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デドラと
キャデラックATS−Vの車種比較ページ

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車種

ランチア デドラ

1991年5月〜1994年1月

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キャデラック キャデラックATS−V

2016年1月〜2018年12月

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購入価格

新車価格帯

340〜395万円

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990〜1,104万円

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中古車価格帯

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ボディタイプ セダン セダン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4345mm

  • 1705mm

  • 1430mm

  • 4700mm

  • 1835mm

  • 1415mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1750mm

  • 1420mm

  • 1170mm

  • 1830mm

  • 1340mm

  • 1105mm

WLTCモード燃費 km/l km/l
排気量 1995~1995cc 3564~3564cc
駆動方式 FF FR
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.7

【このクルマの良い点】 フィアットグループ(現・ステランティスグループ)における高級車ブランドだったランチアは、80年代から90年代にかけ、大衆車であるフィアットの乗用車をベースにしたモデルを次々と登場させました。そのひとつが、1990年代に発売されていたデドラです。 発売当時はミディアムセダンと謳っていたようですが、全長4,345mm、全幅も1,715mmと、現代の基準ではコンパクトカーの範疇に収まるサイズ。 カクカクしたボディの中にはスマートな印象も秘めています。 インパネからは、上級車のテーマに相通ずる高級感がにじみ出ています。またこの時期のランチア車らしいのが、インテリアにアルカンターラを多用しているところ。 生地がグレーなので高級感の主張はちょっと控え目ですが、エクステリアと同様直線基調のデザインは、現代車にはない「贅肉がそぎ落とされた」シャープなイメージを受けます。 【総合評価】 デドラはシンプルながら気品あふれる内外装が特徴ですが、ステアリングを握った印象もまた上品さを感じます。 低回転域からフラットなトルクを発生させるエンジンは、扱いやすさも抜群。サスペンションはストラット+トレーリングアーム式とごく普通ですが、段差を越えるときのショックも少なめで、乗り心地の良さを感じます。 操縦性も高級車ランチアらしい仕上がり。ドライバーの操作に対して素直に反応するので、運転していて実に楽しい車です。 また、トランク内部は直線基調なので、荷物を積む際も無駄な隙間が生じないのもポイント。現代のSUVには及ばないものの、4ドアセダンとしての完成度も高くなっています。 ただし忘れてはいけないのが、デドラはランチア車、なので当然イタリア車ということ。多少のトラブルは覚悟しなくてはいけません。年式が古いため、パーツの入手性も大きな壁となって立ち塞がります。他人と違うけどさりげなく自己主張したい、という50代以上の車好きな方が乗ったら、とても渋くて似合うと思うんだけどなあ。

デドラのクルマレビューをもっと見る
4.4

【所有期間または運転回数】 【総合評価】 ATS−V近くで見ると感動。 走りも軽快なセダンに大排気量ターボは圧巻。 CTS−Vより軽くとり回しがいい。オーラがあり最近のこれぞ、アメ車。キャデラックはいつの時代も車の王道。 【良い点】 超かっこいいスーパーセダン。 個性的なセダン。日本ではATS−Vが乗りやすい。 【悪い点】 SUVばかりしか売れない現在、ドイツセダンばかりのダウンサイジングターボでなくアメ車のスーパーセダン人気の兆しでアメ車の逆襲?

4.0

【所有期間または運転回数】 試見車 【総合評価】 かっこいい、速い。 いい進化してるアメ車。 やはり、世間にアメ車は必要。 【良い点】 高級感。 ヨーロッパ車にないオーラ。 【悪い点】 ヨーロッパ車を意識しすぎ。 アメ車らしく突き進んでほしい。

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