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車のニュース[2016.04.14 UP]

テスラ、「モデルS」のデザインを変更

モデルS 内外装デザインを変更するなど一部仕様を変更した「モデルS」

テスラモーターズは4月13日、EVスポーツモデル「モデルS」の内外装デザインを変更するなど一部仕様を変更し発売した。エクステリアは、フロントフェースから黒いノーズコーンを廃止し、「モデルX」や「モデル3」と統一感のあるフロントフェースへと変更した。ヘッドライトは、フルLEDアダプティブ ヘッドライトを採用。夜間の視界が向上している。デザインを新しくすることで、空力性能が若干向上し、これにより航続距離も若干向上している。

モデルS インテリアは、HEPAエアフィルトレーションシステムを採用

インテリアは、HEPAエアフィルトレーションシステムを採用。他の高級車用フィルターの2倍も効果的になるという。2つの新たなインテリア デコール オプション「フィギュアド アッシュ ウッド デコール」と、「ダーク アッシュ ウッド デコール」を追加。車内のデザインをよりパーソナライズできるようになった。

モデルS 高アンペアの充電源に接続したとき、より高速な充電が可能になっている

そのほか、充電性能が向上しており、標準装備の充電器が40Aから48Aへと20%強化し、高アンペアの充電源に接続したとき、より高速な充電が可能になっている。

今回、ソフトウェア面における大きな変更点はない。同社では、「ワイアレス ソフトウェア アップデートを通してモデルSに新しい機能を追加し、このソフトウェア アップデートは永年無料で提供される」と、アナウンスしている。今後も機能が追加されていく予定になる。

グーネット編集部

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クルマの楽しさを幅広いユーザーに伝えるため、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど 様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。 みなさんの中古車・新車購入の手助けになれればと考えています。

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