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キャデラックXT6と
ビッグホーンの車種比較ページ

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車種

キャデラック キャデラックXT6

2020年1月〜[発売中]

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スバル ビッグホーン

1992年2月〜1992年10月

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購入価格

新車価格帯

870〜1,080万円

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296〜321万円

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中古車価格帯

277〜798万円

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-万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ SUV・クロスカントリー・ライトクロカン SUV・クロスカントリー・ライトクロカン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 5060mm

  • 1960mm

  • 1775mm

  • 4660mm

  • 1745mm

  • 1840mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • 2550mm

  • 1495mm

  • 1245mm

WLTCモード燃費 ―km/l ―km/l
排気量 3649~3649cc 3059~3165cc
駆動方式 フルタイム4WD パートタイム4WD
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン/軽油
乗車定員 6~6名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.9

【このクルマの良い点】 XT6は、キャデラックのフラッグシップとなるクロスオーバーSUVです。同社のエスカレードよりも一回り小さいのですが、それでも3列シートモデルなので車格が大きく、ボディも2tを超えます。3600ccのV6エンジンを搭載しているため、6名乗ってもパワー不足を感じさせません。峠の登りや雪道での出足も良く、夏のキャンプや冬のグランピングで大活躍しています。また、多段化された9速オートマチックトランスミッションを搭載し、高回転域であってもぐんぐん加速するので、気づいたらけっこうなスピード域に達していることも多いです。 また、4WDという特徴を活かし、ツーリング、AWD 、スポーツ、オフロードという4種類のドライブモードを選択できるのも特徴。特に、スポーツモードではアクセルワークへのレスが速まるので、SUVでありながらオンロードをガンガン走るというニーズにも応えてくれます。 【総合評価】 XT6はシャープなデザインが特徴でシンプルだけど高級感がある外観が特徴的。キャデラックを象徴する彫刻のようなフロントグリルは、見る人を虜にするでしょう。 内装もさすがキャデラックといった感じです。全てのシートが質感高いレザーシートになっており、どこに座っても快適に過ごせます。また、2列目のシートはスライドとリクライニングが可能で、ゆったりとしたスペースを確保しやすいのもいいですね。収納力も高く、ただでさえトランクルームが広いのですが、電動可倒式の3列目シートを倒せば、長物や大きい物でも収納が可能です。家族4人分のキャンプギアや釣り竿、スノボの板なども余裕で積めるのでとても重宝しています。 さらに、最先端の安全装備を導入し、前方の車に速度を合わせてくれるクルーズコントロールやレーンキープアシストを装備。たまに片道300キロほどのドライブをするのですが、XT6になってから妻も「気楽に運転できるようになった」と言っています。 日本においても正規ディーラーで購入できるので、高級SUVをお求めの方におすすめしたい車です。

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3.6

【総合評価】 所有車はH8(1996年)のロータスです。通常に使用できる車で、なおかつ希少性もある車と思います。耐久性もある。もっと人気が出てもおかしくないお勧めの車です。 【良い点】 旧車とは思えないデザインの良さ。膨れておらずスタンダードな形。維持費を含め、適正なコストパフォーマンス(1ナンバーに変更済)。大人の車かと思います。良いサスペンション。必要かつ十分な装備、インテリア。信頼できるエンジン:UBS69後期(UBS73のコモンレールではない)ので渦流ディーゼルで、今流感覚ではやや非力だが通常走行にまったく問題なし。黒鉛は見たことがない。自分であるレベルまでいじれる最後の車か。なぜか(妙なプレミア価格がつかない)適正価格で入手できる。規制地の関係か、ここ数年北海道では激増していたのは適正価格と高信頼性のためか。近頃はタマ不足かほぼ飽和している(海外にも流出しているらしい)。他車同様シャーシは塩害注意だが、ボディーは本当にさびづらい(サイドシル後部を除き)。LC60を乗りつぶしての乗り換えですが大満足です。 どなたかの評価にもありましたが、こんな良い車はいすゞ以外のメーカーが作っていたらもっと普及(売れた)と思う。いまさらながらですが、消費者はメーカーのイメージ戦略に乗せられて車を買っていることに気づきます。それぐらいいすゞのトラックメーカーとしてのイメージがわれわれには定着しています。一方ではいすゞが先駆的な乗用車をかつては作っていたことに驚かされます。 かつては国際戦略車として、北米市場をターゲットとしてガソリン車がTrooperとしてGMを通して広く販売されていたので、現地では今でもよく見かける車種です。北米のSUVの中では小型ながら良いデザインで目立つ車と思います。端正なアメ車と表現できるかも。かつての日本製のSUVの御三家はTOYOTA LC、NISSAN Patrol、ISUZU TrooperでMITSUBISHI Montley(?)ではありませんでした。 【悪い点】 ユーザーが少ないせいか補修パーツがオークションでもあまりでてこない。LCやジムニーに比べると雲泥の差。また、いすゞのパーツや整備の値段が高すぎる。オーディオが1DINのため、選択できるものが少なくなってしまう。トルク検知四駆(TOD)は雪深いところに不向き。(現在、TODキャンセルスイッチを入れて解決していますが)。燃費、トルクはまあまあだが、後継車のコモンレールUBS73ではいずれもアップし現在販売新車と同じレベルに達している(と思っています)。機会があればビッグホーン最終車のUBS73の程度の良いものに乗り換えたいとは思いますが、これはプレミアがついて入手が難しいかもと思っています。

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