【総合評価】
マイナーチェンジの進化には驚きましたね。減速時のエネルギーを回収して加速時にモーターアシストすることで燃費を良くするスズキ自慢の「Sエネチャージ」を組み込んだことで、燃費は驚きの32.0km/lを実現。車両周囲を真上から見下ろす俯瞰画像として画面に映せる全方位モニターやナノイー搭載のフルオートエアコンまで採用。装備の充実でライバルに対するリードは確実に広がりました。
【良い点】
最大の驚きは、新採用された「デュアルカメラサポート」。上限100km/hまで作動し、50km/h未満であれば衝突を回避できる可能性があるという軽自動車最高水準(普通車レベルでも高水準)の性能を誇る自動ブレーキです。ライバルに差をつけ、軽自動車トップの性能は安心に直結しますね。この自動ブレーキの性能だけでスペーシアを選ぶ理由になりえます。
【悪い点】
自然吸気エンジンは、状況によっては動力性能不足を感じます。まあこれはスペーシアに限った話ではありませんが。
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