カー用品・パーツ[2020.07.03 UP]

チャイルドシートはどこで買うべき?店舗とインターネット通販の違いや安くて安全シートの選び方

チャイルドシートはどこで買うべき?店舗とインターネット通販の違いや安くて安全シートの選び方 グーネット編集チーム

これからチャイルドシートの購入を検討している方のなかには、「チャイルドシートってどこで買えば良いの?」「安いチャイルドシートは安全性が不安」といった選び方の疑問を抱えている方も多いかと思います。

そこで今回は、チャイルドシートを購入する際の実店舗とインターネット通販の違いや、安くて安全なチャイルドシートの選び方について詳しく解説していきます。

この記事の目次

チャイルドシートはどこで買うべきなのか?
チャイルドシートの種類や取り付け方法について
安くても安全なチャイルドシートの選び方
まとめ

関連情報

チャイルドシート

チャイルドシートはどこで買うべきなのか?

チャイルドシートは、アカチャンホンポや西松屋といった赤ちゃん向けの製品を取り扱う店舗で販売されています。定期的にセールが行われており、年式の古い型落ち品を安く購入することが可能です。

型落ち品とはいえ、ほとんどのチャイルドシートは品質に問題はなく、色やデザインが変更されている程度です。新しいものと比較して大きな違いがなければ、安心して購入できるでしょう。

チャイルドシートは、インターネット通販でも購入することができます。店頭に足を運ばずに購入できることはメリットではありますが、機能や色味などは実際に見て確認しなければわからないことが多く、購入してから後悔する可能性もあります。

近年は偽物や粗悪品が販売されている通販サイトもあるので、安いからといって安易に購入しないように注意しましょう。

チャイルドシートの種類や取り付け方法について

チャイルドシートの種類には、向きを変えられる回転式と、変えられない固定式があります。赤ちゃんを車に乗せたり降ろしたりするとき、チャイルドシートが正面を向いたままでは難しいですが、回転式のものは向きを90度変えられるため、スムーズに行うことが可能です。回転式のチャイルドシートには、形状がベッド型の平らなものやイス型のものなども販売されており、新生児からでも使用できるものがあります。

固定式のチャイルドシートは向きを変えられませんが、回転式のチャイルドシートより安く入手でき、サイズも小さく場所を取りません。また、回転式の多くは4歳頃までしか使用できませんが、固定式のなかには7歳頃まで対応しているモデルもあります。

また、チャイルドシートには取り付け方法が2種類あります。1つは「ISOFIX」と呼ばれるもので、コネクタ部分を車の固定金具に差し込むだけで容易に取り付けられるタイプです。2012年7月以降のチャイルドシートには、ISOFIXの採用が義務づけられています。

もう1つは、シートベルトで取り付けるタイプです。このタイプは、どのような車にも取り付けられるというメリットがあります。年式が古い車の場合、ISOFIXの取り付けに必要な固定金具が装備されていない場合があるので、チャイルドシートを購入する前に確認しておきましょう。

なお、ISOFIXが義務化された背景には、シートベルトタイプの取り付け方法が複雑で間違いが起こりやすいことがあります。チャイルドシートを取り付けたい車がISOFIXに対応している場合は、必ずISOFIXで取り付けるタイプのチャイルドシートを選びましょう。

安くても安全なチャイルドシートの選び方

安くても安全なチャイルドシートの選び方 グーネット編集チーム

チャイルドシートを選ぶ際、安いチャイルドシートでも、Eマークが付いているものは安心して購入できます。

このEマークとは、現行の安全基準を満たしている製品のみに付けられているもので、対応している赤ちゃんの体重や、許可した国の番号が記載されています。日本の番号は「E43」で、それ以外のものについては厚生労働省ホームページに掲載されていますので、気になる方は確認してみるとよいでしょう。

また、チャイルドシートを購入する際はEマークだけでなく、製造元のメーカーや保証についてもチェックしておくことが大切です。これらの情報は、メーカー公式のホームページで詳細を確認することができます。

まとめ

今回は、チャイルドシートの購入における実店舗とインターネット通販の違いや、安くても安全なチャイルドシートの選び方について解説しました。

チャイルドシートは、「Eマーク」と呼ばれる表記の有無で安全基準を満たしているかどうかを確認することができます。実店舗とインターネット通販、どちらで購入する場合も安全性を第一に考えて、チャイルドシートを選ぶようにしましょう。

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