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更新日:2026.05.08 / 掲載日:2026.05.08
ホンダ「アコード」懐かしの“ワゴン”や“ユーロR”披露…50年の歴史を凝縮した特別展示
ホンダは2026年5月8日、「アコード」誕生50周年を記念し、モビリティリゾートもてぎ(栃木県茂木町)内にあるホンダコレクションホールにて、特別展示を実施するとともに、50周年記念グッズを発売すると発表した。

1976年に誕生したアコードは、世界市場を見据えて開発され、初代モデルから米国への輸出を開始。1982年には、日本の自動車メーカーとして初めて米国での現地生産を開始し、北米市場に根ざした商品開発と生産体制のもとで進化を重ねてきた。
その後も、代を重ねる中でアジア、ヨーロッパへとステージを広げ、ホンダのグローバルモデルの中核へと成長。3代目、5代目、7代目モデルでは日本カー・オブ・ザ・イヤーを、10代目モデルは北米カー・オブ・ザ・イヤーをそれぞれ受賞するなど、各市場において高い評価を獲得してきた。

ホンダコレクションホール(モビリティリゾートもてぎ)では、過去のモデルや、その変遷が一目でわかるパネルの特別展示を6月30日まで実施。
さらに、50周年の記念ロゴや、初代アコードのデザインをあしらったTシャツやキャップ、マグカップ、キーホルダーなどのオリジナルグッズを、鈴鹿サーキット・モビリティリゾートもてぎオンラインショップ・各施設店舗および、Honda Goods Amazonブランドストアで順次販売予定。
また、京都発の革小物ブランドであるCOTOCULとコラボし、アコードのシート表皮を再利用した革小物をCOTOCUL公式オンラインショップで販売している。

ホンダ公式SNSでは、50周年を記念した特別映像を5月26日に公開予定。オウンドメディア「Discover Honda」にて、歴代モデルの歩み、技術・デザインに焦点を当てた記事も5月18日から順次公開される予定となっている。
ホンダ 公式HP:
https://www.honda.co.jp/auto/
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