シトロエン 新型フラッグシップモデル「C5 X」を世界初公開の記事詳細

中古車 > グーネットマガジン > 新型車情報 > 車種別・最新情報 > シトロエン 新型フラッグシップモデル「C5 X」を世界初公開

車種別・最新情報 [2021.04.13 UP]

シトロエン 新型フラッグシップモデル「C5 X」を世界初公開

シトロエン C5 X

シトロエン C5 X

ステランティスは4月12日、新型フラッグシップモデル「C5 X」を世界初公開した。
 サルーンとステーションワゴンを組み合わせたデザインが特徴的で、ガソリン仕様とプラグインハイブリッド仕様の両方が用意される。
 欧州では2021年後半に発売予定で、日本市場への導入時期は未定。

Dセグメントに新風を吹き込むアバンギャルドなボディスタイル

  • シトロエン C5 X

    シトロエン C5 X

C5 Xはサルーンのエレガンス、ステーションワゴンのダイナミズム、そしてSUVの高いスタンスを組み合わせた独特のスタイルが目を引く。
 ボディサイズは全長4805mm、全幅1865mm、全高1485mmで、ホイールベースが2785mmとDセグメントの中心に位置するゆとりあるサイズに。
 従来のサルーンよりも高くなったグランドクリアランスと、ほとんどのバージョンに適用されるという19インチトール&ナロータイヤを装着した720mmの大径ホイールにより、SUVのような高い位置でのドライビングポジションを実現し、安全性と視認性を向上させた。

2列目を中心とした広さがもたらすラウンジのような室内空間、トランクルームも使い勝手の良い広さを確保

車内はシトロエン・アドバンスト・コンフォート・プログラムに基づいた設計で、高い快適性を実現した。
 アドバンスド・コンフォート・シートは、高密度フォームと厚みのある構造が生み出す姿勢保持性、ダイナミックなコンフォート性能を兼ね備え、快適な座り心地を実現。
 また、「シトロエン・アドバンスト・コンフォート・サスペンション」と名付けられたサスペンションを採用し、くぼみや縁石、スピードバンプなどによる走行中の衝撃を緩和する設計を施した。
 さらにプラグインハイブリッド仕様車には3つのモードから選べるサスペンション・コントロールシステムが加わり、走行中のダンピングを弱め、コーナリングにも対応して効率的なサスペンションの動きを実現する。

 トランクルームについては、フラットなフロア、広く機能的な開口部、低い乗り込み口、フラットな側面を念頭に置いた設計により、通常で545L、リアシートを倒すと最大1640Lの広い積載量を確保可能に。
 テールゲートと連動したラゲッジロールアップは荷物の積み込みを容易にし、電動テールゲートにはハンズフリー機能が備わるため、両手が塞がった状態でも開閉できる。
 

最先端のテクノロジー導入でドライバーの負担を軽減

シトロエン C5 X コックピット

シトロエン C5 X コックピット

ドライバーの負担を軽減し、安全性を高める最先端のテクノロジー導入も余念がない。
 フロントガラスに映し出されるフルカラーの拡張ヘッドアップディスプレイを搭載し、走行中の道路から視線を逸らすことなく走行情報を確認することが可能に。
 また、新しいインフォテインメント・インターフェース「Myシトロエン・ドライブ・プラス」は12インチHDタッチスクリーン、4つのUSB Type-Cソケット、ワイヤレススマートフォン充電を備え、クラウドを介してリアルタイムに更新され、スマートフォンをコードで接続しなくてもミラースクリーンを表示でき、音声認識機能も搭載されている。
 運転支援システムについては、アダプティブ・クルーズ・コントロールとストップ&ゴーを組み合わせた「ハイウェイ・ドライバー・アシスト」や「レーン・キーピング・アシスト」を搭載。
 そのほか、ロングレンジブラインドスポットディテクション、バック時の危険を検知するリアクロストラフィックアラート、タッチスクリーンタブレットに外部環境を表示して操作を容易にするトップ360ビジョン、キーを持ったドライバーがクルマに近づくもしくは離れると自動的にドアをロック/アンロックするプロキシミティハンズフリーアクセス&スタートなども搭載している。

グーネットマガジン編集部

ライタープロフィール

グーネットマガジン編集部

この人の記事を読む

icon タグから記事を探す

icon 中古車を探す

メーカー・ブランドから中古車を探す

メーカー・ブランドから中古車を探す

icon 新車を探す

メーカー・ブランドから新車を探す

メーカー・ブランドから新車を探す

img_backTop ページトップに戻る