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PROTO CORPORATION

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車種

ランチア テーマ

1989年8月〜1996年10月

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ルノー 21

1989年7月〜1991年10月

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購入価格

新車価格帯

433〜838万円

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345〜475万円

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中古車価格帯

330万円

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238万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ セダン セダン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4605mm

  • 1750mm

  • 1435mm

  • 4500mm

  • 1730mm

  • 1380mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1800mm

  • 1470mm

  • 1120mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

WLTCモード燃費 km/l km/l
排気量 1995~2958cc 1994~2165cc
駆動方式 FF FF
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.1

【このクルマの良い点】 この車の大きな特徴は、やはりフェラーリエンジンを搭載していることです! ランチアやフィアット、アルファロメオ、サーブの4社による「ティーポクワトロプロジェクト」は、アッパーミドルセダンの開発コストを抑えるため、同じ基本構造で開発。テーマは、そのランチア版です。 そうは言っても、8.32は普通のテーマとは別車種と思えるほど。実際のところ、外観のルックスはそこまで違いはありませんが、内装は全く違うものとなっています。 通常グレードが直線基調のしっとりとした高級感を醸し出すのに対し、8.32のインテリアは全体からギラギラ感(派手さ)が伝わるからです。 特に丸を多用した木目調のインパネやレザーの本革シートは、国産車にはないおしゃれさと派手さを両立したデザイン性があります。 販売されていた当時、社会人数年目だった自分が購入できる価格ではなかったため、新車ではなく中古車としての購入です。前の所有者が大事に使っていたからなのか、外観も車内もきれいでした。 【総合評価】 テーマの他グレードとは一線を画す8.32。ジウジアーロデザインによるボディは高級車のランチアブランドにふさわしく、エレガントな佇まいです! ほとんどのフェラーリがミッドシップエンジンであるのに対し、8.32の駆動方式は標準的な前輪駆動。フェラーリのハイパワーを持て余さないように、グッドイヤーが専用のタイヤを開発したのだとか。 勢いよく加速してしまうため、発進時には、周囲の車に気を遣うなどの安全配慮が必要だと感じていましたが、走り出してしまえば意外と穏やかに走行できます。きっと、セダンらしい走行性能にチューンされているのでしょう。特に高速道路などスピードを出す場面での走行は、運転が楽しくて仕方なかったです。 全長も4500mmちょっとくらいだったと思うので、現在のセダンの水準からするとわりとコンパクトなサイズ感でした。そのため、見た目以上に小回りも利き、狭い道でも運転しやすかったような気がします。

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4.0

【総合評価】よい車があればまた乗りたいと思う車のひとつです。 【良い点】加速と高速での安定性はすばらしかったです。また雪道でもすばらしい走行性を見せてくれました。乗り心地もよかったので疲れ知らずでした。 【悪い点】デフ、エアコンなど故障もありました。燃料ポンプがやられたこともありました。幸い信頼できる工場があったので助かりましたが・・・。

4.0

【総合評価】 高性能なスポーツセダンで今も色あせない魅力あるルノーの傑作。 【良い点】 ハンドルに良い意味で遊びがある。F1で培われた技術より受け継がれたターボエンジンは最高。また高速での安定感は群を抜く。20年たった今でも魅力的な車である。 また。ルノーの伝統でシートの出来が秀逸。乗り疲れしない。 【悪い点】 小回りが利かないのが唯一の弱点か。狭い道では苦労するかも知れない。

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