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ロータリーエンジン専用搭載モデルとして人気を博したサバンナの後継モデルとして登場したのが、1978年デビューのサバンナRX-7。オイルショック後に登場したサバンナRX-7は、スーパーカーを彷彿させた格納式ヘッドライトを採用したスポーティな外観で登場。エンジンは40%も改善された燃費の12A型ロータリーエンジンを搭載していた。1985年にはサバンナRX-7の2代目が登場し、これには若干排気量を増した13Bロータリーにインタークーラー付きターボエンジンのみの展開となっていた。1991年にはシーケンシャルツインターボを採用した3代目が登場してサバンナの名が消える。最終的に280psまでパワーが高められたが、2002年を生産終えた。