クラシカルな外観が特徴のFIATコンパクトカーであるフィアット500。そのオープントップモデルが「フィアット500C」。1.2L 直列4気筒SOHC8バルブ(最高出力69馬力)エンジンを搭載の「1.2ポップ」と、小型化、軽量化、高効率化を目指して直列2気筒レイアウトを採用した「ツインエア ラウンジ」をラインアップ。限定車には、イタリア統一150周年とグッチ創設90周年を記念した「バイグッチ(by Gucci)」を用意している。今回、新たに限定車として「ツインエア ラウンジ」をベースとした「ヴォラーレ(Volare)」(限定150台)を設定。500 ツインエアで人気色となっているボディカラー「ブルー ヴォラーレ」に、アイボリーのソフトトップを組み合わせており、オープンカーらしい爽やかな1台とした。装備はベースモデルと同一にも関わらず、ベースモデルより5万円引き下げとした。全モデル右ハンドルのみの設定。








