車のエンタメ[2018.06.15 UP]

恐るべしレーシングドライバーの車両感覚! オニ狭い路地をスイスイ!

 上手なドライバーとまだ運転に慣れていないドライバーの見分け方にはいろいろありますが、まずひとつ大きく違うのは「車両感覚」の有無、正確さではないでしょうか。普通に車線内を走行する際や、駐車する時、また右左折する時にも、自分のクルマの大きさや車体がどのあたりを通っているのか、などを正確に感じながら運転できると、安全かつスムーズなドライビングができるものです。

 本日ご覧いただく映像は、その車両感覚にまつわるものです。イタリアかどこかでしょうか、市街地で行われているレースの模様なのですが、狭い路地裏を猛スピードで走行していくという非常に恐ろしいものです。運転が上手いと自負する方も車両感覚は抜群だという方にも、ぜひご覧いただきたい映像です。驚かれること間違いありません。

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 建物と建物がひしめき合っている路地裏。道の幅はとても細く、人と自転車の行き交いにも気を遣うような狭さです。そこにクルマが挟まっているように見えますが。

 次の瞬間、それをすり抜け、クルマが飛び出してきました! しかしどこからでしょうか。

 そのクルマは今度は素早く目の前を通り過ぎ、先のほうにある、これまた建物と建物の間が狭いスペースに向かって突進していきます!

 少しでもハンドル加減を誤れば、すぐに壁にぶつかってしまいそうな道ですが、見事に通過して行きました!

 また来ます! 

 みんな狭さを気にせず猛進していきます。

 それにしても壁が壊れてないところを見ると、皆さんぶつけずにクリアしているのですね!

 度胸だけでは走り切れない、そんな難しさを感じさせられるコースですね。

 それにしても驚くべき車両感覚と研ぎ澄まされた動体視力です。

 ギャラリーも感心しながら、通過するマシンを眺めています。

 普通ならば、絶対に引き返したくなりますね。プロのレーサーは、クルマを手足のように操っています。

 それにしてもこの街、自分では絶対に運転したくないですが、レーサーの助手席で同乗体験はしてみたいですね。

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