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PROTO CORPORATION

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MX−30と
レックスの車種比較ページ

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車種

マツダ MX−30

2020年10月〜2026年8月

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スバル レックス

2022年11月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

242〜340万円

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182〜260万円

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中古車価格帯

132.1〜289.8万円

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148.5〜269.8万円

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ボディタイプ SUV・クロスカントリー・ライトクロカン SUV・クロスカントリー・ライトクロカン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4395mm

  • 1795mm

  • 1550mm

  • 3995mm

  • 1695mm

  • 1620mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1835mm

  • 1500mm

  • 1205mm

  • 1955mm

  • 1420mm

  • 1250mm

WLTCモード燃費 15.1~15.6km/l 17.4~28km/l
排気量 1997~1997cc 996~1196cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD FF、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.4

【このクルマの良い点】 特別感のある見た目が大きな魅力の一つ。クーペのように後側が傾斜したデザインに加えて、「フリースタイルドア」と名付けられた、冷蔵庫のように左右に開くドアを採用。国産車とは思えないような見た目をしており、乗り降りするだけで非日常感を味わえます。リアドアも80度まで開くので、荷物の出し入れも難なく行える優れモノ。ガソリンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムのおかげで燃費効率も良く、高速であれば15km/Lほど走れます。また、日帰り程度のドライブを何回かしましたが、充電が切れことはありません。 室内にも様々な装備が備わっているので快適さもあります。ヘッドアップディスプレイや、BOSEサウンドシステムなど、快適なドライブをサポートする機能が充実。ヘッドアップディスプレイは、運転するときに現在の速度や走っている道の法定速度を表示してくれる機能です。目をメーターまで下さずにすむので、より運転に集中できるようになりました。 また、自動ブレーキやレーンキープアシスト、アダプティブクルーズコントロールなどの先進的な安全装備も標準搭載。初心者も安心して運転できます。 【総合評価】 エンジンにKYACTIV−G2.0を採用したMX−30は、滑らかに発進し、加速も穏やか。高速や山道もこなせますが、どちらかというと街中をゆったり流すのに向いています。この点では、スポーティなクルマから乗り換えた方は、少々物足りなさを感じるかもしれません。 ほかにもいくつか気になった点がありました。例えば、車内の広さが狭いため、大人数や大型の荷物を載せる場合には不便を感じます。また、ハイブリッドシステムの性能が不十分な場合があり、急な坂道などで加速のレスポンスが遅れることがありました。さらに、価格がやや高いため、競合車種に比べてコストパフォーマンスが低いと感じます。 車内の広さやハイブリッドシステムの性能、価格などのデメリットを踏まえて、購入を検討する必要があると思います。

3.6

【このクルマの良い点】 マツダのマイルドハイブリッド車と唄われるMX−30。2000ccガソリンエンジンとモーターの組み合わせで、快適さとハイブリッド性能を打ち出した最新のSUVです。 まだまだ新しい車種のため、中古車市場でも大きな値下がりは見当たりません。新車価格で300万円前後のハイクラスSUVといえるでしよう。 外観はマツダのCXシリーズとは異なるデザインで、似たようなデザインの多かったCXシリーズとは違う魅力が感じられます。全体的に高級感が打ち出されており、外観はもちろん内装においてもラグジュアリーな雰囲気。とくに運転席やシートの質感には丁寧な造り込みが見られます。 モーターアシストのエンジンは低速からしっかりと進んでくれます。大きな車体を感じさせないトルクフルな推進力です。車内の静粛性も高く、快適なドライブが叶うでしょう。 そして特徴的なのが観音開きのサイドドア。大きく左右に開く設計は、家族や仲間と出かける時にも活躍してくれるはず。後部席の広さもまずまずで、荷室とのバランスが考えられた造りを感じさせます。 【総合評価】 マツダの新シリーズSUVであるMX−30。ぱっと見からも高級感の感じられるデザインです。細部のデザインもCXシリーズとは異なり、マツダのチャレンジ精神を感じる車種といえます。街中に溢れるCXシリーズとは違うデザインは嬉しいポイントですね。 モーターアシストエンジンからはマイルドなトルクが感じられます。しかしマイルドな特性ゆえ、高速域での力強さはいまひとつか。とはいえ、そこまでのパワフルさを求めるユーザーも少ないでしょう。 ハンドリングは、CXシリーズと同じくとても素直な特性です。運転が上手くなったように感じさせてくれる素直なマシントレース。4WD仕様では異なるフィーリングかもしれませんが。 燃費はJC08モードで16.9km/L。マイルドハイブリッド車と唱うには、もう少し伸びて欲しかったところですね。 マツダイズムを全体的に感じられるハイクラスSUV。せっかくなら新しいセンスを感じたい!そんな方にはおすすめの車でしょう。

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4.0

【このクルマの良い点】 スバル レックスは、都会での快適な移動を求める方に最適なコンパクトカーです。全長3995×全幅1695×全高1620mmというコンパクトなボディサイズなので、都市部の裏道を走ったり狭い道路ですれ違ったりするときも接触の心配がありません。SUVらしく運転席からの見切りも良いので、初心者でも乗りやすい車です。 また、5人乗れる広々とした室内空間を確保し、ラゲッジスペースの収納力が高く、1週間分の買い出しや折り畳みテーブルなどの小さめな家具なら余裕で乗ります。思い切ってRRからFFへ切り替えたスバルの決断は大正解ですね。 1196cc NA3気筒ノンターボエンジンだったのでパワーが心配でしたが、低速時のトルクが太めで加速も意外と力強く感じました。平坦な舗装道路ではよく走ってくれますし、980kgという軽量さもあって燃費は良いです。以前街中と高速を含めて100kmほど走ってみましたが、20km/Lという驚異の燃費を叩き出しました。WLTCでこれですからJC08モードを使用していたらもっと燃料消費を抑えられたかもしれません。 【総合評価】 レックスはもともとスバルの軽自動車のシリーズ名ですが、30年の時を経て5ナンバーサイズのSUVとして復活しました。エクステリアのデザインも一新され、SUVに似つかわしい大きく張り出すようなフェンダーや2525mmの大径タイヤ、他のSUVでも見られるような六角形のグリルを採用しています。 ただし、見た目こそSUVですが、普段使い向けSUVという位置づけであるため、用意されているのは2WDモデルのみ。さすがにオフロードをガンガン乗り越えるほどのパワーはありません。スバル=4WDというイメージが浸透しているので、両方のモデルから選べるようにしても良かったのではないかと思います。 とは言え、SUVの中では間違いなくトップクラスの燃費性を誇っているので、コスパの良いSUVで選ぶならレックスは最有力候補となるでしょう。

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