【総合評価】
2012年9月にフルモデルチェンジ。ボディサイズは先代とさほど変わらないが、1つ上のモデルであるティーダを統合しているのでキャビンの広さや質感にも配慮したパッケージングとなった。1.2L3気筒直噴スーパーチャージャーユニットは1L以上のガソリン車ではトップレベルの経済性がポイントだ。急加速時以外は電気クラッチでスーパーチャージャーが切り離されているため力強さはいまひとつ。しかし、高い経済性は保たれたまま。乗り心地や操縦安定性はこのクラスとしては平均レベルにあるが、実用域では3気筒ならではの振動やノイズがやや気になる場面もある。
【良い点】
ていねいな運転を心掛ければ高い経済性が得られる。充実した収納スペースと容量の大きなラゲッジルームも使いやすい。
【悪い点】
実用域での力強さを増してほしい。
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