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![]() | 新型アウディTTロードスターは、伝統的なソフトトップを採用した、オープントップ2シータースポーツ。初代の長所をすべて引き継ぎ、全長、全幅、そしてホイールベースが拡大され、ダイナミックでスポーティな性格がさらに強調されるプロポーションとなった。ソフトトップを閉めた場合、空気抵抗係数はわずか0.32を実現する。FF駆動の2Lターボ搭載「2.0TFSI」を設定、トランスミッションは6速Sトロニック(デュアルクラッチギアボックス)を採用し、変速動作に要する時間がわずか0.2秒と切れ目のない加速をする。リヤエンドでは、エキゾーストシステムの大径テールパイプと幅広いディフューザー、そしてTTクーペと同様に、時速120kmを超えると自動的に立ち上がり、ダウンフォースを増加させる電動式スポイラーを採用。あえてファブリック製ソフトトップが与えられ、フルオートマチック電動油圧作動で、ボタンを軽く押すだけで、約12秒でオープンし、約14秒でクローズ可能。また、市街地走行時約50km/hまでの開閉操作も可能とする。さらに、電動式ウインドディフレクター(メッシュ製)が標準装備され、ドライバーと助手席に当たる風を軽減する。軽量化を実現するためにアウディ独自のアルミとスチールを併用した新開発のASF(アウディスペースフレーム)を採用。これにより、ボディ剛性の向上のみならず、軽量化とともに、前後重量配分が最適化された。さらに、このクラスで初めて、磁性流体を使用したショックアブソーバー「アウディマグネティックライド」をオプション設定。走行状況とドライバーのドライビングスタイルに応じてロールの安定化を行い、乗り心地の良さとダイナミックな走りを同時に実現する。今回、従来オプション設定であった7Yスポークアルミホイール(8.5JX17)と245/45R17タイヤを標準設定。アウディTTクーペ3.2クワトロに標準装備されている7Yアームデザインアルミホイール(89JX18)と245/40R18タイヤをオプション設定した。また、スポーティなエクステリア・インテリア装備を含む「S-line」パッケージを設定。右ハンドルのみ。 |
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![]() | 新型アウディTTロードスターは、伝統的なソフトトップを採用した、オープントップ2シータースポーツ。初代TTロードスターの長所をすべて引き継ぎ、全長、全幅、そしてホイールベースが拡大され、ダイナミックでスポーティな性格がさらに強調されるプロポーションとなった。ソフトトップを閉めた場合、空気抵抗係数はわずか0.32。TTシリーズには、2L直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(200ps)と、3.2L V型6気筒DOHC(250ps)を用意し、TTロードスターは、FF駆動の2Lターボ「2.0TFSI」、トランスミッションは6速Sトロニック(デュアルクラッチギアボックス)を採用し、変速動作に要する時間がわずか0.2秒と切れ目のない加速をする。リヤエンドでは、エキゾーストシステムの大径テールパイプと幅広いディフューザー、そしてTTクーペと同様に、時速120kmを超えると自動的に立ち上がり、ダウンフォースを増加させる電動式スポイラーを採用。あえてファブリック製ソフトトップが与えられ、フルオートマチック電動油圧作動で、ボタンを軽く押すだけで、約12秒でオープンし、約14秒でクローズ可能。また、市街地走行時約50km/hまでの開閉操作も可能とする。さらに、電動式ウインドディフレクター(メッシュ製)が標準装備され、ドライバーと助手席に当たる風を軽減する。ボディにはTTクーペ同様、軽量化を実現するためにアウディ独自のアルミとスチールを併用した新開発のASF(アウディスペースフレーム)を採用。これにより、ボディ剛性の向上のみならず、軽量化とともに、前後重量配分が最適化された。さらに、このクラスで初めて、磁性流体を使用したショックアブソーバー「アウディマグネティックライド」をオプション設定。走行状況とドライバーのドライビングスタイルに応じてロールの安定化を行い、乗り心地の良さとダイナミックな走りを同時に実現する。右ハンドルのみの設定。 |
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![]() | アウディのコンパクトなスポーツスペシャリティモデルがTT。4人乗り「クーペ」と2人乗り電動オープン「ロードスター」が設定されるボディは、全幅1765mmの3ナンバーワイドサイズながら全長は4060mmのショートデザイン。前後オーバーハングを切り詰め、大型のオーバーフェンダーを採用、個性的なスポーティデザインを完成させている。搭載されるエンジンは、改良され、出力アップ&燃費向上した1.8Lの直列4気筒20バルブターボと、クーペには3.2LのV型6気筒24バルブユニットも用意。1.8Lは、190馬力+FF駆動の「1.8T S-line(Sライン)」、3.2Lは250馬力+4WD駆動のクーペ「3.2クワトロSライン」をラインアップする。トランスミッションは、1.8Lに6速ティプトロニックオートマチック、Sモード機能やステアリングシフトスイッチによる変速を可能とし、スポーツ走行を一層高める。3.2Lは、従来の6速マニュアルギアボックスと最新のオートマチックトランスミッションの長所を兼ね備えた、6速ダイレクトシフト・ギアボックス(DSG)。サスペンションはフロントにストラット、リヤにはダブルウイッシュボーンをベースにしたマルチリンク(4WD)/トレーリングアーム(FWD)を装着。エアロダイナミクスは煮詰められ、アンダーフロアもフルカバードとなる。また、エンジン直下のアンダーカバーにはエンジンへフレッシュエアーを導入するNACAダクトも装着される。ステアリング位置は右のみとなる。安全機構として、全車にデュアル&サイドエアバッグ、横滑り防止のESP(エレクトロニック・スタビリゼーション・プログラム)、EBD(エレクトロニックブレーキ圧配分)付きABS、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルト、盗難防止のイモビライザーやホイールロックボルトも標準装備される。 |
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![]() | アウディのコンパクトなスポーツスペシャリティモデルがTT。4人乗り「クーペ」と2人乗り電動オープン「ロードスター」が設定されるボディは、全幅1765mmの3ナンバーワイドサイズながら全長は4060mmのショートデザイン。前後オーバーハングを切り詰め、大型のオーバーフェンダーを採用、個性的なスポーティデザインを完成させている。搭載されるエンジンは、1.8Lの直列4気筒20バルブターボと、クーペには3.2LのV型6気筒24バルブユニットも用意。1.8Lは、180馬力+FF駆動の「1.8T S-line(Sライン)」、3.2Lは250馬力+4WD駆動のクーペ「3.2クワトロSライン」をラインアップする。新設定された1.8T Sラインは、従来の1.8Tグレードに、フロント&リヤ専用スポイラー、ドアシルにS-lineプレート、フロントグリルにS-lineエンブレムを装着したスポーティな「S-lineエクステリアパッケージ」を標準装備した。トランスミッションは、1.8Lに6速ティプトロニックオートマチック、Sモード機能やステアリングシフトスイッチによる変速を可能とし、スポーツ走行を一層高める。3.2Lは、従来の6速マニュアルギアボックスと最新のオートマチックトランスミッションの長所を兼ね備えた、6速ダイレクトシフト・ギアボックス(DSG)。サスペンションはフロントにストラット、リヤにはダブルウイッシュボーンをベースにしたマルチリンク(4WD)/トレーリングアーム(FWD)を装着。エアロダイナミクスは煮詰められ、アンダーフロアもフルカバードとなる。また、エンジン直下のアンダーカバーにはエンジンへフレッシュエアーを導入するNACAダクトも装着される。ステアリング位置は右のみとなる。安全機構として、全車にデュアル&サイドエアバッグ、横滑り防止のESP(エレクトロニック・スタビリゼーション・プログラム)、EBD(エレクトロニックブレーキ圧配分)付きABS、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルト、盗難防止のイモビライザーやホイールロックボルトも標準装備される。 |
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![]() | アウディTTは、個性的な21世紀のカーデザインを主張するスポーツモデル。かつてイギリス・マン島で開催され、伝説のモータースポーツイベントとなっている「Tourist Trophy(ツーリスト・トロフィー)」の頭文字を冠している。クーペとオープンロードスターが設定されるボディは、全幅1765mmの3ナンバーワイドサイズながら、全長は4060mmと短いデザイン。前後オーバーハングを切り詰め、大型のオーバーフェンダーを採用するなどコンベンショナルな手法によって、スポーティなデザインを完成させている。搭載されるエンジンは1.8Lの直列4気筒DOHC20バルブ(1気筒=5バルブ)。これに異なるサイズのインタークーラー付きターボを組み合わせ、225馬力もしくは180馬力のパワーを発生させる。グレードは、TTクーペにクワトロ4WD+6MT+225馬力高出力エンジン搭載の「1.8Tクワトロ」と、クーペ&ロードスターにFF+6速ティプトロニックAT+180馬力の組み合わせの「1.8T」をラインアップ。ロードスターのワンタッチで開閉可能なソフトトップには、デフロスターを内蔵したガラス製リアウインドウを採用。雨天時でも良好な視界を確保する。エアロダイナミクスは煮詰められ、アンダーフロアもフルカバードとなる。ステアリング位置は1.8Tクワトロは左、1.8Tは右となる。安全機構として全車にデュアル&サイドエアバッグ、ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)、EBD付きABS、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトが標準装備される。また、ロードスターは25万円高でボディ同色ハードトップの装着も可能。 |
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![]() | アウディTTは、個性的な21世紀のカーデザインを主張するスポーツモデル。かつてイギリス・マン島で開催され、伝説のモータースポーツイベントとなっている「Tourist Trophy(ツーリスト・トロフィー)」の頭文字を冠している。クーペとオープンロードスターが設定されるボディは、全幅1765mmの3ナンバーワイドサイズながら、全長は4060mmと短いデザイン。前後オーバーハングを切り詰め、大型のオーバーフェンダーを採用するなどコンベンショナルな手法によって、スポーティなデザインを完成させている。搭載されるエンジンは1.8Lの直列4気筒DOHC20バルブ(1気筒=5バルブ)。これに異なるサイズのインタークーラー付きターボを組み合わせ、225馬力もしくは180馬力のパワーを発生させる。グレードは、TTクーペにクワトロ4WD+6MT+225馬力高出力エンジン搭載の「1.8Tクワトロ」と、クーペ&ロードスターにFF+6速ティプトロニックAT+180馬力の組み合わせの「1.8T」をラインアップ。ロードスターのワンタッチで開閉可能なソフトトップには、デフロスターを内蔵したガラス製リアウインドウを採用。雨天時でも良好な視界を確保する。エアロダイナミクスは煮詰められ、アンダーフロアもフルカバードとなる。ステアリング位置は1.8Tクワトロは左、1.8Tは右となる。安全機構として全車にデュアル&サイドエアバッグ、ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)、EBD付きABS、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトが標準装備される。また、ロードスターは25万円高でボディ同色ハードトップの装着も可能。 |
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![]() | アウディTTは、個性的な21世紀のカーデザインを主張するスポーツモデル。かつてイギリス・マン島で開催され、伝説のモータースポーツイベントとなっている「Tourist Trophy(ツーリスト・トロフィー)」の頭文字を冠している。クーペとオープンロードスターが設定されるボディは、全幅1765mmの3ナンバーワイドサイズながら、全長は4060mmと短いデザイン。前後オーバーハングを切り詰め、大型のオーバーフェンダーを採用するなどコンベンショナルな手法によって、スポーティなデザインを完成させている。搭載されるエンジンは1.8Lの直列4気筒DOHC20バルブ(1気筒=5バルブ)。これに異なるサイズのインタークーラー付きターボを組み合わせ、225馬力もしくは180馬力のパワーを発生させる。グレードは、TTクーペにクワトロ4WD+6MT+225馬力高出力エンジン搭載の「1.8Tクワトロ」と、クーペ&ロードスターにFF+6速ティプトロニックAT+180馬力の組み合わせの「1.8T」をラインアップ。ロードスターのワンタッチで開閉可能なソフトトップには、デフロスターを内蔵したガラス製リアウインドウを採用。雨天時でも良好な視界を確保する。エアロダイナミクスは煮詰められ、アンダーフロアもフルカバードとなる。ステアリング位置は1.8Tクワトロは左、1.8Tは右となる。安全機構として全車にデュアル&サイドエアバッグ、ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)、EBD付きABS、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトが標準装備される。また、ロードスターは25万円高でボディ同色ハードトップの装着も可能。 |
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![]() | アウディTTは、個性的な21世紀のカーデザインを主張するスポーツモデル。かつてイギリス・マン島で開催され、伝説のモータースポーツイベントとなっている「Tourist Trophy(ツーリスト・トロフィー)」の頭文字を冠している。クーペとロードスターが設定されるボディは、全幅1765mmのワイドサイズながら、全長は4060mmと短いデザイン。前後オーバーハングを切り詰め、大型のオーバーフェンダーを採用するなどコンベンショナルな手法によって、スポーティなデザインを完成させている。搭載されるエンジンは1.8Lの直列4気筒DOHC20バルブ(1気筒=5バルブ)。これに異なるサイズのインタークーラー付きターボを組み合わせ、225馬力もしくは180馬力のパワーを発生させる。グレードは、TTクーペにクワトロ4WD+6MT+225馬力高出力エンジン搭載の1.8Tクワトロと、クーペ&ロードスターにFF+6速ティプトロニックAT+180馬力の組み合わせの1.8Tをラインアップ。サスペンションはフロントにストラット、リヤにはダブルウイッシュボーンをベースにしたマルチリンク(4WD)/トレーリングアーム(FF)を装着。エアロダイナミクスは煮詰められ、アンダーフロアもフルカバードとなる。ステアリング位置は1.8Tクワトロは左、1.8Tは右となる。安全機構として全車にデュアル&サイドエアバッグ、ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)、EBD付きABS、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトが標準装備される。また、ロードスターは25万円高でボディ同色ハードトップの装着も可能。 |
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![]() | アウディが久々に登場させるスポーツスペシャリティモデルがこのTT。4人乗りクーペと2人乗り電動オープン(ロードスター)が設定されるボディは、全幅1765mmのワイドサイズながら全長は4060mmと短いデザイン。前後オーバーハングを切り詰め、大型のオーバーフェンダーを採用するなどコンベンショナルな手法によって、スポーティなデザインを完成させている。搭載されるエンジンは1.8Lの直列4気筒DOHC20バルブ。これに異なるサイズのインタークーラー付きターボを組み合わせ、225馬力もしくは180馬力のパワーを発生させる。グレードはTTロードスターにはクワトロ4WD・6MTの225馬力高出力エンジン搭載の1.8Tクワトロと、FWD・5MTの180馬力エンジン搭載の1.8Tの2種をラインアップ。サスペンションはフロントにストラット、リヤにはダブルウイッシュボーンをベースにしたマルチリンク(4WD)/トレーリングアーム(FWD)を装着。エアロダイナミクスは煮詰められ、アンダーフロアもフルカバードとなる。また、エンジン直下のアンダーカバーにはエンジンへフレッシュエアーを導入するNACAダクトも装着される。ステアリング位置は1.8Tクワトロは左、1.8Tは右となる。安全機構として全車にデュアル&サイドエアバッグ、ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)、EBD付きABS、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトが標準装備される。また、ロードスターは25万円高でボディ同色ハードトップの装着も可能。 |
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![]() | アウディが久々に登場させるスポーツスペシャリティモデルがこのTT。4人乗りクーペと2人乗り電動オープン(ロードスター)が設定されるボディは、全幅1765mmのワイドサイズながら全長は4060mmと短いデザイン。前後オーバーハングを切り詰め、大型のオーバーフェンダーを採用するなどコンベンショナルな手法によって、スポーティなデザインを完成させている。搭載されるエンジンは1.8Lの直列4気筒DOHC20バルブ。これに異なるサイズのインタークーラー付きターボを組み合わせ、225馬力もしくは180馬力のパワーを発生させる。グレードはTTロードスターにはクワトロ4WD・6MTの225馬力高出力エンジン搭載の1.8Tクワトロと、FWD・5MTの180馬力エンジン搭載の1.8Tの2種をラインアップ。サスペンションはフロントにストラット、リヤにはダブルウイッシュボーンをベースにしたマルチリンク(4WD)/トレーリングアーム(FWD)を装着。エアロダイナミクスは煮詰められ、アンダーフロアもフルカバードとなる。また、エンジン直下のアンダーカバーにはエンジンへフレッシュエアーを導入するNACAダクトも装着される。ステアリング位置は1.8Tクワトロは左、1.8Tは右となる。安全機構として全車にデュアル&サイドエアバッグ、ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)、EBD付きABS、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトが標準装備される。また、ロードスターは25万円高でボディ同色ハードトップの装着も可能。 |
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![]() | アウディが久々に登場させるスポーツスペシャリティモデルがこのTT。4人乗りクーペと2人乗り電動オープン(ロードスター)が設定されるボディは、全幅1765mmのワイドサイズながら全長は4060mmと短いデザイン。前後オーバーハングを切り詰め、大型のオーバーフェンダーを採用するなどコンベンショナルな手法によって、スポーティなデザインを完成させている。搭載されるエンジンは1.8Lの直列4気筒DOHC20バルブ。これに異なるサイズのインタークーラー付きターボを組み合わせ、225馬力もしくは180馬力のパワーを発生させる。グレードはTTクーペとTTロードスターともにクワトロ4WD・6MTの225馬力高出力エンジン搭載の1.8Tクワトロと、FWD・5MTの180馬力エンジン搭載の1.8Tの2種をラインアップ。サスペンションはフロントにストラット、リヤにはダブルウイッシュボーンをベースにしたマルチリンク(4WD)/トレーリングアーム(FWD)を装着。エアロダイナミクスは煮詰められ、アンダーフロアもフルカバードとなる。また、エンジン直下のアンダーカバーにはエンジンへフレッシュエアーを導入するNACAダクトも装着される。ステアリング位置は1.8Tクワトロは左、1.8Tは右となる。安全機構として全車にデュアル&サイドエアバッグ、ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)、EBD付きABS、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトが標準装備される。 |
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