スズキ SX4 Sクロスの新車カタログ情報NEW

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スズキ SX4 Sクロス

概要

新車価格 2,041,200円〜2,278,800

乗用車とSUVを融合させたクロスオーバーモデルの小型乗用車「SX4 Sクロス」。アクティブな走りを予感させるデザインに、広い居住空間としっかり積める荷室スペースを備えたパッケージング、力強い加速性能と燃費性能を両立したパワートレイン、しなやかな走りを実現する足まわりが特長。エンジンは、高出力、高トルクでありながら燃費性能を高めた1.6L DOHC VVTエンジンを搭載。駆動は、2WDと電子制御4WDシステム、4モード走行切替機能、車両運動協調制御システムの3つのテクノロジーからなるスズキ独自の新しい4WDシステム「ALLGRIP」を用意。今回、力強さを表現した新しいフロントデザインと大径タイヤの採用による迫力のある外観と、サテンメッキやピアノブラックの加飾を施したインパネなど上質な内装を採用した。トランスミッションにはダイレクト感のある走りを実現する6ATを採用。1速〜6速の変速比幅が大きく、低速域では優れた発進加速・登坂性能を実現し、高速域では静粛性と燃費性能を向上させる。ボディカラーは、新色「スフィアブルーパール」と「エナジェティックレッドパール」を含む全4色を用意。

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グレード一覧

グレード名 型式 排気量 ドア
シフト 駆動
方式
定員 燃費 価格
ベースグレード DBA-YB22S 1600cc 5 6AT フルタイム4WD 5名 15.2km/l 2,278,800
ベースグレード DBA-YB22S 1600cc 5 CVT(無段変速車) フルタイム4WD 5名 17.2km/l 2,257,200
ベースグレード DBA-YA22S 1600cc 5 CVT(無段変速車) FF 5名 18.2km/l 2,041,200
ベースグレード DBA-YA22S 1600cc 5 6AT FF 5名 16.2km/l 2,062,800

※ 燃費表示は10・15モード又は10モード、もしくはJC08モードに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。

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SX4 Sクロス

スズキ SX4 Sクロス

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現行モデルのレビュー

投稿 : 2015年07月01日

スズキSX4 Sクロス ベースグレード DBA-YA22S

クルマ評論家

工藤貴宏

クルマ評論家プロフィール★

ニューモデルのインプレッションからカーライフ、カーグッズまで、クルマのあらゆる分野で健筆をふるうフリーランスのライター。

地味な存在ながら、名車と呼べる実力

利用シーン
ドライブ レジャー 趣味
オススメ
走り好き シニア ファミリー
特徴
乗降 操作性 安定性 燃費

【総合評価】
 失礼ながらまったく期待しないで運転したら、コーナーをひとつ曲がったところで「目から鱗」。実によくできたクルマです。スイフトのプラットフォームをベースに改良して作ったモデルだけあって、スイフトの美点である走りのしっかり感が貫かれているのでした。いうなれば「欧州車の芯のある走り」。さすが欧州向けに作っただけあります。地味な存在ながら、走りの本質がわかるクルマ通にお勧めしたいです。

【良い点】
 走りの良さ。曲がり始めた瞬間からステアリング握る手を通じて、その素性のよさが伝わってきます。峠道を楽しく走れますよ。ほとんど人に知られていないから「隠れた名車」気分を味わえるのもいいですね。

【悪い点】
 日本仕様のトランスミッションはCVTのみ。燃費がいいし決して悪くはないのですが、走りを楽しむのには向いていないのが難点です。

0

総合評価3.6

投稿者評価

平均

投稿 : 2015年05月31日

スズキSX4 Sクロス ベースグレード DBA-YA22S

クルマ評論家

一条 孝

クルマ評論家プロフィール★

長いキャリアに裏打ちされた冷静なクルマ分析を信条とする自動車ジャーナリスト。日本自動車ジャーナリスト教会(AJAJ)会員。

先代SX4よりも広く、経済性も向上している

利用シーン
レジャー 趣味
オススメ
男性向け
特徴
操作性 視界 燃費 広い

【総合評価】
 欧州では2013年にデビュー。スプラッシュと同様にハンガリーのマジャールスズキで生産され、日本に導入されている輸入車。デビュー当初は日本で発売する予定はなかったのだが、国内からの要望が大きくなったことで急きょ導入されたのだ。
 見た目には大きさを感じさせるボディだが、スリーサイズはCX−3やヴェゼルとさほど変わらない。シリーズには2WD(FF)も設定されており、ファッションとしてリーズナブルに選ぶこともできる。パワーユニットは1.6Lにパドルシフト付きの7速CVTが組み合わされる。

【良い点】
 「オールグリップ」と呼ばれる4WDメカは悪路や積雪路などで抜群の威力を発揮。車両の挙動変化後の対応(フィードバック制御)だけではなく、姿勢が不安定になることを事前に予測するフィードフォワード制御も採り入れられており、あらゆるシーンで高いグリップ能力が確かめられる。さらにオンロードのワインディングでもアクセル操作に応じてトルク配分を行うスポーツモードが新たに設定されている。キャビンは広く、荷室も十分な容量が確保されている。

【悪い点】
 ボディカラーが少なく、内装もブラックのみ。インパネにはソフトパッドも張られているが、全体的に上質ムードではない。

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総合評価3.8

投稿者評価

平均

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値引き情報

平均値引き(装備付属品込)
  • 17.2万円
  • 値引き率 8.43
  • 車両本体価格:2,041,2002,257,200

価格交渉方法

写真:松本隆一

販売台数は少ないが意外に渋い。7〜8万円引きで様子を窺って12〜13万円引きで話をまとめるというケースが目立つ。攻略のコツはC‐HRやヴェゼル、CX−3を競合させること。合格ラインは付属品からの値引きを含めて20万円。大都市部なら25万円超を。
(情報提供元:『 月刊自家用車 2月号 』(内外出版社) 値引きの神様 松本隆一)

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