※生産終了後に時間が経ってから初度登録された物件や並行輸入車など実際のスペックと異なる場合がございますのでご了承ください。
※画像は他グレードと共通のものを使用しております。
MIRAIの投稿写真
※画像は他グレードと共通のものを使用しております。
トヨタ MIRAI(MIRAI)Z エグゼクティブパッケージ(2020年12月)カタログ・スペック情報 
| ボディタイプ |
セダン |
| ドア数 |
4ドア |
| 乗員定員 |
5名 |
| 型式 |
ZBA-JPD20 |
| 全長×全幅×全高 |
4975×1885×1470mm |
| ホイールベース |
2920mm |
| トレッド前/後 |
1610/1605mm |
| 室内長×室内幅×室内高 |
1805×1595×1135mm |
| 車両重量 |
1950kg |
※2004年4月以降の発売車種につきましては、車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。
セダンタイプの新型燃料電池自動車(FCV)「MIRAI(ミライ)」。将来の有力なエネルギーである水素を空気中の酸素と化学反応させて自らが発電して走り、優れた環境性能はもとより、利便性や走る楽しさもあわせ持つ。自社開発の新型トヨタFCスタックや高圧水素タンクなどで構成する燃料電池技術とハイブリッド技術を融合した「トヨタフューエルセルシステム(TFCS)」を採用。今回、フルモデルチェンジを行った。ラインアップは、標準グレードの「G」、上級グレードの「Z」、居心地の良い後席空間に拘り、高級車としてのゆとりをさらに向上させる「G エグゼクティブパッケージ」、「Z エグゼクティブパッケージ」、Toyota Teammate Advanced Parkなどを装備した「G Aパッケージ」を設定。人とクルマが気持ちの通った仲間のようにお互いを高め合い、共に走るというトヨタ自動車独自の自動運転の考え方「Mobility Teammate Concept」に基づいて開発した最新の高度運転支援技術を採用。運転中に遭遇しうる様々な状況を予測し、対応することを支援する。環境性能に加えて、「走ることが楽しく快適なクルマ」としての完成度を追求し、踏んだ瞬間からトルクが立ち上がり、どこまでもスムーズに伸びるFCVならではの加速特性や、小型・高出力化したFCスタックはフード下に、モーターと駆動用バッテリーはリヤに配置。水素タンクも含めたFCシステムの最適な配置により、前後50:50の理想的な重量配分を実現した。さらに、FR高級車用として定評ある「GA‐L」プラットフォームをベースに、リヤなど各部の構造を見直し、徹底的にボディ剛性を強化。エンジン振動や騒音がない電動車両であることに加え、徹底したボディ剛性の向上や遮音対策により圧倒的な静粛性実現により、意のままのハンドリングと静かで滑らかな乗り心地を高度に両立させた。また、走れば走るほど空気をきれいにする新概念、「マイナスエミッション」をトヨタ初採用。発電のため、走行時に空気を取り入れ、排出するFCVならではの特徴を活かし、吸入した空気をきれいにして排出する空気清浄システムを導入した。エアクリーナーエレメント(ダストフィルター)でPM2.5レベルの細かい粒子まで捕捉し、ケミカルフィルターで有害な化学物質を除去するとともにPM2.5の発生を抑制する。また、デザイン面では、環境車だからではなく、スタイリングで選ばれるクルマを目指し、「SILENT DYNAMISM」をコンセプトに、スピード感あふれるプロポーションと、大胆な面の変化を重視した造形を融合させたエクステリアと、運転する楽しさと先進感の中のくつろぎが高次元で融合するインテリアを実現。エモーショナルなスタイリングとなった。安全装備では、最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を採用。プリクラッシュセーフティ(PCS)や、レーダークルーズコントロールの新機能(カーブ走行速度抑制機能)、レーントレーシングアシスト作動中に、体調急変等でドライバーが無操作の際、徐々に車両を減速させ、安全な停車を支援するドライバー異常時対応システムなどの機能をステップアップさせた。ボディカラーは、スタイリングを際立たせる陰影感と鮮やかさを兼ね備えた、新規開発色「フォースブルーマルティプルレイヤーズ」を含めた全8色を用意。
燃費・性能・詳細スペック
エンジン・燃料系
| エンジン型式 |
---- |
| 最高出力 |
----ps(----kW)/----rpm |
| 最大トルク |
----kg・m(----N・m)/----rpm |
| 種類 |
モーター |
| 総排気量 |
----cc |
| 内径×行程 |
----mm×----mm |
| 圧縮比 |
---- |
| 過給機 |
なし |
| 燃料供給装置 |
---- |
| 燃料タンク容量 |
----リットル |
| 使用燃料 |
水素 |
環境仕様
| WLTCモード燃費 |
----km/リットル |
| JC08モード燃費 | ----km/リットル |
| 10モード/10・15モード燃費 |
----km/リットル |
足回り系
| ステアリング形式 |
パワーアシスト付きラック&ピニオン |
| サスペンション形式(前) |
マルチリンク式コイルスプリング |
| サスペンション形式(後) |
マルチリンク式コイルスプリング |
| ブレーキ形式(前) |
ベンチレーテッドディスク |
| ブレーキ形式(後) |
ベンチレーテッドディスク |
| タイヤサイズ(前) |
235/55R19 |
| タイヤサイズ(後) |
235/55R19 |
| 最小回転半径 |
5.8m |
駆動系
| 駆動方式 | FR |
| トランスミッション | CVT(無段変速車) |
| LSD | ---- |
| 後退 |
---- |
| 最終減速比 |
11.691 |
※ 燃費表示は10・15モード又は10モード、もしくはJC08モード、WLTCモードなど各測定方法に基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。
装備・オプション
エクステリア
| フロントフォグランプ |
---- |
| リアフォグランプ |
オプション |
| キセノンヘッドランプ(HID) |
---- |
| プロジェクターヘッドランプ |
---- |
| フロントスポイラー |
---- |
| リア/ルーフスポイラ― |
---- |
| リアワイパー |
---- |
セーフティ
| 運転席エアバッグ |
標準 |
| 助手席エアバッグ |
標準 |
| サイドエアバッグ |
標準 |
| ABS(アンチロックブレーキ) |
標準 |
| トラクションコントロール |
標準 |
| 前席シートベルトプリテンショナー |
標準 |
| 前席シートベルトフォースリミッター |
標準 |
| 後席3点式シートベルト |
標準 |
| チャイルドシート固定機構付きシートベルト |
---- |
| サイドインパクトバー |
---- |
| ブレーキアシスト |
標準 |
| 衝突安全ボディー |
採用 |
| EBD(電子制動力配分装置) |
標準 |
| 盗難防止システム |
標準 |
| その他安全装備 |
VSC |
カーナビゲーション・オーディオ
| ナビゲーション |
標準 |
| ナビゲーションメディア |
メモリータイプ |
| サウンド(カセット&MD) |
AM/FMラジオ |
| CDプレイヤー |
単装 |
アメニティ
| エアコン |
デュアルエアコン |
| パワーウィンドウ |
標準 |
| 集中ドアロック |
標準 |
| ステアリングテレスコピック機構 |
標準 |
| ステアリングチルト機構 |
標準 |
| クルーズコントロール |
標準 |
| 本革巻きステアリング |
標準 |
| 本革シート |
標準 |
| 運転席パワーシート |
標準 |
| 後席パワーシート |
---- |
| ウッドパネル |
---- |
| サンルーフ/ムーンルーフ |
オプション |
| アルミホイール |
19インチ標準 |
| 分割可倒式リアシート |
---- |
| UVカットガラス |
標準 |
| プライバシーガラス |
標準 |
ボディカラー
| 色系統 |
メーカー標準 |
メーカーオプション |
| 黒系 |
ブラック |
プレシャスブラックパール |
| 白系 |
|
|
| 緑系 |
|
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| マルーン(茶)系 |
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| オリーブ系 |
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|
| 紺系 |
ダークブルーマイカ |
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| 紫系 |
|
|
| 灰系 |
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プレシャスメタル |
| 黄系 |
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| 黄緑系 |
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| シアン系 |
|
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| マゼンダ系 |
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| 銀系 |
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プレシャスシルバー |
| 赤系 |
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エモーショナルレッドII |
| 青系 |
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フォースブルーマルティプルレイヤーズ |
| テール系 |
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| パール系 |
|
プレシャスホワイトパール |
| 金系 |
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