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キャデラックCT5と
キャデラックCT6の車種比較ページ

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車種

キャデラック キャデラックCT5

2021年1月〜[発売中]

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キャデラック キャデラックCT6

2016年9月〜2021年3月

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購入価格

新車価格帯

560〜970万円

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998〜1,045万円

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中古車価格帯

368〜498万円

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338〜569.9万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ セダン セダン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4935mm

  • 1895mm

  • 1445mm

  • 5230mm

  • 1885mm

  • 1495mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

WLTCモード燃費 km/l km/l
排気量 1997~1997cc 3649~3649cc
駆動方式 FR、フルタイム4WD フルタイム4WD
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.0

【このクルマの良い点】 CT5は、1997cc 直列4気筒のツインスクロールターボエンジンを搭載しているため、吹け上がりのレスポンスが良く、中低速トルクがしっかり出て、中間加速もスポーツカーに引けを取りません。さらに、10速のオートマチックトランスミッションを組み合わせており、細かいシフトチェンジでキビキビとした走りを実現させています。ハンドルにはパドルシフトが装備されているので、ついついシフトチェンジを楽しんでしまいます。足回りはスポーツモデルならではの硬めなセッティングで、ロールを抑えながらもしっかりショックを吸収するので、乗っていて気持ち良い車です。 安全性能も充実しており、歩行者を検知して警告してくれるシステムなど20種類以上の機能を搭載。初めて左ハンドルに乗る妻も、安心して運転できると喜んでいます。個人的には駐車がとても苦手なので、360度見渡せるサラウンドビジョンはなくてはならない存在。オートマチックパーキングアシストが自動で駐車してくれるので、狭い立体駐車場駐車場などで不安な時には頼るようにしています。 【総合評価】 アメ車といえば大排気量のV8エンジンでぶっ飛ばすといったイメージがあったので、キャデラックがCT5に1997ccを載せたのがちょっと意外でしたし、物足りなく感じるかもしれないと心配していました。 実際に乗ってみると、走行性能は期待以上! 大排気量NAのようなドンと加速する感じはさすがにありませんが、スーッと滑らかに走り出してスピードに乗っていき、4,000回転くらいまではそのままスムーズに巡行。 ドライブモードを「スポーツ」に切り替えると、ステアリングも重めに設定され、エンジンの回転数が上がって加速性がさらに良くなるので、スポーツカーに乗っているような感覚になります。ミッドサイズセダンなので、コーナリング時にデカいアメ車で感じるような大きな横揺れはなく、I.Cの入口によくあるような急カーブも軽快に曲がることができます。 ADASなど今時の先進装備はもちろん搭載していますし、最上位モデルを選んだとしても価格帯はリーズナブル。良い意味でキャデラックのイメージをガラッと変えた車です。

4.0

【このクルマの良い点】 CT5の良さは、なんといっても走行性能です。2000ccのツインスクロールターボエンジンを搭載し、吹け上がりのレスポンスも良好。中間加速については、スポーツカーに引けを取らない性能を持ち合わせています。さらに10速のオートマチックトランスミッションを組み合わせており、ただ速いだけでなく細かいシフトチェンジによるキビキビとした走りも実現。ハンドルにはパドルシフトが装備されているので、ついついシフトチェンジを楽しんでしまいます。 安全性能についても万全で、歩行者を検知して警告してくれるシステムなど20種類以上の機能を持ち合わせているため、左ハンドルでも安心して運転できます。個人的には駐車がとても苦手なので、360度見渡せるサラウンドビジョンはなくてはならない存在です。また、オートマチックパーキングアシストが自動で駐車してくれるので、狭い立体駐車場などでは頼るようにしています。 【総合評価】 CT5はアメリカを代表する高級車ブランド、キャデラックから2021年に日本で販売開始した車両です。とは言え、アメ車らしいゴツゴツとしたデザインではなく、シャープなフロントライトと流れるようなボディーラインを採用し、街乗りも似合うクールなデザインに仕上げています。 また、室内装備が豪華なのもCT5の特徴。本格的なレザーシートにはベンチレーションやヒーターに加えてマッサージ機能までついており、車に乗っているのに自宅でくつろいでいるかのようなひと時を過ごせます。私自身、運転していると疲労が溜まって、腰から背中にかけて痛みがでやすいのですが、このマッサージ機能のおかげで妻の実家へ向かう片道4時間のロングドライブもいい感じで乗り切れています。 さらにラゲッジスペースが広く、ファミリーカーとしても優秀です。ゴルフバッグ3つは余裕で積み込めるので、実用性の面でも不足はありません。夫婦で旅行に行く際は2人分のスーツケースと、旅行先で買ったお土産などもまとめて乗せてもまだ余裕があり、帰りも車内を広々と仕えて快適です。

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4.0

【このクルマの良い点】 CT6はフルサイズセダン・XTSの後継となるモデルで、全長5230×全幅1885×全高1495mmと大きくてゆったりとした車体が特徴。最大340馬力を発生する3649ccのV6エンジンが良く吹き上がり、ノンターボながら2t近いボディをグイグイと引っ張ります。新たに採用された10速ATのおかげでどの速度域でも小気味良く加速していき、高速での追い越しでアクセルをベタ踏みすることはありません。また、34個のノイズキャンセル機能付きスピーカーが車内に伝わるロードノイズをかなり減らしてくれるので、運転中に同乗者と話がしやすくなりました。 サスペンションについても、ミリ秒単位で硬さをコントロールするマグネティックライドコントロールが採用されており、道路環境に関わらずヨーロッパ車のようにしっかりサスが効きます。ドライブ中の室内は快適そのもので、妻曰く飛行機のような乗り心地とのこと。また、ハンドル操作に合わせて後輪も操舵するアクティブリアステアが装備されたため、大きい車体でも小回りが効き、思った以上に街乗りがしやすいと思いました。 【総合評価】 CT6は、高級感とスポーティさを感じさせるデザインへ刷新しました。直線的なタテ目型フロントライトとシンプルで大きいフロントグリルは一目でキャデラックだと分かりますし、リアにかけてスラっと流れるようなボディ形状と左右2本ずつの4本出しマフラーは、まさにスポーツカーの外見そのものです。 内装もレザーがふんだんに使用されており、さすが高級車といったところ。電動調整式のドライバーシートは運転席シートポジションを記憶してくれますし、ヒーターやベンチレーション、マッサージなどの機能も付いています。さらに、運転支援システムも充実しており、レーンキープアシストや、前方の車に合わせて車速を調整してくれるクルーズコントロールなどのおかげでロングドライブでもさほど疲れません。前車ではあまり運転したがらなかった妻ですが、CT6に乗り換えてからは、サイズアップしたにも関わらずよく交代してくれるようになりました。

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