車の動画[2020.02.28 UP]

【トヨタ クラウン・アスリート】180系 アスリートGパッケージ グーネット動画カタログ_内装からオプションまで徹底解説

こちらはトヨタのクラウン・アスリートの動画カタログです。
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内装からオプションまで徹底解説!
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トヨタの顔として長らく親しまれているクラウン。
その中でもスポーティなイメージを押し出した一台です。
今回は、トヨタ・クラウンアスリートをご紹介します。

型式 CBA-GRS182
長さ 4840mm
幅  1780mm
高さ 1470mm

スマートキーによるリモコン操作で、
一定の離れた場所から解錠・施錠が可能です。
また、キーを携帯した状態であれば、
ドアハンドルのスイッチを押すだけで解錠・施錠ができます。

トランクも、リモコン操作で開けることが可能です。

エンジンスイッチは運転席の右側にあります。
隣のキースロットにスマートキーを差し込み、スイッチを押します。
エンジンの始動に合わせて、メーター類も起動します。

ステアリングの左側には、
オーディオを操作するスイッチがあります。

ステアリングの右側にはハンズフリー機能や、
マルチインフォメーションディスプレイの操作を行う
スイッチがあります。

ステアリング右側のインフォスイッチを押すと、
中央のメーターにある
マルチインフォメーションディスプレイの画面が切り替わります。
平均燃費や外気温、航続可能距離などを確認できます。

ステアリングの右下には、
クルーズコントロールのスイッチが配置されています。

ステアリングの左奥にはワイパー・ウォッシャースイッチ。
その反対側に、方向指示器レバー・ライトスイッチがあります。

メーターの右下には、
障害物との接近を検知してドライバーに知らせる、
クリアランスソナーのスイッチ。
そしてオドメーターやトリップメーターの切り替え、
リセットスイッチがあります。

運転席のエアコン吹き出し口の下には、
ドアミラーの角度調整や格納を操作するスイッチ。
その左には、
メーターの明るさを調整するダイヤル式のスイッチがあります。

エンジンスイッチの下にもスイッチがあります。
左から、リヤシートを元の位置に自動で戻すスイッチ。

ヘッドランプの照射軸を自動で調整する、
アダプティブ・フロントライティング・システムを
一時的に止めるスイッチ。

そして給油口オープナーです。

パーキングブレーキの解除は、ステアリングの左奥にある
解除レバーを引いて行います。

ワイパーレバーの下にあるこのスイッチで、
ステアリングの位置を前後上下に調整可能です。
こちらも電動なので、微調整も簡単に行えます。

ナビやオーディオ、エアコンなどの操作を集約したマルチシステム。
周囲に配置されたスイッチやタッチパネルで
スムーズに操作できます。

オートチェンジャーは、
DVDやCDを一度に6枚まで入れることが可能です。

シートヒーターは左右それぞれで調整できます。
ダイヤル式で、より細かな温度調整が可能です。

本革巻きのシフトレバーは、操作ミスが起こりにくいゲート式。
Dの位置から右に入れるとSモードになり、
シフトレンジを手動で切り替えながら運転ができます。

シフトを「R」に入れると、
マルチビジョンの画面が車両後方の映像に切り替わります。
ガイドラインも合わせて表示されるので、車庫入れの時に便利です。

シフトレバーの下には、
走行モードを切り替えるスイッチがあります。
ECTスイッチは、路面状況に合わせて、
パワーモードとスノーモードに切り替えられます。
設定状況は、左のメーターに点灯する表示灯で確認できます。

AVSスイッチは、
アダプティブサスペンションのモードを切り替えるスイッチ。
スポーツモードにすると、中央のメーターに表示灯が点灯します。

AVSスイッチの左隣にあるスイッチで、
リヤガラス用のサンシェードを自動で操作できます。

さらに左のスイッチは、
滑りやすい路面で発進する時などに駆動力を確保する機能を、
一時的に止めるスイッチ。
OFFにすると、左のメーターに警告灯が表示されます。

パーソナルランプの上には、
車内にマイナスイオンを発生させる装置のスイッチ。
車内を爽やかな空気で満たします。

パーソナルランプとマップランプは、使い勝手の良い大きなサイズ。

ランプの下には、サングラスの収納に使えるホルダーがあります。

サンバイザーは、バニティミラーと照明がセットになっており、
身だしなみのチェックに便利。

フロントドアポケットは、カバーを動かすことができ、
収納しやすくなっています。

エンジンスイッチの右隣には収納タイプの小物入れ。

オーディオの下を開けると、シガーソケットがあります。

シフトレバーの隣は、カップホルダーが2個付いています。
仕切りを取れば、広めの収納スペースとしても使えます。

アームレストとしても使えるコンソールボックスは、
蓋の部分がスライドもできます。
中は仕切りのついたトレイとの2段構造になっており、
より細かく収納ができます。

また、ボックスの奥には、アクセサリーソケットも付いています。

助手席の正面には、車検証の収納に便利なグローブボックス。
中には、トランクのメインスイッチがあります。

関連情報

車種別動画カタログ


左右のリヤドアには、ポケットと灰皿が付いています。

フロントシートの裏面には、
パンフレットなどを収納できるシートバックポケットがあります。

ポケットの上には、
乗り降りをアシストするグリップが付いています。

コンソールボックスの裏側には、後席用のエアコン吹き出し口。

収納式のリヤセンターアームレストは様々な機能が付いています。

アームレストにずらりと並んだスイッチでは、
リヤシートのリクライニングとシートヒーターの設定、
オーディオ操作、電動サンシェードの操作、
そしてエアコンの設定が可能。

さらに、アームレスト自体がボックスとなっており、
中にはアクセサリーソケットも完備。

アームレストの先端は、収納型のカップホルダーが付いています。

そしてアームレストの奥は、トランクスルーになっています。
長い荷物を載せる時に便利です。

ラゲッジルームは見た目以上の容量があります。
ゴルフバッグも横に倒して、しっかり収納可能です。

ラゲッジボードを開けると、
応急修理に必要な工具が格納されています。
さらに下には、スペアタイヤが格納されています。

ラゲッジルームランプは、ラゲッジの天井部分に配置。
夜間でも十分な明るさを得られます。

ヘッドランプはハロゲンよりも明るさが強いディスチャージを採用。
アダプティブ・フロントライティング・システムや
オートレベリングなど、
自動で照射軸を調整する機能が充実しています。

リング状のテールランプが印象的なリヤランプ。
ハイマウントストップランプは、寿命の長いLEDを採用しています。

運転席は前後のスライドや高さの調整などを、電動で調整可能。
最適なポジションを細かく調整できます。

ポジションを調整した運転席の位置を、
3つまでメモリーに残すことができます。
家族や職場で共用していても、
座席の調整に時間を取られることがありません。

高級車としての上質感や機能性を保ちながら、
走行性能をグレードアップ。
多くの瞬間で「走る喜び」を得られる一台となりました。
以上、トヨタ・クラウンアスリートのご紹介でした。

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