車のニュース[2015.04.11 UP]

先進の安全装備「セーフティパッケージ」も標準装備 【ジープ】「チェロキー」のエントリーグレードに4WDモデル追加

チェロキー01 ユニット・コンパス/Goo-net編集部

 ジープのクロスオーバーSUV「チェロキー」のエントリーグレード「ロンジチュード」に、4WDモデル「チェロキー ロンジチュード 4×4」が追加発売された。右ハンドル仕様のみで、価格は464万4000円。

 6年ぶりのフルモデルチェンジを受け、2014年5月に日本に導入された4代目のジープ・チェロキーは、2.4L 直4 SOHCエンジンと9速ATを組み合わせたパワートレインを搭載。卓越したオフロード走破性と同時に優れたオンロード走行性、モダンな内外装が高く評価され、アメリカ車としてはじめ「2014−2015日本カー・オブ・ザ・イヤー」の10ベストカーを受賞している。

 今回追加されたチェロキー ロンジチュード 4×4は、既存のFFモデルと同じパワートレインにオンデマンド方式の4WDを採用したほか、安全性と快適性を高める装備を追加。標準装備される「セーフティパッケージI」には、衝突被害軽減ブレーキ、ACC(Adaptive Cruse Control:アダプティブ・クルーズ・コントロール)、車線逸脱警報システム、後方や斜め後方の死角となりやすい範囲に接近してくる車両を検出する「ブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクション」、リアバックカメラ、縦列/並列パークアシスト、自動防眩ルームミラーなどが含まれる。そのほか、バイキセノンヘッドライト、オートヘッドライト、雨量感知機能ワイパー、ヘッドライトウォッシャー、セレクテレインシステム、「ジープ・アクティブドライブI」も備える。

 カラーバリエーションはFFモデルと同じ、「トゥルーブルー」、「ブライトホワイト」、「ブリリアントブラック クリスタル」、「ディープチェリーレッド クリスタル」、「グラナイト クリスタルメタリック」の5色展開。

チェロキー02 ロンジチュード 4×4は、オンデマンド方式の4WDを採用し、安全性と快適性が高められている。

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