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更新日:2026.02.05 / 掲載日:2026.02.05

スバル 新型「トレイルシーカー」国内生産開始、グローバルBEVを初の自社生産

 スバルは2月4日、群馬製作所 矢島工場にて、新型バッテリーEV(BEV)「トレイルシーカー」の生産を開始したと発表した。同モデルは2026年春ごろ発表予定。

スバル トレイルシーカー(米国仕様車) 画像1
トレイルシーカー(米国仕様車)

 トレイルシーカーは、スバルがトヨタと共同開発した、グローバルBEVラインアップの第2弾。ボディサイズは全長4,845mm×全幅1,860mm×全高1,675mm、一充電走行距離はFWDモデルで700km以上としている。

スバル トレイルシーカー(米国仕様車) 画像2

 これまでスバルは、混流生産を長年突き詰めてきたが、ICE車(ガソリン車、HEVなど)に加えてBEVを同一ラインで生産することを目的として、2025年8月に群馬製作所 矢島工場における生産ラインの改修工事に着手。工事は計画通りに完了し、2026年2月より、グローバル展開モデルでは初となる、BEVの自社工場での生産を開始した。

スバル トレイルシーカー(米国仕様車) 画像3

 2005年から続くスバルとトヨタのアライアンスは、2025年に20年の節目を迎え、開発・生産・サプライチェーンなどの幅広い領域で連携を強めてきた。今回のラインオフは、電動化領域における協業の深化と、スバルにおけるモノづくりの進化により実現したとしている。

主要諸元(開発目標値)

グレード 標準 上級
駆動方式 FWD AWD AWD
全長×全幅×全高(mm) 4,845×1,860×1,675
ホイールベース(mm) 2,580
最低地上高(mm) 215
最小回転半径(m) 5.6
荷室容量(L) 609 – 633 595 – 619
原動機(モーター)
フロント最高出力(kW) 167
リヤ最高出力(kW) 167
駆動用バッテリー
種類 リチウムイオン電池
総電圧(V) 391
0-100km/h加速 未定 約4.5秒
一充電走行距離 700km以上 未定

※数値はすべて日本仕様プロトタイプによる社内測定値

スバル トレイルシーカー ティザーサイト:
https://www.subaru.jp/trailseeker/

スバル 公式HP:
https://www.subaru.jp/

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グーネットマガジン編集部

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