クルマのお役立ち情報[2017.02.23 UP]

トヨタノアとエスクァイアの燃費や乗り心地等の違いを徹底比較してみた

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トヨタノアとエスクァイアの燃費や乗り心地等の違いを徹底比較してみた goo-net編集チーム

今回はトヨタの人気車種のノア(NOAH)Siと、
同じくトヨタのエスクァイア(ESQUIRE)Xiを徹底比較したいと思います。

ともにトヨタを代表するミニバンタイプの2車種。
果たしてどの様な所に違いがあるのでしょうか?

サイズ

まずは2車種の車体のサイズについて比較してみたいと思います。

■トヨタ ノア(NOAH)Si
全長×全幅×全高
4710×1730×1825mm

■トヨタ エスクァイア(ESQUIRE)Xi
全長×全幅×全高
4695×1695×1825mm

両車は販売店系列の異なるトヨタの兄弟車です。

全高は同寸ながら、エアロパーツとボリューム感あるフロントフェンダーを装着する、
ノアの方が全長15mm、全幅35mm上回っています。

ノアは大きなメッキグリルとエアロパーツを備え、
若々しくスポーティなフロントグリルが特徴の3ナンバー登録車です。

エスクァイアは、品のある大きなメッキグリルを持ちより高級感を高めた5ナンバー登録車です。

タイヤサイズ

■トヨタ ノア(NOAH)Si
(前)205/60R16
(後)205/60R16

■トヨタ エスクァイア(ESQUIRE)Xi
(前)195/65R15
(後)195/65R15

ノアの方が1インチ大径で、ひと回り太いタイヤが標準装備されています。
車格に合った軽快な運動性能と乗り心地を重視したパッケージと言えるでしょう。

エスクァイアはサイドウォールに高さのあるタイヤを装備しており、
乗り心地と経済性に優れた設定と言えるでしょう。

両車ともアルミホイールを標準で装備しています。

乗車定員

■トヨタ ノア(NOAH)Si
8名

■トヨタ エスクァイア(ESQUIRE)Xi
8名

両車とも3列シートを備え、ともに8名の乗車定員です。

維持費(燃費)

■トヨタ ノア(NOAH)Si
JC08モード燃費:16.0km/リットル
排気量:1986cc
最高出力:152ps(112kW)/6100rpm
最高トルク:19.7kg・m(193N・m)/3800rpm
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
車両重量:1600kg

■トヨタ エスクァイア(ESQUIRE)Xi
JC08モード燃費:16.0km/リットル
排気量:1986cc
最高出力:152ps(112kW)/6100rpm
最大トルク:19.7kg・m(193N・m)/3800rpm
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
車両重量:1570kg

両車は同じプラットフォーム、同型のエンジンを搭載し駆動方式はFFです。
ともに2.0L 直列4気筒自然吸気エンジン+CVTを搭載しています。

エンジン特性も同じであり、燃費も同様に16.0km/リットルと優れた数値です。

燃焼効率を高めた自然吸気エンジンはアイドリングストップ機構を備え、
スムーズで伸びやかな加速感を実現したSuper CVT-iと相まって、
高い燃費効率と爽快な走りを実現しています。

使用燃料はともに懐に優しいレギュラーガソリン仕様、
自動車税はともに年間39,500円です。

参考URL:http://www.mlit.go.jp/jidosha/topbar/zei/jizei/jizei.htm
※自動車税は2017年2月時点で参照したものとなります。

室内

■トヨタ ノア(NOAH)Si
室内長×室内幅×室内高
2930×1540×1400mm

■トヨタ エスクァイア(ESQUIRE)Xi
室内長×室内幅×室内高
2930×1540×1400mm

室内サイズはボディを共有しているため同寸です。
低床フラットフロアとバッテリーをフロントシート下に配置するなど、
ヘッドクリアランスに余裕のある伸び伸びとした室内高を実現しています。

大型の両側リアスライドドア、
ワンタッチで座面がはねあがるチップアップ機構とロングスライド機構を持つ2列目シート、
ワンタッチで折りたたみ可能な5:5分割サードシートなど、
実用性と利便性の高い快適な居住性を提供しています。

新車価格

■トヨタ ノア(NOAH)Si
2,708,837円

■トヨタ エスクァイア(ESQUIRE)Xi
2,657,782円

※2004年4月以降の発売車種につきましては、
車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。

乗り心地

両車とも人気ミニバン・ワンボックスモデルとして、申し分ない乗り心地を実現しています。

■トヨタ ノア(NOAH)Si
専用のファブリックシートはツートーンの若々しいデザインで、
横方向の張り出しにより身体をしっかりサポートしてくれる形状です。

エアロパーツを装備した低重心のボディは揺れも少なく、
運動性能と快適性を重視したスタビライザー付きの足周りにより落ち着いた乗り心地です。

7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを搭載し、
アクティブな走りと爽快な走行フィールを提供しています。

■トヨタ エスクァイア(ESQUIRE)Xi
消臭機能を備える、質感が高く座り心地のよいファブリックシート、
低重心ボディとスタビライザー付き前後サスペンションと相まって、
街中から高速走行でも揺れの少ない上質な乗り心地が特徴です。

空気量のたっぷりしたやや偏平率の高いタイヤとのバランスもよく、
大人数でも十分な余裕を感じる、くつろぎの空間を実現しています。

操作性

最小回転半径は、ともに5.5mです。

ともに運転席からの視界性もよく、スクエアなボディは車両感覚が掴みやすく、
すれ違いや切り返しでも安心して運転できる、優れた操作性を実現しています。

ターゲット層

両車はそれぞれトヨタを代表するミニバン・ワンボックスのカテゴリーであり、
人気の高い兄弟車の2台です。

■トヨタ ノア(NOAH)Si
Siは専用のエアロパーツを装備し、
ワイドなフロントバンパー、ボリュームのあるフェンダーにより3ナンバー登録です。

2.0L 自然吸気エンジンと7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを搭載し、
メリハリのある爽快な走行性能を誇り人気のモデルです。

コンパクトでスクエアな形状のボディとショートノーズのボンネット形状から取り回しもよく、
低床フラットフロアにより広い室内空間を実現しています。

2列目シートは580mmのロングスライドが可能で、
ゆったりとした足元に余裕のある使い方ができます。
またチップアップしてスライドすることで3列目シートへの乗り降りがしやすくなります。

3列目シートはワンタッチで跳ね上げができる便利な機構を備え、
広く使い勝手のよいラゲージスペースが自慢です。

トヨタの先進安全機能である「Toyota Safety Sense C」衝突回避支援パッケージ、
優れた操縦性と走行安定性を実現する「S-VSC」を搭載するモデルです。

大勢で移動をすることの多い、
小さなお子さんやお年寄りのいる若いファミリーの方々へおすすめです。

■トヨタ エスクァイア(ESQUIRE)Xi
5ナンバー登録ながら室内空間にこだわった上質なミニバンです。

メッキを大胆に使ったアグレッシブなフロントデザインながら、
高級感あふれるボディデザインが特徴です。

ステッチを施したシートは質感が高く座り心地もよく、
細部まで色使いにこだわった品のよいインテリアなど、クオリティの高さが自慢です。

低いフロアを採用したボディは、
ワンタッチ式助手席側パワースライドドア、余裕のある室内高と相まって、
乗降性と実用性に優れ、大人8名がリラックスして過ごせる高い居住性を実現しています。

また先進安全機能である「Toyota Safety Sense C」衝突回避支援パッケージと、
ステアリング、ブレーキ、駆動力をバランスよく制御し、
優れた走行安定性と操縦性を実現する「S-VSC」を搭載したモデルです。

安定感の高い上質な乗り心地とアグレッシブなデザインから、
存在感のある上質な5ナンバーサイズミニバンを求める方々へおすすめです。

外観

トヨタ ノア(NOAH)Si goo-net編集チーム

トヨタ ノア(NOAH)Si

トヨタ エスクァイア(ESQUIRE)Xi goo-net編集チーム

トヨタ エスクァイア(ESQUIRE)Xi

※参考URL
トヨタ ノア(NOAH)Si:
http://www.goo-net.com/catalog/TOYOTA/NOAH/10101678/index.html

トヨタ エスクァイア(ESQUIRE)Xi:
http://www.goo-net.com/catalog/TOYOTA/ESQUIRE/10101764/index.html

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