カー用品・パーツ[2019.04.19 UP]

【グーパーツ】DIYにチャレンジしよう!

AutoStyle ワイドビュー ブルードアミラーレンズの画像

たまに見かけるブルーミラーレンズ。その正体は、ドレスアップアイテムであるのはもちろん、防眩効果や視認性アップなどメリットが盛りだくさんの優れものだ。今回はオートスタイルのワイドビューブルードアミラーレンズの取り付けにチャレンジした。
(掲載されている内容はグーパーツ2019年6月号の内容です)

今回のDIY

AutoStyle ワイドビュー ブルードアミラーレンズ 1万3800円
AutoStyle ワイドビュー ブルードアミラーレンズの画像

ちょうどいいワイドな視界と感じる曲率(1000R)とファッション性に優れたブルーミラーレンズを採用。純正交換タイプで、ドアミラーヒーター対応。

AutoStyle ワイドビュー ブルードアミラーレンズの画像

昼夜共に視認性の高いLED発光のターンシグナル(ウインカー)を内蔵したモデルも新たに登場。付属の配線キットを使用して接続するだけでOKだ。

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塗ってはがせる塗料「ラバーディップ」で名高い、千葉県に拠点を構えるカスタムショップ。国産車はもちろん、欧州車専門のカスタムセクション「ユーロサイド」を立ち上げ、国産/欧州車のサポート体制も整っている。カスタム・メンテナンスはもちろん、ワンオフでのカスタムカー製作も受けているので他人と差をつけたいならココで相談してみよう。

装着するメリットはたくさん! オシャレで実用性抜群なミラー

 突然ではあるが、青色のドアミラーレンズを付けているクルマを見たことはあるだろうか。カスタムされたクルマではかなりの確率で付けられていると思う。
 今回はその青色のミラー、通称「ブルーミラーレンズ」の取り付けに挑戦した。そもそも普通のレンズと青いレンズではなにが違うのか。というところから説明していこう。
 まずブルーミラーに変更することで得られるメリットの一つは「かっこいい」だ。かっこいいの定義は人によって異なるが、ドレスアップ志向のユーザーにとって色物系は大きなアドバンテージとなる。
 二つ目は「防眩効果」だ。昨今のクルマのヘッドライトは昔とは違い、光量の高いLEDやHID装着車両が増えてきている。さらにSUVやミニバンといった背の高いクルマの人気も相まって、背の低いクルマに乗っていると後続車のヘッドライトがもろに直撃し、安全性が損なわれる。ブルーレンズは通常のレンズと比べて減光効果が高いため、安全性の確保にも役立っている。
 三つ目は「雨天でも視認しやすい」だ。これは製品によって異なるが、大抵は撥水加工が施されている物が多いからだ。さらに通常のミラーと比べてブルーミラーは水滴が付いても見やすいという特性を持っている。
 当然デメリットもあるので紹介しよう。それは「夜間での視認性が極端に悪くなる」だ。見ての通りレンズ部分が着色されているので、通常のレンズよりも暗く映ってしまう。簡単に言えば夜間にサングラスをしているようなものだ。これだと夜間でのバックがし辛いので、バックモニターや高輝度なバックランプの同時装着がオススメだ。
 とはいっても保安基準にしっかりと適合しているので、車検も問題なしだ。

[DO IT YOURSELF]ワイドビューブルードアミラーレンズ

1.ドライヤーで温める

ドライヤーで温める画像

ミラーレンズは非常にデリケートな部分。無理に外そうとすると割れる危険性があるため、ドライヤーで軽く温め外しやすくする。

2.ミラーレンズを外す

ミラーレンズを外す画像

ミラーレンズを限界まで内側に向け、できた隙間から指を入れて慎重に外す。一カ所に力を加えると割れる危険性があるので全体的に力を加える。

3.配線を外す

配線を外す画像

無事に外すことができたらバックプレートに付いているヒーターなどの配線を外す。作業車のゴルフ5では、ミラーヒーターが装着されているが引っ張るだけで外すことができる。

4.ミラー可動部の土台を外す

ミラー可動部の土台を外す画像

LED付きではない製品ならばブルーミラーを付けて作業終了だが、今回はLED付きなので配線が見やすいようにミラー可動部を外す。ゴルフ5の場合10mmのトルクスレンチを使用。

5.エレクトロタップを取り付ける

エレクトロタップを取り付ける画像

付属しているエレクトロタップをミラーに配線し、同じく付属されている線とつなげる。その際、付属のタップではサイズが大きすぎて配置する場所がないこともあるので注意。

6.配線を取り付ける

配線を取り付けるの画像

配線の取り付け位置に気をつけながら元に戻していく。付属の線は余裕をもって長めになっているので、適切な長さにカットすることを忘れずに。


7.ミラーレンズを取り付ける

すべての配線を終えたらツメの位置を確認しつつ慎重に取り付ける。外す時と同様、力が一点に集中しないように押し込んでいこう。


完成.通常ミラーとの違いは一目瞭然!

ビフォー

アフター

最後にミラーレンズを動かしてみて引っかかり等の不具合がなければ完成だ。本製品はワイドミラーなので後方の視認性も抜群となっている。またブルーカラーがファッショナブルなので、カスタム感もひとしおだ。

写真/ウィズフォト

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