保険・ローン[2017.02.22 UP]

中古車購入のためのローンを組む手順について

中古車購入のためのローンを組む手順について goo-net編集チーム

購入したい中古車が決まったら、次は「支払い方法」を決める必要があります。

もっとも、予算が決まっていれば、
まず購入方法を決めてから希望する中古車探しを始めた方が、
中古車購入をスムーズに進められるケースもあります。

ここでは、中古車をローンで購入する際の手順について説明します。

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中古車豆知識 ローン

中古車購入のためにローンを組む際、何から始めればいいのか

中古車をローンで購入する場合には、まず「どこのローン会社を利用するのか」を決めます。

中古車を購入する販売店やディーラー独自のローンを利用するのか、
それとも信販会社や銀行を利用するのかといった選択肢がありますが、
いずれにしても、それぞれの特徴やメリット・デメリットが存在しています。

そのため、自分にあったローンを選択することが重要です。
ローン契約を締結した後から別のローンへの変更は困難なので、
まず自分に合った条件のローン会社を探すことが、最初のステップとなります。

中古車購入のためのローンを組むために必要な書類には何がある?

中古車ローンを契約するために必要な書類として、
まず「身分証明書」「収入証明書」を準備します。

これは、購入する中古車が決まっていない段階でも準備することができる書類なので、
あらかじめ余裕を持って揃えることをおすすめします。

その後、購入する車が決まった段階で、
「見積書など購入することを証明する書類」「住民票」を準備します。

住民票はいつでも取得することはできますが、
「発行後3ヶ月以内」といった期間制限を課していることが多いため、
できるだけ必要になる近いタイミングで取得するとよいでしょう。

ローンの手続きを始めてからどのぐらいの期間で完了する?

車の購入を決めた段階ですぐにローンを申し込むことができますが、
申し込んでから審査結果が出るまでには数日〜1週間程度の時間がかかることが多いため、
場合によっては納車までの日程を考慮して購入時期を決定することも必要です。

なお、利用するローンによって、
審査結果が出るまでの日数にはバラつきがあるので、十分留意して決定しましょう。

ローンを組む際に把握しておかなければならない情報とは

申込み以前に「必ず把握しなければいけないこと」は、支払総額です。

例えば、100万円の中古車を購入する場合でも、支払う金額は100〜120万円以上と、
どのローンを使うかによってかなり幅があります。
金利負担分の違いにより支払金額も増大してしまうケースがあります。

「金利手数料無料」「金利0.2%」と言った金利負担の少ない方法ならば負担は少なく済みますが、
金利が高ければ支払総額も当然大きくなります。

利用するローンごとの金利など条件を必ず把握し、
「具体的な支払総額の違い」を比較して、最終的な決定をするようにしましょう。

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