車のニュース[2019.02.01 UP]

ホンダ、1.5L VTEC ターボエンジンを搭載した「ヴェゼル ツーリング」発売

ホンダは1月31日、コンパクトSUVヴェゼルに1.5L VTEC ターボエンジンを搭載した新タイプ「ツーリング・Honda SENSING(ホンダセンシング)」を設定し、発売を開始した。価格は290万3040円。

この記事の目次

直噴1.5L VTEC ターボエンジンを搭載
エクステリア
インテリア
主要装備

関連情報

ボディタイプ:SUV・クロカン ターボ・過給器
ホンダ ヴェゼルツーリングHonda SENSING<プレミアムクリスタルブルー・メタリック>

ホンダ ヴェゼルツーリングHonda SENSING<スーパープラチナグレー・メタリック>

直噴1.5L VTEC ターボエンジンを搭載

ヴェゼルツーリング・Honda SENSINGに搭載される直噴1.5L VTEC ターボエンジンは、ヴェゼルとして初採用となる吸排気デュアルVTCを備え、17.6km/L(JC08モード)の優れた燃費性能と低速からトルク感のある伸びを両立。最高出力は127KW(172PS)/5500rpm、最大トルクは220Nm(22.4kgf・m)/1700−5500rpmを発揮する。従来モデルよりも剛性を高めたボディーには、走行中の車体のたわみや微振動を軽減する専用仕様のパフォーマンスダンバーが組み合わされ、コーナーリング時に四輪のブレーキを独立制御するアジャイルハンドリングアシストもヴェゼルとして初採用することで、クルマとの高い一体感やしなやかな乗り味を実現した。

エクステリア

エクステリアは、ブラック塗装のヘッドライトガーニッシュや左右2本出しのエキパイフィニッシャーなどの専用装備を採用。足下にはグレー塗装の18インチアルミホイールを装着する。ボディカラーは新色のプレミアムクリスタルブルー・メタリックとスーパープラチナグレー・メタリックをはじめ、全6色が用意される。

ブラック塗装ヘッドライトガーニッシュ・フロントバンパーロアーグリル

左右2本出しエキパイフィニッシャー

ツーリングエンブレム

ルーフレール

18インチアルミホイール(グレー塗装)

インテリア

インテリアは、質感の高い「ウルトラスエード」仕立てのシートをはじめ、専用のブラウンカラーでコーディネートし、艶のある室内空間を作り上げている。

主要装備

・直噴1.5L VTEC TURBOエンジン
 最高出力:127kW [172PS] / 5,500rpm
 最大トルク:220N・m [22.4kgf・m] / 1,700-5,500rpm
・専用ヘッドライトガーニッシュ(ブラック塗装)
・専用フロントグリル(クロームメッキ)
・専用フロントバンパーロアーグリル
・RS仕様ボディーロアーガーニッシュ(グレーメタリック)
・エキパイフィニッシャー(左右2本出し)
・専用エンブレム
・ルーフレール
・専用コンビシート(ダークグレー<ウルトラスエード>/ブラウン)&専用インテリア
・運転席&助手席シートヒーター
・アジャイルハンドリングアシスト
・18インチアルミホイール(グレー塗装)

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