車のエンタメ
更新日:2026.07.31 / 掲載日:2026.07.31
“日本一Gクラスカブリオレを売った男”が注目する、幻のGクラスの新たな楽しみ方とは?

グーネットの公式YouTubeチャンネルにて2026年7月30日、最新の動画を公開しました。これまでに数多くの自動車を販売してきた“車屋”にこだわりの1台を聞く新企画「車屋の絶対に売らない1台」。第2回は、前回に引き続き「日本一Gクラスカブリオレを売った男」が登場! 彼が新たに注目する「レストモッド」とは!?
海外で注目、クラシックカーの新しい楽しみ方「レストモッド」とは?

前回の動画で、「自分が乗りたいと思える車」とGクラス カブリオレの魅力を語ったSUMMIT CARS(サミットカーズ、東京都港区南青山)代表の山田良太さん。彼が「Gクラス カブリオレに続いて、個人店(独立系販売店)では国内で1番販売してるかな」と話すのが、メルセデス・ベンツ Vクラス マルコポーロです。
現在の中古車相場は約700万~800万円台でひと頃に比べて手に入れやすい価格帯になっている点に加え、ポップアップルーフやルーフベッドなど近年のアウトドアブームにマッチした仕様が魅力。山田さんは「ディーラーの営業マンが(Vクラス マルコポーロの)存在を全く知らなかった。頑張れば需要を開拓できるかもしれない」と注目したきっかけを語りました。

そんなメルセデス・ベンツ車の魅力をよく知る山田さんが“新たに注目するクルマ”として挙げたキーワードが「レストモッド」。“レストア(復元)”と“モディファイ(改良)”を組み合わせた造語で、名車を復元し、現代の技術で再構築するカスタム方式です。そのレストモッド車として登場したのは「メルセデス・ベンツ 250 GD ウルフ」。軍用のW461型をベースとした車両で、山田さんいわく「ゲレカブ(Gクラス カブリオレ)より少ないですね」という希少モデルです。

車の個性を決定づけるフロントマスクなどはベース車のままとしつつ、ヘッドライトやウインカーなどはLED化し、乗って楽しめる車という実用的価値を向上。さらにサスペンションや幌、内装、オーディオやエアコンなどもモディファイし、新たな価値がプラスされています。
「レストアは知っている方も多いですが、それにモディファイが加わったレストモッドとなると、まだ国内では認知度が低い。ビバリーヒルズでは昔懐かしい車にお金をかけてレストモッドするというのが、オシャレな乗り方で人気があるそうです」と山田さんは話します。
動画本編では、Vクラス マルコポーロとレストモッドを施した250 GD ウルフの魅力をさらに詳しく深掘りしていますので、ぜひご覧ください!
今回の動画はこちら!
今回のお店

SUMMIT cars サミットカーズ
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営業時間:10:00~19:00
定休日:火曜日・日曜日
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