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キャデラックCT6と
718ケイマンの車種比較ページ

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車種

キャデラック キャデラックCT6

2016年9月〜2021年3月

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ポルシェ 718ケイマン

2016年4月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

998〜1,045万円

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619〜2,065万円

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中古車価格帯

255.8〜619.9万円

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435.5〜2750万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ セダン クーペ・スポーツ・スペシャリティ
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 5230mm

  • 1885mm

  • 1495mm

  • 4379mm

  • 1801mm

  • 1295mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • ----mm

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  • ----mm

  • ----mm

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WLTCモード燃費 km/l 10.8~11.2km/l
排気量 3649~3649cc 1988~3996cc
駆動方式 フルタイム4WD ミッドシップ
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 2~2名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.0

【このクルマの良い点】 CT6はフルサイズセダン・XTSの後継となるモデルで、全長5230×全幅1885×全高1495mmと大きくてゆったりとした車体が特徴。最大340馬力を発生する3649ccのV6エンジンが良く吹き上がり、ノンターボながら2t近いボディをグイグイと引っ張ります。新たに採用された10速ATのおかげでどの速度域でも小気味良く加速していき、高速での追い越しでアクセルをベタ踏みすることはありません。また、34個のノイズキャンセル機能付きスピーカーが車内に伝わるロードノイズをかなり減らしてくれるので、運転中に同乗者と話がしやすくなりました。 サスペンションについても、ミリ秒単位で硬さをコントロールするマグネティックライドコントロールが採用されており、道路環境に関わらずヨーロッパ車のようにしっかりサスが効きます。ドライブ中の室内は快適そのもので、妻曰く飛行機のような乗り心地とのこと。また、ハンドル操作に合わせて後輪も操舵するアクティブリアステアが装備されたため、大きい車体でも小回りが効き、思った以上に街乗りがしやすいと思いました。 【総合評価】 CT6は、高級感とスポーティさを感じさせるデザインへ刷新しました。直線的なタテ目型フロントライトとシンプルで大きいフロントグリルは一目でキャデラックだと分かりますし、リアにかけてスラっと流れるようなボディ形状と左右2本ずつの4本出しマフラーは、まさにスポーツカーの外見そのものです。 内装もレザーがふんだんに使用されており、さすが高級車といったところ。電動調整式のドライバーシートは運転席シートポジションを記憶してくれますし、ヒーターやベンチレーション、マッサージなどの機能も付いています。さらに、運転支援システムも充実しており、レーンキープアシストや、前方の車に合わせて車速を調整してくれるクルーズコントロールなどのおかげでロングドライブでもさほど疲れません。前車ではあまり運転したがらなかった妻ですが、CT6に乗り換えてからは、サイズアップしたにも関わらずよく交代してくれるようになりました。

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3.7

【このクルマの良い点】 洗礼されたデザインと走行性能。なんと言っても希少なMT設定。 【総合評価】 家族用の車とは別に趣味用で購入。 過去にカスタムGDBに乗っていた経験がありますが、やはり国産とは全くレベルが違います(価格も違いますが)。 洗礼されたデザインとパワフルな加速・安定したコーナリングは大満足です。希少なMT設定も重要な購入ポイント。 不満点を挙げるとするとチープな内装(普段使いが2021年型レンジなので、余計に差を感じます)。よく話題になる純正ナビは本当に酷い、オマケレベル。あとは排気音が大人しい。これはバルブコントローラーを装着している方が多いようです。 また、デザインとの天秤ですが、車高が低く気を遣う、ホイールのガリ傷リスク、駐車場に敏感というところがありますが、過去のGDBの経験から特に気になりません。個人的には前後のリップ・ディフューザーが樹脂素材というのが気になり、板金屋で艶黒塗装しました。 ただ、この車を購入した大きなポイントはデザイン・走り・MTという3点であり、上記のポイントは事前に分かっていたことなので、購入のジャッジには全く影響をしませんでした。家族からは狭いとかうるさいとか色々言われますが、個人的にはエンジンをかけた瞬間にテンション爆上がりの最高の車です。

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