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PROTO CORPORATION

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RC Fと
GRヤリスの車種比較ページ

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車種

レクサス RC F

2014年10月〜2025年5月

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トヨタ GRヤリス

2020年1月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

953〜1,700万円

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265〜900万円

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中古車価格帯

326〜1699万円

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165〜1200万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ クーペ・スポーツ・スペシャリティ ハッチバック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4710mm

  • 1845mm

  • 1390mm

  • 3995mm

  • 1805mm

  • 1455mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1835mm

  • 1520mm

  • 1120mm

  • 1785mm

  • 1430mm

  • 1175mm

WLTCモード燃費 8.5~8.5km/l 10.8~18.2km/l
排気量 4968~4968cc 1490~1618cc
駆動方式 FR FF、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 4~4名 2~4名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.3

【このクルマの良い点】 最上級グレードともいえるレクサスのクロスオーバー車。その中でもスポーティーな走りも味わえるRX450h Fスポーツ。クロスオーバーらしいガッチリ感とスポーティーな雰囲気が両立するボディデザイン。もちろん上質感も備わっています。 Fスポーツグレードで印象的なのは、アクセルを踏んだときに感じられる強烈なトルク。フルタイム4WDの足回りも手伝って、素晴らしい加速を実現しています。CVTもとてもスムーズで、中速から高速域までストレスのない加速感です。アクセルを強く踏み込めば、想像以上に太いトルクも感じられます。6気筒エンジンとモーターの組み合わせによる非常にバランスの良いエンジン特性ですね。 乗り心地は柔らかすぎず硬すぎずの味付けです。クロスオーバーらしい踏ん張りのきくサスペンションは、急カーブや悪路でも不快感を感じさせません。急な突き上げ感もほとんどありませんでした。 内装は上質感のある造りでまとめられ、レクサス車であることを体感できます。車内も比較的広く設計されており、ゆったりとしたクルージングも叶うでしょう。 ハイブリッド車ならではの低燃費にも注目です。 【総合評価】 ハリアーのスピリットを受け継ぐ後継車ともいえるでしょう。全体的に上質な雰囲気でまとめられ、ハイクラスなクロスオーバー車として十分な存在感が感じられます。 今回のレビュー車であるFスポーツグレードは、非常にトルクフルなエンジン特性が感じられます。ハンドリングは少し重めな設定ですが、その分安定感は抜群。バランスの良い足回りとともに快適な走りが実現できます。 最先端の装備もハイレベルで、レーンキープや前車追従ドライブも精度の高さが感じられました。とくに高速道路では疲れ知らずのドライビングができます。視点の高さからも視認性がとても良く、運転への安心感も高い車です。 価格は安くは無い設定ですが、全体的に高い性能を考えるとお値打ち感があるのかもしれません。クロスオーバー車の最高峰といえる一台です。

4.7

【このクルマの良い点】 ハイブリッド車、100%EV車などがもてはやされるこの時代に、V8・5リッターのエンジンを搭載するRC Fを市販化していただいたトヨタに感謝です。ターボ等の過給器に頼らないNAエンジンですので、アクセルペダルを踏めばリニアに加速。V6・3.5リッターエンジンの音などとは比較にならない暴力的とも言える独特な吸排気音とともに、あっという間に法定速度まで達してしまいます。アメリカ車のV8サウンド、ヨーロッパ車のV8サウンドとも違う、緻密さを伴うサウンドは妙に安心感さえ覚るほど。それでいて乗り心地は非常に滑らかというギャップがたまりません。 扁平率が35の19インチホイールにも関わらず、ゴツゴツ感や変な突き上げもなく、とてもしなやかな足回りです。ドライブモードをスポーツSプラスに切り替えると、まさにレースモードです。 サスペンションが一気に硬くなり、エンジンサウンドも格段に大きくなって一気に気分が高まります。 【総合評価】 レクサス RC Fの実力全てを引き出すことは到底無理な話です。モータースポーツ参戦を前提としたモデルFですので、公道では力を持て余すのは仕方がないでしょう。そもそも「THE レーシングカー」と言ってもいいくらいの姿で市販化されている車は、RC F以外にそうそう見かけません。資金力だけでなく、チャレンジし続けるトヨタならではです。 見かけだけでなく、空力重視のカーボン製フルエアロ、軽量鍛造アルミホイール、カーボンセラミックブレーキ、チタンマフラーなど、性能はもちろん、軽量化まで考え抜かれたパーツの数々が惜しげもなく搭載されています。その一つひとつのパーツを見ているだけでも、トヨタのこだわりの高さが伺えます。 踏めばいけるという誘惑を抑えつつ、高速道路を悠々と流して走るのも、ある意味非常に贅沢な時間。そう遠くない将来、電動モーターを積んだレーシングカーが主流になるかもしれませんが、レクサス RC Fは伝説の市販車として語り継がれていく1台だと思います。

3.9

【所有期間や運転回数】 この車に乗って3年半になります。典型的なサンデードライバーですが、たまに長距離ドライブに行きます。 【このクルマの良い点】 少し厳つくアメ車ぽいがカッコいい。加速が良い。意外とトランクが広い。 【このクルマの気になる点】 1000万もする割には内装が安っぽい所がある。燃費が悪い。 【総合評価】 今は無くなりつつある自然吸気V8エンジンは希少である。スポーツカー好きにはたまらない一台です。

3.9

【総合評価】  なんとも漢らしいクルマです。スポーツカーにおいても世界中のメーカーがダウンサイジングターボ化を進めているのを横目に、このクルマは大排気量自然吸気エンジンを搭載。この時代への逆行感がいいんです。トレンドなんて関係ありません。むしろ時代に流されていない感じは誇りでもありますよね。5.0L V8で477psエンジンが生む動力性能は、量産スポーツカーとしては世界的に見てもハイレベル。あのLFAのテクノロジーが生かされているだけあって、官能性能の高さも自慢です。 【良い点】  性能の高さは、ここで触れるまでもないでしょう。あえて触れておきたいのは、レクサスらしいおもてなし。室内は快適装備が充実しているだけでなく、まるでファミリーカーのように運転もイージーなんです。かなりお年を召した女性が運転しているのを見たことがありますが、世界最高峰の動力性能がありながらファミリーセダンのように普通に運転できる。それって本当に凄いことだと思います。 【悪い点】  あえていえば、メルセデスベンツAMGやBMWのMと肩を並べるパフォーマンスながら、ブランドイメージでまだ追いつけていないこと。ブランドは歴史が作りますから、新参者はなかなか……ってところですね。

4.4

【総合評価】   BMW・M4やアウディRS5、メルセデスAMG C63に対抗する、レクサスのスーパークーペがRC Fだ。量感あるボンネットの中に収めるのは、IS Fから継承した2UR―GSE型自然吸気V8・5Lユニットだが、シリンダーブロックを除くほとんどの部分に手を入れ、一段と性能とフィーリングを強化している。477馬力/54.0kgmの数値は、ドイツの強豪たちにも一歩も引かない素晴らしい性能だ。  そして、大幅に強化されたボディ剛性と、19インチに容量アップが図られたタイヤも、IS Fから大きく進化したところ。大径タイヤを履かせるため、フロントのプラットフォームをGSベースとしたのは大正解で、より本格派のスポーツモデルに昇華された。 【良い点】   大人の色気を漂わせるエクステリアと、スポーティムードに浸ることができるコクピットは、クーペを母体とするスポーツモデルならではの魅力と言っていい。インテリアの仕立てもハイレベルで、最新のレクサスらしいセンスが感じられる。ルックスが子供っぽくないのがいいところで、しかも「ECO」や「NORMAL」モードを選んでいればエンジンが無用に吼えることもない。つまり、日常使いにも向くスーパークーペということだ。  でも、RC Fの本領は、「SPORT」もしくは「SPORT+」にモードを切り替えたときに発揮される。鋭いレスポンス、高揚感を演出するトルクの盛り上がり、そして官能性と刺激性を高度にバランスさせたサウンドは、自然吸気V8のスポーツユニットでしか味わえない快感! ターボとはひと味も、ふた味も違う魅力をアピールする。 そしてハンドリング。少しノーズが重い印象はあるが、タイトコーナーも、高速コーナーも思いどおりに攻められる優れたハンドリングバランスを実現している。とくに、オプションのTVD(トルクベクタリング)を搭載したモデルは、ハンドリングの自由度と楽しみの幅が広い。そうしたスポーツ性の高さと、可変なしのサスを考えれば、乗り心地の快適度も十分なレベルにあるといえる。 【悪い点】   車重は1.8トン級。ハードな走りとなると、高速コーナーやブレーキングで、やはりクルマの重さを感じてしまう。旋回性能やブレーキ性能に不足があるわけではないが、「もっと軽ければ、さらに冴えた走りが楽しめるのに……」と、つい高望みをしたくなる。

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4.1

【このクルマの良い点】 GRヤリスは、ラリー用のマシンをベースに作られたスポーツカーで、まさに公道を走るために生まれたスポーツカーです。そのエクステリアは剛健性とダイナミックさを兼ね備えており、フレームレスの窓は高級スポーツカーのような雰囲気を漂わせていました。重心が低く、ノーマルのヤリスより幅広でどっしりと構えるその姿は、スポーティでとてもかっこよく見えます。 GRヤリス専用の1618cc 直列3気筒ICターボエンジンが272馬力を生み出し、最大トルクは37.7kg−mにも達します。もちろん、加速性能は申し分ありません。急な上り坂も楽々登れますし、簡単に60kmまで加速できるので、運転していてテンションが上がります。公道を走るために作られたスポーツカーと名乗るだけあって、ノーマルのヤリスとはまったく別物の速さを体感できました。このスピード感を一度味わってしまうと病みつきになりますよ。 「RZ」は上位グレードに位置付けられているため、車両本体価格は少し高めではありますが、装備やクオリティを考えれば十分納得のいく価格だと思います。 【総合評価】 ノーマルのヤリスをイメージされる方もいるかもしれませんが、GRヤリスはまったく違います。トヨタはGRヤリスの他にもいくつかスポーツモデルを手掛けていますが、自社だけで作られているスポーツモデルはこのGRヤリスだけ。このことからもトヨタがこのGRヤリスに対して、いかに情熱を注いでいるかがわかります。 パワーや加速力などの走行性能はもちろんのこと、ドライバーを魅了するスポーツカーとしての佇まいは、日本国内において唯一無二の存在です。GRヤリスには、ノーマルモード・スポーツモード・トラックモードの3種類から運転モードを選べる機能が搭載されており、ドライブを心ゆくまで楽しめます。 ただ、荷室は正直なところ狭く感じるため、収納容量を求める方にはおすすめできません。GRヤリスはスポーツカーですが、燃費性能も平均15km/Lと悪くはなく、街乗り用の車としても十分使用できます。とにかくスピード感を求める車好きにはたまらない一台であることは間違いありません。

3.7

【このクルマの良い点】 トヨタのレーシングチーム「GAZOO Racing」が手がけたGRヤリス。モータースポーツで培ったノウハウが活かされ、開発された車なのでとにかくかっこいいという一言に尽きます。 そもそもGRヤリスはWRC(世界ラリー選手権)での勝利を念頭に開発されたモデルで、コンパクトベーシックカーのヤリスとはボディ自体が全く別物! スタイルが似ている以外の共通点はありません。 純スポーツカーとして随所に「勝つためのこだわり」が凝縮されるGRヤリスですが、RSはその魅力をより手軽に味わえるグレードです。とはいっても、なかなかの車両価格なので気軽ではないですよね。 上位グレードとはエンジンが違います。FFという駆動方式やCVT採用など異なる点はいくつかありますが、シャシーやサスペンションのセッティングは他のGRヤリスと共通しています。 また、1490ccというエンジンなのにそれ以上のパワーを備えているところにも驚きです。さすがGAZOO Racingが手がけただけありますね。 【総合評価】 GRヤリス RSの発進用ギヤを組み込んだDirect Shift−CVTは、パドルシフトを使うことで10速MTのような操作感を味わえます。高いボディ剛性やサスペンション性能も、一般道で使い切れないくらい凄い性能です。 FFは4WDよりも限界領域が低いという弱点がありますが、プライベートでサーキット走行を楽しんだりしない限りは問題ないでしょう。 デザインとかエンジンには全く不満はありませんが、個人的にはシートヒーターやステアリングヒーターのスイッチの位置が微妙かな、と感じました。 普通こういったスイッチ類って、走行中でも押しやすい位置にあるのが一般的だと思うんです。ただ、GRヤリス RSは結構下のほうに配置されています。これだと、走行中に気軽に押すのはかなり危険。 一般道なら信号で止まった際に押せますが、高速走行中は渋滞にはまらない限りなかなか止まるといった状況にならないので不便さを感じました。

3.1

【所有期間や運転回数】 拝見。 【このクルマの良い点】 今の時代にヤンチャ車が出せるトヨタ、素晴らしい。リアのボリュームはかっこいい。 【このクルマの気になる点】 エクステリアデザインはやはりヤリスでは役不足。内装も平凡でイマイチですが、ヤリスクロスの内装よりは断然かっこいいが。車雑誌のシビックタイプRとくらべては駄目。かっこよさや走りの素晴らしさなどなど魅力あるのはタイプRだが。GRヤリスも万人用のマシンでもタイプRは別格、ホンダパワーはやはりすごいが。 【総合評価】 トヨタにしては珍しいマシン、やるからにはブースト上げてパワーだけの無敵状態にするべきだったが。装備が簡素なGRヤリスは出すべき。内装も質素でも走りだけ楽しみたく無駄な付加価値に無駄な金額を出したくない方々はいるが?かっこ悪さでは上位にきそうなヤリス、かっこ以外で付加価値つけていて実燃費だけのヤリスクロスや走りだけのGRヤリスと役割分担はできているが、最近はかっこよく走りも楽しく実燃費もいい車で魅力ある車は他社にたくさんあるが。

3.3

【所有期間や運転回数】 GR、RZ、RS 【このクルマの良い点】 GR最強、最高。RZは別格、RSも楽しいマシン。リアのブットイタイヤやトレッドなどなど走るための車。RSもゴチャゴチャしていなくわかりやすい楽しい車。内装も素晴らしく10CVTには圧巻。 【このクルマの気になる点】 シビックタイプRとの比較対象にはならないがマシン同志で面白い。トヨタヤリスクロスのデキバエがバランスは悪いはエジソン音はうなるは内装はお粗末でGRとは比較対象にはできずGRの素晴らしさが引き立っていて同じ3気筒でも違いは明らか。 【総合評価】 GRの車はどれも素晴らしくかっこいい。GRにヤリスの車名は必要なし。GR RZラリーでも無難。RSのデキバエは車好きには、たまらないスタイル。バランス悪いヤリスクロスとGRヤリスでプラマイゼロか。

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