クルマのお役立ち情報[2018.02.13 UP]

【トヨタ】新しいナビの形を実現するティーコネクトとは

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【トヨタ】新しいナビの形を実現するティーコネクトとは グーネット編集チーム

ティーコネクトとは2014年にスタートした情報通信サービスです。

ナビに話しかけるだけで目的地設定可能なエージェントサービス、さらにオペレーターに接続し目的地を設定できるオペレーターサービス(いずれもハンズフリー通話の設定が必要)が代表的です。
事故や故障時に、車両の位置を知らせるヘルプネットも備わっています。

参考:
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/3532698

話せて繋がるナビ 通信機能搭載で広がる可能性と安全性

ティーコネクトは通常のナビ操作での目的地設定に加え、話しかけるだけで簡単に設定可能です。また、Tルート探索(プローブ情報付)によって渋滞予測も加わり、通信機能の利点が活かされています。

ティーコネクトに付随するヘルプネットは、ボタン操作で車両の位置を知らせてくれる機能です。
突然の事故の時などでも、メーカーオプション装着のDCMパッケージの契約があればワンタッチタイプでヘルプネットボタンを押すだけ、もしくはエアバック連動タイプは自動で送信された車両位置情報に基づいて緊急車両を手配してくれます。

今いる場所の住所が分からない場合にも、迅速に緊急車両の手配ができる安心のサービスです。

参考:
https://tconnect.jp/pickup/

ナビ専用アプリApps(アップス)

走行情報や車両位置などと連動した、さまざまなカーナビ専用のアプリがAppsです。

日頃の走行履歴から行先を予測し、ルート上の渋滞情報などを自動でお知らせするドライブアシストアプリ、「るるぶ」や「ぐるなび」などの情報アプリ、ドライブ中の見どころやお店に近づくと、音声で案内してくれる音声観光案内GAZOO Driveなど無料アプリが数多くあり、非常に便利です。

参考:
https://tconnect.jp/navi/apps/

スマートフォンでも使えるティーコネクトアプリ

スマートフォンでも使えるティーコネクトアプリは、車のナビを外に持ち出す感覚でスマートフォンが道案内をしてくれます。
渋滞情報や周辺スポット表示など、まさにカーナビ同様の機能を実現しています。

さらに、徒歩用のルート案内も備えているので、カーナビの変わりでも徒歩の道案内でもどちらでも使えます。

参考:
https://tconnect.jp/smartphone/

手軽に簡単 スマートフォンWi-Fiテザリング接続

スマートフォンのテザリングサービスを利用して、ティーコネクトにアクセスすることも可能です。
その際、ご自身のスマホのデータ契約料に応じての通信となるため、定額料金を利用していない場合には注意が必要です。

ただし、通常の携帯電話からの利用は、ドコモのみ可能で、パケット料金の最大値は高めですので注意が必要となります。

また、auとソフトバンクは利用できません(2017年11月現在)。
ブルートゥース接続はアンドロイドOSのみ可能でパケットサービス、データ通信サービス料の範囲内で利用可能です。

参考:
https://tconnect.jp/howto/charge/

DCMパッケージ契約で接続

ナビ本体にデータ通信機能を持たせるのがDCMパッケージ契約です。
一番シンプルで使い勝手良いですが、対応ナビが必要など、利用料金は割高になります。

また、初年度は無料ですが、翌年度から年額12,960円となり、通信料は全て含まれます。
月々の利用金額に換算すると1,080円ですが、DCM対応ナビを選択する必要がありますので購入時に注意が必要です。

参考:
https://tconnect.jp/howto/charge/

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