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マイカーローン [2017.03.01 UP]

中古車購入のローンを組む際の必要書類

中古車購入のローンを組む際の必要書類

goo-net編集チーム

車は生活や仕事に必要な交通手段ではありますが、
車を購入するとなればそれなりの資金が必要となります。
新車と比較すれば中古車は安価ですが、一度に支払うのは、なかなか容易ではありません。

そこでローンを組む時に知っておくべき知識がいくつかあります。
ここでは、中古車購入でローンを組む場合、必要となる書類について見ていきましょう。

中古車ローンを組むための必要な条件とは?

中古車を購入する時に利用できるローンためには、いくつかの条件があります。

まず、ローン申込時、完済時の年齢が基準を満たしていること、安定した収入があること、
外国籍であった場合には永住権を持っていることなどがあります。

銀行の場合にはその銀行の口座を開設するように求められます。
金融機関やローン会社などの判断により、個別に保証人を求められたりと、要件が異なります。

中古車ローンを組む際に主に必要になる書類

中古車ローンを申込むためには、本人確認書類、収入を証明する書類、
中古車を購入することを裏付ける書類が必要です。

必要書類を詳しく見ていくと、
本人確認書類は運転免許証のように写真で本人かどうかを見分けられる公的な書類、
そして健康保険証、住民票謄本などです。

収入を証明する書類は源泉徴収票や納税証明書のような公的証明書などが該当します。
そして中古車の購入を証明する書類は、契約書や見積書などになります。

保証人については、保証会社を利用する場合や、
ローン申込み者の保証人を求められる場合があります。

新入社員や非正規社員などの場合、
保証人となる人の収入を証明する源泉徴収票や納税証明書など、
公的証明書を用意しなければいけません。

必要書類を揃えても、中古車ローンの審査が通らないことってあるの?

書類に問題がなければ、無事に中古車ローンを組めるかというと、必ずしもそうとは限りません。
申込みをした方の過去に、返済が滞るなどの事由があれば、拒否されてしまう可能性があります。

ローン審査に支障がある事由として、例として、
自己破産など民事再生手続きをしている方、税金を滞納して督促を受けた方、
他社に多額の借入れがある方、融資希望額が大きい方、
離職率の高い仕事についている方、勤続年数が少ない方等が挙げられます。

特に信用情報に記録されるようなことを起こした時には問題で、
民事再生手続きであれば5年から10年くらい、滞納だと約1年間は記録が残りますから、
その間は中古車ローンを始め、あらゆる融資は審査が通りにくい状態ですので注意しましょう。

グーネット編集部

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クルマの楽しさを幅広いユーザーに伝えるため、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど 様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。 みなさんの中古車・新車購入の手助けになれればと考えています。

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