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更新日:2026.02.05 / 掲載日:2026.02.05
ジープ「コンパス&コマンダー」落ち着きあるダークトーン仕立ての限定モデル登場

ステランティス・ジャパンは2月5日、ジープの都市型コンパクトSUV「コンパス」と、中型7人乗りSUV「コマンダー」に限定車「Track Edition(トラックエディション)」を設定し、2月21日より全国のジープ正規ディーラーにて発売すると発表した。
販売台数およびメーカー希望小売価格は、コンパス トラックエディションが100台・5,680,000円、コマンダー トラックエディションが150台・6,460,000円(すべて消費税込)。
ダークトーンの専用パーツをまとった精悍な限定モデル

同モデルは、機能と安全装備が充実した上級グレード「リミテッド」モデルをベースとした限定車。精悍なスタイリングと上質な内装を有する専用デザイン装備や、専用シグネチャーを随所に採用した、特別感と洗練された装いを特徴とする。
エクステリアには、ボディ同色のフロントフェイシアとホイールフレア、シルモールディングに加え、グレーのアクセントを施し、スタイリッシュな印象に。ジープロゴバッジを従来のクロームからグロスブラックへ変更したうえで専用の“TRACK”バッジを装着することで、限定車ならではの存在感を際立たせた。


インテリアには、限定車専用色のテュペロブラウンとブラックのスタイリッシュなコントラストが上質な空間を演出。センターコンソールにはジープ誕生の年 “1941” を刻み、ブランド85周年に通じるディテールを取り入れている。

コンパス トラックエディションでは、ブラックペイントルーフを採用することで、精悍でスタイリッシュな印象をさらに強調。フロントシートにはベンチレーション機能を搭載し、季節を問わず快適なドライビング環境を提供する。ボディカラーは、「パールホワイトトライコート」を設定した。

コマンダー トラックエディションは、ブラックスエード調のインストルメントボルスターを採用。シートデザインは、ジープのフラッグシップモデル「グランドチェロキーLサミット リザーブ」を思わせるクラスを超えた上質な仕上がりとしている。ボディカラーは、「パールホワイトトライコート」(100台限定)と「テクノグリーンメタリック」(50台限定)の2色を用意する。
特別装備一覧
コンパス トラックエディション 特別装備

・グロスブラックドアミラー
・ブラックインストルメントボルスター(TRACK EDITION刺繍ロゴ入り)
・スライディングアームレスト付センターコンソール(Jeep 1941ロゴ入り)
・合成皮革シート(テュペロブラウン/ブラック)
・ベンチレーテッドフロントシート
・クロームアクセント付ブラックフロントグリル
・ボディ同色フロントフェイシア、ホイールフレア、シルモールディング
・グレークリアコートアクセント(前後バンパー下部、サイド下部)
・グロスブラックウインドウモールディング
・ブラックルーフレール(グロスブラックアクセント付)
・TRACKバッジ
・グロスブラック Jeep、4×4、 Compassバッジ
・ブラックペイントルーフ
・18インチアルミホイール(ライトグレーアクセント)
コマンダー トラックエディション 特別装備

・グロスブラックドアミラー
・シャークフィンアンテナ(塗装タイプ)
・ブラックスエード調インストルメントボルスター(TRACK EDITION刺繍ロゴ入り)
・スライディングアームレスト付センターコンソール(Jeep 1941ロゴ入り)
・合成皮革シート(テュペロブラウン/ブラック)
・ボディ同色フロント/リアフェイシア、ホイールフレア、シルモールディング
・グロスブラックウインドウモールディング
・グレークリアコートアクセント(前後バンパー下部)
・ブラックルーフレール(グロスブラックアクセント付)
・TRACKバッジ
・グロスブラック Jeep、4×4バッジ
・18インチアルミホイール(ダイヤモンドカット/グラナイトクリスタルアクセント)
主要諸元&メーカー希望小売価格
コンパス トラックエディション
全長×全幅×全高:4,420×1,810×1,640mm
ホイールベース:2,635mm
車両重量:1,600kg
メーカー希望小売価格:5,680,000円(消費税込)
コマンダー トラックエディション
全長×全幅×全高:4,770×1,860×1,730mm
ホイールベース:2,780mm
車両重量:1,870kg
メーカー希望小売価格:6,460,000円(消費税込)
※主要諸元はベースモデルの数値
ジープ 公式HP:
https://www.jeep-japan.com/
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