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キャデラックCT5と
ソルテラの車種比較ページ

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車種

キャデラック キャデラックCT5

2021年1月〜[発売中]

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スバル ソルテラ

2022年5月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

560〜970万円

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517〜715万円

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中古車価格帯

365〜498万円

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249.7〜484万円

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ボディタイプ セダン SUV・クロスカントリー・ライトクロカン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4935mm

  • 1895mm

  • 1445mm

  • 4690mm

  • 1860mm

  • 1650mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • 1935mm

  • 1500mm

  • 1160mm

WLTCモード燃費 km/l km/l
排気量 1997~1997cc 0cc
駆動方式 FR、フルタイム4WD FF、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン EV
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.0

【このクルマの良い点】 CT5は、1997cc 直列4気筒のツインスクロールターボエンジンを搭載しているため、吹け上がりのレスポンスが良く、中低速トルクがしっかり出て、中間加速もスポーツカーに引けを取りません。さらに、10速のオートマチックトランスミッションを組み合わせており、細かいシフトチェンジでキビキビとした走りを実現させています。ハンドルにはパドルシフトが装備されているので、ついついシフトチェンジを楽しんでしまいます。足回りはスポーツモデルならではの硬めなセッティングで、ロールを抑えながらもしっかりショックを吸収するので、乗っていて気持ち良い車です。 安全性能も充実しており、歩行者を検知して警告してくれるシステムなど20種類以上の機能を搭載。初めて左ハンドルに乗る妻も、安心して運転できると喜んでいます。個人的には駐車がとても苦手なので、360度見渡せるサラウンドビジョンはなくてはならない存在。オートマチックパーキングアシストが自動で駐車してくれるので、狭い立体駐車場駐車場などで不安な時には頼るようにしています。 【総合評価】 アメ車といえば大排気量のV8エンジンでぶっ飛ばすといったイメージがあったので、キャデラックがCT5に1997ccを載せたのがちょっと意外でしたし、物足りなく感じるかもしれないと心配していました。 実際に乗ってみると、走行性能は期待以上! 大排気量NAのようなドンと加速する感じはさすがにありませんが、スーッと滑らかに走り出してスピードに乗っていき、4,000回転くらいまではそのままスムーズに巡行。 ドライブモードを「スポーツ」に切り替えると、ステアリングも重めに設定され、エンジンの回転数が上がって加速性がさらに良くなるので、スポーツカーに乗っているような感覚になります。ミッドサイズセダンなので、コーナリング時にデカいアメ車で感じるような大きな横揺れはなく、I.Cの入口によくあるような急カーブも軽快に曲がることができます。 ADASなど今時の先進装備はもちろん搭載していますし、最上位モデルを選んだとしても価格帯はリーズナブル。良い意味でキャデラックのイメージをガラッと変えた車です。

4.0

【このクルマの良い点】 CT5の良さは、なんといっても走行性能です。2000ccのツインスクロールターボエンジンを搭載し、吹け上がりのレスポンスも良好。中間加速については、スポーツカーに引けを取らない性能を持ち合わせています。さらに10速のオートマチックトランスミッションを組み合わせており、ただ速いだけでなく細かいシフトチェンジによるキビキビとした走りも実現。ハンドルにはパドルシフトが装備されているので、ついついシフトチェンジを楽しんでしまいます。 安全性能についても万全で、歩行者を検知して警告してくれるシステムなど20種類以上の機能を持ち合わせているため、左ハンドルでも安心して運転できます。個人的には駐車がとても苦手なので、360度見渡せるサラウンドビジョンはなくてはならない存在です。また、オートマチックパーキングアシストが自動で駐車してくれるので、狭い立体駐車場などでは頼るようにしています。 【総合評価】 CT5はアメリカを代表する高級車ブランド、キャデラックから2021年に日本で販売開始した車両です。とは言え、アメ車らしいゴツゴツとしたデザインではなく、シャープなフロントライトと流れるようなボディーラインを採用し、街乗りも似合うクールなデザインに仕上げています。 また、室内装備が豪華なのもCT5の特徴。本格的なレザーシートにはベンチレーションやヒーターに加えてマッサージ機能までついており、車に乗っているのに自宅でくつろいでいるかのようなひと時を過ごせます。私自身、運転していると疲労が溜まって、腰から背中にかけて痛みがでやすいのですが、このマッサージ機能のおかげで妻の実家へ向かう片道4時間のロングドライブもいい感じで乗り切れています。 さらにラゲッジスペースが広く、ファミリーカーとしても優秀です。ゴルフバッグ3つは余裕で積み込めるので、実用性の面でも不足はありません。夫婦で旅行に行く際は2人分のスーツケースと、旅行先で買ったお土産などもまとめて乗せてもまだ余裕があり、帰りも車内を広々と仕えて快適です。

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4.0

【このクルマの良い点】 スバル ソルテラは、電動車両の未来を示す一台です。最新のエレクトリックテクノロジーを搭載し、その近代的なデザインと優れた走行性能を実現したため、クルマ好きなら誰もが虜になることでしょう。 ソルテラの最大の魅力は、そのパワフルな走りです。エレクトリックモーターのトルクフルな加速は驚くほど迅速で、街中や高速道路でのオーバーテイクも容易に行えます。さらに、家族4人を全員を乗せて坂道を走っていても加速性が下がりません。 また、エネルギー効率も非常に優れています。71.4kWhという大容量かつ高性能なバッテリーにより、長距離走行が可能に。出力40kWの充電器を30分間使用した場合には、17kWhの充電ができました。150kW出力の急速充電器なら約30分で満充電量の80%まで充電できるそうです。残念ながら近隣に急速充電器が無いため、まだ試せていません。上手くいけば、電費は8km/Lほど上がるのではないかと思います。 【総合評価】 ソルテラは、トヨタ bZ4Xと姉妹車の関係で、駆動用バッテリーやモーター、車体構造などほとんどが共通。そのため基本的な走行性能等は前出のbZ4Xと同等になります。回生ブレーキの強さを調整できるパドルがハンドルに装備される点もソルテラ特有です。 総合的に見て、スバル ソルテラは優れたパフォーマンスと経済性を持つ魅力的なSUVです。ただし、充電インフラの整備や価格の改善といった課題に取り組む必要があるのも事実です。それでも最新のEV車が欲しい方にはとてもおすすめの車と言えます。

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