業界ニュース[2018.12.04 UP]

トヨタ、コンパクトSUV「C-HR」に特別仕様車2モデルを追加

C-HR 特別仕様車2モデルが追加されたコンパクトSUV「C-HR」

トヨタは12月3日、コンパクトSUV「C-HR」に特別仕様車「Mode-Nero」、「Mode-Bruno」を追加して発売した。今回の特別仕様車は、「G」、「G-T」のグレードがベースモデル。Mode-Neroは、ブラックを基調にクールな印象を高めたのが特徴。Mode-Brunoは、ブラウンを基調として上質な印象を高めたのが特徴だ。

C-HR 特別仕様車「Mode-Nero」のインテリア

C-HR 特別仕様車「Mode-Nero」はブラックを基調としている

Mode-Neroは、イタリア語で「流行の黒色」という意味。その言葉の通り、内外装にブラックを効果的にあしらている。インテリアのシート表皮の本革部分にアクセントカラーとして「クールグレー」を採用。インストルメントパネルアッパーやコンソールボックスなどもブラックで統一している。エクステリアは、ブラック塗装を施し、ブラックナットの18インチアルミホイールを装着。クールで都会的なイメージに仕上げている。

C-HR 「Mode-Bruno」
C-HR 特別仕様車「Mode-Bruno」はブラウンカラーが基調

Mode-Brunoは、イタリア語で「流行の茶色」という意味になり、インテリアのシート表皮やインストルメントパネルアッパー、コンソールボックスにブラウン系の「ダークサドルタン」を採用。エクステリアは、フロントサイドドアハンドルにメッキ加飾を施して上質感を高めている。

そのほかの装備は、後退時の安全運転をサポートする「バックカメラ」、「リアクロストラフィックアラート」を採用。ボディカラーは、Mode-Neroには、モノトーンの「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」のほか、ツートーンカラーの「メタルストリームメタリック×ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」を特別色として設定。Mode-Brunoは、ツートーンカラーの「ダークブラウンマイカメタリック×ホワイトパールクリスタルシャイン」を特別色として設定する。また、両モデル共通の特別色として「メタルストリームメタリック×ブラックマイカ」など全11色をラインナップする。

メーカー希望小売価格は、265万5200円〜297万9200円(税込)

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