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更新日:2026.07.10 / 掲載日:2026.07.10
スズキ「スペーシア」「ハスラー」など4車種、50万台リコール エンジン部品に不具合
スズキは2026年7月9日、エンジン部品に不具合があるとして「スペーシア」「ハスラー」など計4車種、500,459台(2019年1月~2025年7月)のリコールを国土交通省に届け出た。

国交省によると、エンジンのクランクプーリーボルトにおいて、ボルトの締付および強度設定が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、当該ボルトが折損し、クランクシャフト位相角度を検出するプレートが取り付いたクランクプーリーにガタの発生またはクランクプーリーがずれると、当該位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るおそれがあるという。
これについて、431件の不具合報告が寄せられていたが、事故は発生していない。
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