中古車購入[2016.10.06 UP]

マツダCX−5とCX−3を徹底比較してみた

マツダCX−5とCX−3を徹底比較してみた goo-net編集チーム

今回はマツダの人気車種のCX−5(CX5)XD プロアクティブと、
同じくマツダのCX−3(CX3)XDを徹底比較したいと思います。

共にマツダを代表するSUVタイプの2車種。
果たしてどの様な所に違いがあるのでしょうか?

関連情報

比較

サイズ

まずは2車種の車体のサイズについて比較してみたいと思います。

■マツダ CX−5(CX5)XD プロアクティブ
全長×全幅×全高
4540×1840×1705mm

■マツダ CX−3(CX3)XD
全長×全幅×全高
4275×1765×1550mm

両車ともにマツダのSUVタイプです。
車種名が表すように、CX−5の方がひと回り大きなボディが与えられた上級モデルです。

CX−5の方が、全長265mm、全幅75mm、全高155mm上回っています。
両車ともに躍動感のある、同じコンセプトのボディデザインです。

CX−3は全高が1550mmに抑えられており、
立体駐車場に対応したコンパクトなボディサイズです。

タイヤサイズ

■マツダ CX−5(CX5)XD プロアクティブ
(前)225/65R17 102V
(後)225/65R17 102V

■マツダ CX−3(CX3)XD
(前)215/60R16 95V
(後)215/60R16 95V

CX−5の方が、1インチ大径でひと回り太いサイズのタイヤが標準装備されています。
両車ともにシティランナバウト的なSUVなので、
若干乗り心地を重視した銘柄のタイヤが装着されています。

CX−5の方は、車格に相応しく、
より偏平率の高い空気量の多めなサイズのタイヤが指定されています。

両車ともにアルミホイールが標準で装備されます。

乗車定員

■マツダ CX−5(CX5)XD プロアクティブ
5名

■マツダ CX−3(CX3)XD
5名

乗車定員は両車とも5名となっています。

維持費(燃費)

■マツダ CX−5(CX5)XD プロアクティブ
JC08モード燃費:18.4km/リットル
排気量:2188cc
最高出力:175ps(129kW)/4500rpm
最高トルク:42.8kg・m(420N・m)/2000rpm
使用燃料:軽油

■マツダ CX−3(CX3)XD
JC08モード燃費:23.0km/リットル
排気量:1498cc
最高出力:105ps(77kW)/4000rpm
最高トルク:27.5kg・m(270N・m)/1600〜2500rpm
使用燃料:軽油

両車ともに駆動方式はFFです。

ともに優れた燃費性能と豊かなトルクを発生する、
直噴式ディーゼルターボエンジンを搭載しています。

燃費はCX−3が4.6km/リットル数値上優れています。
これはCX−3の方が690ccコンパクトな排気量と300kg軽量なことが主な要因と思われます。

両車ともディーゼルエンジンなので使用燃料は軽油です。
自動車税は、CX−5は排気量が2.2Lなので年間45,000円、
CX−3は排気量が1.5Lなので年間34,500円です。

※自動車税は2016年9月時点で参照したものとなります。

室内

■マツダ CX−5(CX5)XD プロアクティブ
室内長×室内幅×室内高
1910×1530×1280mm

■マツダ CX−3(CX3)XD
室内長×室内幅×室内高
1810×1435×1210mm

CX−5はボディサイズの差から、ひと回り余裕のある室内空間を持っています。
CX−5の方が室内長100mm、室内幅95mm、室内高70mm上回っています。

しかしながら、両車ともに大人5名が充分に寛ぐことのできる、
パーソナリティを重視したパッケージデザインです。

サイズは異なりますが両車ともガラス面より下にボリュームを持たせた、
共通のデザインコンセプトです。

両車ともに分割可倒式リアシートを備え、大きな荷物や長尺ものを運ぶ際の利便性に優れます。

新車価格

■マツダ CX−5(CX5)XD プロアクティブ
2,937,600円

■マツダ CX−3(CX3)XD
2,376,000円

※2004年4月以降の発売車種につきましては、
車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。

乗り心地

両車とも同じSUVタイプですが、排気量やボディサイズ、ホイールベース長などが異なります。

■マツダ CX−5(CX5)XD プロアクティブ
軽量な高剛性ボディと静粛性の高い室内など、
マツダのスカイアクティブテクノロジーは、圧力分布に優れたシートと相まって、
軽快感と乗り心地の良さを実現しています。

マルチリンク式のリアサスペンションは路面の凹凸の追従性に優れ、
空気量の多いタイヤとのマッチングも良くダンピングの効いた乗り味です。

■マツダ CX−3(CX3)XD
CX−5と同様に、マツダの誇る最新のスカイアクティブテクノロジーが活かされ、
1.5Lのクリーンディーゼルターボエンジンの生み出す、
2.5Lガソリンエンジン並みの豊かなトルクと相まって、
軽快なドライバビリティと乗り心地を実現しています。

ナチュラル・サウンド・スムーザーにより、
ディーゼルエンジン特有のノック音を大幅に抑制し、
静かなキャビンにより快適な居住性を実現しています。

操作性

最小回転半径は、CX−5が5.5m、CX−3が5.3mと、
CX−3の方が小回りがきくことがわかります。
主にホイールベース長と前トレッド幅の差などの違いが最小回転半径に影響しているようです。

ターゲット層

両車は同じSUV・クロスカントリー・ライトクロカンカテゴリーですが、
駆動方式やボディコンセプトにも大きな違いがあります。

■マツダ CX−5(CX5)XD プロアクティブ
マツダの上級SUVモデルで、安定性と躍動感溢れる存在感あるボディデザインです。

独自のスカイアクティブテクノロジーを随所に取り入れ、
低回転から絶大なトルクを発生する2.2L直噴式ディーゼルターボエンジンと、
静粛性に優れる高剛性ボディは、落ち着きのある上質な乗り心地を提供します。

万一の際にも、高い衝突安全性能を発揮するスカイアクティブボディ、
先進の危険認識支援・運転技術支援システムを装備しています。

先進のテクノロジーと快適な乗り味はSUVにも活かされ、
クオリティと安全性のバランスを求める方々におすすめです。

■マツダ CX−3(CX3)XD
CX−3は1.5Lクリーンディーゼルターボエンジン搭載専用車です。

コンパクトなエンジンながら、2.5Lガソリンエンジン並みの豊かなトルクを発揮し、
軽量なボディと相まって軽快な運動性能を誇ります。

最新のスカイアクティブテクノロジーを随所に取り入れ、経済性に優れるばかりでなく、
ディーゼルエンジン特有のガラガラ音を大幅に抑制し、静かなキャビンを実現しています。

上級モデルのCX−5と同様に、マツダ独自のプロアクティブ・セーフティ理論は、
先進安全技術「i-ACTIVSENSE」に活かされています。

高い安全性と軽快な運動性能により、
経済性を重視しながらアクティブにドライブを楽しむ方々におすすめです。

外観

マツダ CX−5(CX5)XD プロアクティブ goo-net編集チーム

マツダ CX−5(CX5)XD プロアクティブ

マツダ CX−3(CX3)XD goo-net編集チーム

マツダ CX−3(CX3)XD

※参考URL
マツダ CX−5(CX5)XD プロアクティブ:
http://www.goo-net.com/catalog/MAZDA/CX5/10094240/index.html

マツダ CX−3(CX3)XD:
http://www.goo-net.com/catalog/MAZDA/CX3/10101495/index.html

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連するタグから記事を探す