロントカメラもコンパクトなセパレートタイプなため、ミラーの角度によらず前方を撮影可能。衝撃でミラーがズレても映像には影響しない。
製品概要



コムテック 公式HP:
https://www.e-comtec.co.jp/
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