車種別・最新情報
更新日:2026.04.03 / 掲載日:2026.04.03
《2026年3月〜4月》注目モデル購入情報『ヤリスクロス』
ディーラー情報満載! 気になる新車の正しい攻め方&狙い方を解説
《2026年3月〜4月・注目モデル最新購入情報》
ジャンルを代表する定番モデルからデビュー有力の新型モデルまで、この先の動向が気になるクルマに注目! ディーラーで直接聞いた最新事情をお教えしよう。
●解説:渡辺陽一郎/販売現場の事情に詳しいカーライフ・ジャーナリスト。「クルマは高額商品だ」という、現実に即したシビアな視点が特徴だ。
※本記事の内容は月刊自家用車2026年5月号制作時点(2025年3月中旬)のものです。
TOYOTA ヤリスクロス

現時点の納期は4か月から。「受注停止の予兆なし」は今だけ
一部改良で受注を再開したヤリスクロスだが、販売店では「今のところ契約後の納車は4か月から6か月と案内している。現時点ではメーカーから受注が停止する話は聞いていないので、トヨタのSUVの中では狙いやすい1台になります」とのこと。
ただ、これまでの流れを振り返ると、いずれヤリスクロスの納期は長くなっていくのが濃厚だ。購入時期を見計らっていると、いきなり受注が停止する可能性もありえる。
最近のトヨタの人気モデルは、受注の停止と再開を繰り返している。おそらくヤリスクロスも同様だろう。
ライタープロフィール
オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。
オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。