3代目となるスズキのコンパクトカー「スイフト(SWIFT)」。吸排気VVTを採用した1.2L 直列4気筒エンジン(K12B型)に、副変速機構付CVTと5速マニュアルを組み合わせる。キーレスプッシュスタートシステムや前後36mmの調整を可能とするテレスコピックステアリング、インパネには外気温、シフトポジション、オドメーターに加え、瞬間燃費、平均燃費、航続可能距離、トリップメーターを切り替え表示するマルチインフォメーションディスプレイを標準装備。全車オーディオレス仕様とし、ベーシックな「XG」、LEDサイドターンランプ付ドアミラーなど充実装備の「XL」、カーテン&サイドエアバッグやクルーズコントロール、パドルシフト採用の「XS」、XGとXLにアイドリングストップシステムを搭載した「XGアイドリングストップ」と「XLアイドリングストップ」をラインアップする。今回、「XG」のオーディオレス仕様車をベースに、欧州仕様のチューニングを施した足廻りとエアロスタイルを採用した特別仕様車「RS」を設定。国内仕様に対して、減衰力を高めて硬めの設定としたダンパーと、素材構成を変更して旋回時の応答性を高めたタイヤを採用することで、ロールを抑えて車体の安定感を高めた。また、国内仕様よりもステアリング操作を重めの設定としたパワーステアリングコントローラーを採用し高速道路等の走行時における直進安定性を向上。エクステリアでは、フロントスパッツ、リア/サイドアンダースポイラー、ルーフエンドスポイラー、フォグランプやLEDサイドターンランプ付きドアミラーなどを装備。ディスチャージヘッドランプ(オートライトシステム付)をメーカーオプション設定とした。シルバーステッチ入りの専用ファブリックシート、シルバーステッチを施した本革巻きステアリングやシフトブーツを装備。リアシートにはリクライニング機構(1段階)を採用。ボディカラーは、特別色のプレミアムシルバーメタリックを含む全5色を設定。
価格交渉方法

- 写真:松本隆一
(情報提供元:『 月刊自家用車 6月号 』(内外出版社) 値引きの神様 松本隆一)












