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車のエンタメ[2018.04.02 UP]

旧型アコードにテスラのモーターを乗せたら加速がヤバイことに!

 今回ご覧いただくのは仰天映像です。さまざまなクルマに別のクルマのエンジンを搭載するというのは、海外を中心に人気のあるカスタムとなっています。しかし、今回お届けするのは「新旧」が合体した驚異の改造となります。なんと旧型のホンダ「アコード」にテスラの電気モーターを搭載して走らせるというものです。小型軽量ボディをEVパワーで楽しむと、どうなるのか? スタートから加速の様子を収めたこの映像は、なんとわずか9秒の短さです。どうぞお見逃しないようにご覧ください!

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 なかなかの古さを感じさせるホンダアコードです。1976年に登場した初代ですね。車高がアップされていて、なかなかカジュアルなカスタマイズです。

 ところが次の瞬間、停止状態から怒涛の加速を披露します!

 音もなく静かなモーター音のみで、軽い車体をぐいぐいと加速させていきます。

 あまりのロケットスタートに言葉を失ってしまいます。

 EVパワーのすごさを改めて思い知らされます。

 こちらは今回の車両のカスタム風景で、テスラの電気モーターをアコードに搭載していく様子が収められています。それにしても、すごいバッテリーの量ですね。

 動画でもご覧ください!



 環境保全の観点から世界各地で排ガス基準が厳しさを増しています。デザインが個性的で魅力的な旧型のクルマたちはそれにパスすることなく、次々と道路から姿を消していきます。

 ところが、電気モーターは比較的簡単に搭載することが可能で、あらゆるクルマたちをクリーンに走らせることができます。今回の映像は、古いアコードがスポーツカー顔負けのパフォーマンスを手に入れられることを証明する映像でもあります。旧車ファンにとっては、大きな希望を抱かせる動画でもあります。

グーネット編集部

ライタープロフィール

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クルマの楽しさを幅広いユーザーに伝えるため、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど 様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。 みなさんの中古車・新車購入の手助けになれればと考えています。

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