中古車ローンの選び方と金利を抑える方法の記事詳細

中古車購入 [2017.10.16 UP]

中古車ローンの選び方と金利を抑える方法

中古車ローンの選び方と金利を抑える方法

グーネット編集チーム

ローンでの中古車購入を考えているならば、より金利が低いローンを選んで活用したいものですね。Goo-netおすすめのローンのご利用方法や金利相場の推移、金利を抑えるコツについてご紹介します。

金利とは?

金利とは、お金を分割で支払わせてもらう分の手数料のことをいいます。この金利によって、結果的に支払い総額に大きな差が出てくることもありますので、ローンを組むときには、金利と支払い総額をよく確認し、無理なく返済できる方法を選択するようにしましょう。
分割回数を増やして、毎月の返済額を抑えても、最終的な返済額の計画を立てていなければ、結果的に想定よりも大きな額を返済しなければならなくなることも十分に考えられます。
こういった事態を避けるためにも、金利を含めた総支払額をしっかりと確認することが大切です。

返済方法の種類による金利の違い

ローンの返済方法には「元利均等返済」と「元金均等返済」の2つがあります。
「元利均等返済」は、ローン契約をした時点から完済まで、元金と金利を合わせて一定の金額ずつ返済するというローン返済方法になります。
返済額に占める元金と金利の割合は、毎月ごとに変わり、返済開始当初は返済額に占める金利の割合が多く、元金がなかなか減らないという特徴があります。しかし毎月の返済額が一定ですので、返済計画が立てやすいといったメリットもあります。「元金均等返済」と比較すると、金利の総支払額は高くなり、返済期間は長くなります。
これに対して「元金均等返済」は、元金の返済額を一定にするローン返済方法となります。
つまり、毎月同じ金額ずつ、元金を返済するということですが、はじめのうちは金利の額が大きいため、金利と元金を合わせた返済額が高く、元金を返済するに従って金利分が減少するという特徴があります。元利均等返済と比較すると、はじめのうちの負担が大きいため、返済期間を短くしたい方や、金利の総支払額を少なくしたい方に向いていると言われています。

金利を抑えるには?

中古車ローンには、12回から60回まで、1年から5年の間で契約するものが多くなっています。
注意しなければならないのは、その支払いが毎月来るということです。1回分の支払額を多くすることで、返済回数を減らすことができますし、金利も低く抑えることができます。しかし、月々の支払いが毎月来るということに変わりはありません。
とはいっても、長いローンを組むと金利がかさみ、1年分はほとんど金利を支払っているという状態になる可能性もあります。
特に中古車の場合、長期でローンを組むと、完済後の下取り価格も下がってしまうことが多いため、3年以内に設定するのが金利も抑えることができ、お得であるという考え方が一般的です。
収入ぎりぎりの返済計画を立てると、車の維持費が払えなくなる可能性もありますので、このことも念頭に入れた上で、ローンのシミュレーションを行っておくと良いでしょう。

中古車ローンの選び方

これまでの中古車ローンは、中古車販売店で組むのが一般的でしたが、現在はインターネットで自分に合った支払い方法を選ぶことができるようになり、こちらを利用する方も増えてきています。条件や金利など、自分に合う中古車ローンを探してみると良いでしょう。
中古車販売店で中古車ローンを利用して車を購入する際には、見積りを出してもらったときに、金利を含めた「総支払額」をよく確認し、無理のない返済計画を立てるようにしましょう。一口にローンと言っても金利や返済方法は様々です。ご自分に合った支払い方法、無理のない範囲で組めるローン商品を検索してみましょう。

グーネット編集部

ライタープロフィール

グーネット編集部

クルマの楽しさを幅広いユーザーに伝えるため、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど 様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。 みなさんの中古車・新車購入の手助けになれればと考えています。

この人の記事を読む

クルマの楽しさを幅広いユーザーに伝えるため、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど 様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。 みなさんの中古車・新車購入の手助けになれればと考えています。

この人の記事を読む

関連するタグから記事を探す

icon タグから記事を探す

icon 中古車を探す

メーカー・ブランドから中古車を探す

メーカー・ブランドから中古車を探す

icon 新車を探す

メーカー・ブランドから新車を探す

メーカー・ブランドから新車を探す

img_backTop ページトップに戻る