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カムリグラシアセダンと
デドラの車種比較ページ

選択している
車種

トヨタ カムリグラシアセダン

1996年12月〜1999年8月

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ランチア デドラ

1991年5月〜1994年1月

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購入価格

新車価格帯

199〜271万円

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340〜395万円

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中古車価格帯

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スペック情報を比較する

ボディタイプ セダン セダン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4760mm

  • 1785mm

  • 1420mm

  • 4345mm

  • 1705mm

  • 1430mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1900mm

  • 1480mm

  • 1180mm

  • 1750mm

  • 1420mm

  • 1170mm

10・15モード燃費 9.8~10.2km/l ―km/l
排気量 2163~2496cc 1995~1995cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD FF
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.4

【総合評価】走行距離がおよそキロを超えるとエンジンがカラカラ言い出しました。 【良い点】ノーズが短く車幅がナンバーサイズなので、狭い道や狭い駐車スペースも楽に対応できる。運転者の視点の高さが丁度良く視界が広いので運転しやすいです。視点が運転しやすい高さで慣れると快適です。 【悪い点】強く踏なまいと止まらないから疲れる。

4.1

【総合評価】 長距離走行している割には乗り心地は良く、耐久性には優れている。車体の色はパールマイカで色あせなく、10年以上も走行してるとは思えないくらいである。 【良い点】 搭載エンジンは、ウィンダム2500CCクラスの特別仕様車、車体はスリムで車庫入れなどスムーズ、高速性能も抜群で、オートマスピード維持装置、オートマ点灯装置もあり、高速道路走行は快適である。 【悪い点】 使用年数、走行距離もかなり多いためか最近燃費が多少落ちてきている。エンジン音も当初に比べれば多少うるさくなってきているのが気になる程度である。

4.3

【総合評価】 遠出、近間などへのお出掛けに最適、高速性能あり、乗り心地良く、特に高速道の長距離ドライブにはシニアには最適、エンジンもウィンダム級の2500CCクラスのものを搭載してるので走行性は抜群。 【良い点】 高速走行時、オート走行維持装置があり、スピードの出しすぎ防止になる。また、トンネルの多い高速道を走行中、オート点灯装置があり運転操作しやすい。 【悪い点】 車体がスリムなわりには、燃費が余り良くなく、特に一般道や、高速道渋滞時走行には難点がある。走行距離も10万キロメートルを越えてくるとますます燃費が嵩むのが難点。

2.1

【総合評価】 2200CCなので税金が高くなります、200CC余分ですね。 【良い点】 FFなので雪道に強いかも。 【悪い点】 馬力がありません、FFなので乗り心地もイマイチです。

3.9

【総合評価】  総合点で行くとけっこういいところ 【良い点】  無難な割に高級感もあわせもっているところ 【悪い点】  カーナビなどが標準で着けることができなかったこと(モデルが限られていた)。 いい意味悪い意味込みで突出したウリがないところ。

カムリグラシアセダンのクルマレビューをもっと見る
3.7

【このクルマの良い点】 フィアットグループ(現・ステランティスグループ)における高級車ブランドだったランチアは、80年代から90年代にかけ、大衆車であるフィアットの乗用車をベースにしたモデルを次々と登場させました。そのひとつが、1990年代に発売されていたデドラです。 発売当時はミディアムセダンと謳っていたようですが、全長4,345mm、全幅も1,715mmと、現代の基準ではコンパクトカーの範疇に収まるサイズ。 カクカクしたボディの中にはスマートな印象も秘めています。 インパネからは、上級車のテーマに相通ずる高級感がにじみ出ています。またこの時期のランチア車らしいのが、インテリアにアルカンターラを多用しているところ。 生地がグレーなので高級感の主張はちょっと控え目ですが、エクステリアと同様直線基調のデザインは、現代車にはない「贅肉がそぎ落とされた」シャープなイメージを受けます。 【総合評価】 デドラはシンプルながら気品あふれる内外装が特徴ですが、ステアリングを握った印象もまた上品さを感じます。 低回転域からフラットなトルクを発生させるエンジンは、扱いやすさも抜群。サスペンションはストラット+トレーリングアーム式とごく普通ですが、段差を越えるときのショックも少なめで、乗り心地の良さを感じます。 操縦性も高級車ランチアらしい仕上がり。ドライバーの操作に対して素直に反応するので、運転していて実に楽しい車です。 また、トランク内部は直線基調なので、荷物を積む際も無駄な隙間が生じないのもポイント。現代のSUVには及ばないものの、4ドアセダンとしての完成度も高くなっています。 ただし忘れてはいけないのが、デドラはランチア車、なので当然イタリア車ということ。多少のトラブルは覚悟しなくてはいけません。年式が古いため、パーツの入手性も大きな壁となって立ち塞がります。他人と違うけどさりげなく自己主張したい、という50代以上の車好きな方が乗ったら、とても渋くて似合うと思うんだけどなあ。

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