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更新日:2026.04.16 / 掲載日:2026.04.16
日産「サクラ」、より華やかにマイナーチェンジ! EVならではの便利機能もレベルアップ
![日産 サクラ(左から、Gグレード[ボディカラー:水面乃桜・スターリングシルバー]、Sグレード[ボディカラー:ホワイトパール])](https://img.goo-net.com/sss/magazine/2026/04/16/1776316577-1024x768.jpg)
日産は2026年4月16日、軽EVの「サクラ」をマイナーチェンジし、同日より全国の日産の販売会社で注文を開始したと発表した。発売は本年夏を予定し、メーカー希望小売価格は2,448,600円(消費税込)から。
ニューカラーのモチーフは“水辺に咲く桜”

サクラは、軽自動車ならではの小回り性能や、100%モーター駆動のEVならではの力強く静かでなめらかな走りがもたらす運転のしやすさ、上質な内外装デザインを特徴とした軽EV。今回のマイナーチェンジでは、より上質で華やかなエクステリアデザインへと刷新し、使い勝手の良さをさらに引き上げる改良が加えられた。

G/Xグレードのフロントフェイスには、ボディカラーと同色のカラードグリルを採用。これに、カッパー色があしらわれた新デザインのフロントバンパーをアクセントとして組み合わせ、上質感と華やかさを表現した。

さらに、15インチのアルミホイールは、日本の伝統美を感じさせる水引のテーマを継承しながら、より大きく、ダイナミックな印象を与えるデザインへと変更された。
ボディカラーは、水辺に咲く桜が水面に映る情景を色に落とし込んだ新色「水面乃桜-ミナモノサクラ-」とスターリングシルバーを組み合わせた2トーンカラーを始め、全10種類を展開する。
電気自動車ならではの便利さを向上

装備面においては、充電ポートリッドや充電コネクタにいたずらを防止するためのロック機構を追加したほか、100V AC電源(1500W)をラゲッジルームとインストルメントパネルの2か所に設定。移動先での家電製品の使用のみならず、災害時や企業のBCP対策として、移動可能な給電車としての利便性を高めた。
さらに、クルマに近づくと自動でロックを解除する「接近時アンロック機能」と、降車後にクルマから離れると自動でロックをする「降車時オートロック機能」、人や荷物の置き去りを防ぐ「後席リマインダー」を備え、日常での使い勝手を向上させた。

このほか、助手席側へのカップホルダーの追加や、エアコンの風向性能の改良、使いやすい位置へのドライブモードスイッチの移設も行っている。
標準装備の見直しも実施。気になる補助金は…

Xグレードには人気装備のインテリジェント アラウンドビューモニターや前席ヒーター付シート、ステアリングヒーターを標準化。Sグレードには、バックビューモニターなど日常使いに十分な標準装備を備えつつ、価格を250万円以内に抑えた設定とし、より選びやすいラインアップを揃えた。
なお、全グレード一律で令和7年度補正予算「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」58万円が対象となっている。
主要諸元&メーカー希望小売価格


| バッテリータイプ | リチウムイオンバッテリー |
| バッテリー総電力量 | 20kWh |
| 最高出力 | 47kW |
| 最大トルク | 195N・m |
| 最高速度 | 130km/h |
| 航続距離(WLTCモード) | 最大180km |
| 充電時間 | 普通充電:8時間 (バッテリー残量警告灯点灯位置~100%) |
| 急速充電:約40分 (バッテリー残量警告灯点灯位置~80%) | |
| 全長 | 3395mm |
| 全幅 | 1475mm |
| 全高 | 1655mm |
| ホイールベース | 2495mm |
| 車両重量(モデル、装備により異なる) | 1070kg~1090kg |
| 荷室寸法 | 107L |
| 乗車定員 | 4名 |
| 駆動 | バッテリーサイズ | グレード | 価格(消費税込) |
| 2WD | 20kWh | S | 2,448,600円 |
| X | 2,599,300円 | ||
| G | 2,998,600円 |
日産 公式HP:
http://www.nissan.co.jp/
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