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更新日:2026.07.13 / 掲載日:2026.06.18
3代目N-BOXが初のマイナーチェンジ!「カスタム」のイメチェンフェイスを先行公開

ホンダは2026年6月18日、2026年7月発売を予定している軽乗用車「N-BOX(エヌボックス)」のマイナーモデルチェンジに関する情報を、本日ホームページで先行公開した。また、発売に先立って6月22日より全国のHonda Carsにて先行予約の受付を開始することも併せて発表した。
N-BOXカスタムのフロントフェイスを大胆に変更

今回のマイナーモデルチェンジでは、N-BOXカスタムのデザインを変更。力強さを感じさせるグリルとロー&ワイドで迫力のあるフロントバンパーに加え、常時点灯するフロントアクセサリーLEDやスクエア形状のフォグライトを採用。ユーザーが所有する誇りを感じられるフロントデザインに仕立てた。

さらに「N-BOXカスタム コーディネートスタイル」は、フロントグリルやサイドシルガーニッシュ、テールゲートガーニッシュを重厚感のある輝きを放つダーククロームメッキ加飾とし、より上質で存在感あるスタイルとした。

インテリアにはメッキ・ピアノブラック加飾やLEDルームランプを追加。さらに、インテリアイルミネーションをナイトブルーへ変更し、クールさと上質さを兼ね備えた空間を演出する。
「ジョイ」はフォグライトを標準装備化

N-BOXジョイでは、HONDAのレターロゴが際立つ専用フロントグリルが特徴の「アクティブフェイスパッケージ」を一部タイプに標準設定。さらに、要望の声が多かったというフォグライトが標準装備に追加された。

また、特別仕様車として新たに設定される「ブラックスタイル」は、ヘッドライトガーニッシュやエンブレムなどにブラック加飾を施すことで引き締まった外観に仕立てている。

インテリアにはピアノブラック加飾を追加し、シートや荷室表皮などにブラックのチェック柄を採用。洗練された個性をさらに際立たせている。
通常モデルは上品かつ日常に馴染むオシャレさを演出

通常タイプのN-BOXでは、「ファッションスタイル」専用の2トーンのルーフ色をホワイトに変更。加えてロアグリルとリアライセンスガーニッシュにメッキ加飾を施して上品さを表現し、日常に馴染むオシャレさを演出した。
このほか、全モデル共通でセンターUSBチャージャーや運転席・助手席シートバックアッパーポケットなど、快適性・利便性の高い装備を拡充。さらに、9インチナビ・ETC2.0が一部タイプに標準装備設定された。
N-BOX先行情報サイト:
https://www.honda.co.jp/Nbox/new/
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