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レックスと
キャデラックXT4の車種比較ページ

選択している
車種

スバル レックス

2022年11月〜[発売中]

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キャデラック キャデラックXT4

2021年1月〜2026年3月

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購入価格

新車価格帯

182〜260万円

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570〜809万円

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中古車価格帯

148.5〜269.8万円

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268〜588.9万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ SUV・クロスカントリー・ライトクロカン SUV・クロスカントリー・ライトクロカン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3995mm

  • 1695mm

  • 1620mm

  • 4605mm

  • 1875mm

  • 1625mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1955mm

  • 1420mm

  • 1250mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

WLTCモード燃費 17.4~28km/l ―km/l
排気量 996~1196cc 1997~1997cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD フルタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.0

【このクルマの良い点】 スバル レックスは、都会での快適な移動を求める方に最適なコンパクトカーです。全長3995×全幅1695×全高1620mmというコンパクトなボディサイズなので、都市部の裏道を走ったり狭い道路ですれ違ったりするときも接触の心配がありません。SUVらしく運転席からの見切りも良いので、初心者でも乗りやすい車です。 また、5人乗れる広々とした室内空間を確保し、ラゲッジスペースの収納力が高く、1週間分の買い出しや折り畳みテーブルなどの小さめな家具なら余裕で乗ります。思い切ってRRからFFへ切り替えたスバルの決断は大正解ですね。 1196cc NA3気筒ノンターボエンジンだったのでパワーが心配でしたが、低速時のトルクが太めで加速も意外と力強く感じました。平坦な舗装道路ではよく走ってくれますし、980kgという軽量さもあって燃費は良いです。以前街中と高速を含めて100kmほど走ってみましたが、20km/Lという驚異の燃費を叩き出しました。WLTCでこれですからJC08モードを使用していたらもっと燃料消費を抑えられたかもしれません。 【総合評価】 レックスはもともとスバルの軽自動車のシリーズ名ですが、30年の時を経て5ナンバーサイズのSUVとして復活しました。エクステリアのデザインも一新され、SUVに似つかわしい大きく張り出すようなフェンダーや2525mmの大径タイヤ、他のSUVでも見られるような六角形のグリルを採用しています。 ただし、見た目こそSUVですが、普段使い向けSUVという位置づけであるため、用意されているのは2WDモデルのみ。さすがにオフロードをガンガン乗り越えるほどのパワーはありません。スバル=4WDというイメージが浸透しているので、両方のモデルから選べるようにしても良かったのではないかと思います。 とは言え、SUVの中では間違いなくトップクラスの燃費性を誇っているので、コスパの良いSUVで選ぶならレックスは最有力候補となるでしょう。

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3.7

【このクルマの良い点】 キャデラック XT4 プレミアムは、エスカレードに似たものを感じさせる外観や洗練されたヘッドライトのデザインが魅力で、一度乗ってみたいと思っていた車種の一つ。実際に乗ってみたら、走行性も抜群でした。全長4605mm、全幅1875mm、全高1625mmと日本でも走りやすいサイズで、街中の裏道もサラッと走り抜けていきます。 パワーユニットも、2.0Lの直列4気筒ターボで、最大出力230ps、最大トルク350N・mと扱いやすさを重視した構成。エンジンを回した際には低回転からトルクが発揮される上に、9段ATを搭載しているので、低回転から高回転まで滑らかに、かつ一気に加速します。変速ショックもほとんどなし。しかも、4WDでパワーがあるのに燃費性能が良く、高速では16km/Lほど走ります。 初の左ハンドルでしたが、全周囲カメラがついているので慣れずに困るようなことはありません。交差点で車や人が接近している時や後続車が接近してきた時は、シートがバイブして知らせてくれるセーフティアラートドライバーシート機能にも助けられています。 【総合評価】 お手軽価格でキャデラックのオーナーになれるのがうれしいですね。コンパクトSUVですが、細く縦長のヘッドライトや逆台形のグリルは、一目でキャデラックだと分かるパーツを使いながらも、カジュアルなテイストに仕上げたエクステリアが秀逸です。内装はジェットブラックのみで、前席レザーシートを採用し、キャデラックならではの高級感を醸し出しています。 左ハンドルしかありませんが、日本向けに開発されたSUVなのではないかと思うほど乗りやすいのが特徴。ボディのサイズ感や排気量も日本の道路事情に適していますし、ナビに「ゼンリン」のデータが使われているので、安心して遠出ができます。アメリカのSUVだからなのか、日本の同サイズのSUVと比べてラゲッジスペースが広めです。2人分のキャンプギアも乗せられました。 狭い街中でも乗りやすい、できれば高級感も欲しいと考える方におすすめの一台です。

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