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BMW 5シリーズ

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BMWの伝統あるアッパーミドルレンジ、第6世代目となる5シリーズ。4ドアセダンは、直列6気筒DOHCエンジン搭載の「523i」と、「528i」、3Lターボ「535i」、4.4L V型8気筒DOHCツインターボの「550i」。ツーリングワゴンには「523iツーリング」、「528iツーリング」、「535iツーリング」、その他のグレードとして、ハッチゲートを持った「グランツーリスモ」シリーズ、3L 直6ツインターボ「535iグランツーリスモ」と、4.4L V型8気筒DOHCツインターボ「550iグランツーリスモ」、「550i xDriveグランツーリスモ」をラインアップする。また、同社の設立30周年を記念した特別仕様車「528i 30th アニバーサーリー・エディション」(200台限定)も用意される。今回、「550i」のカラー変更と、「523i」「523iツーリング」に、圧倒的な環境性能を誇る新開発の新世代2L 直列4気筒ツインパワー・ターボ・エンジン、最高出力135kW(184馬力)/5000rpm、最大トルク270Nm/1250-4500rpmを搭載し、BMWエフィシエントダイナミクス技術の採用により、セグメント・トップレベルの14.4km/L(10・15モード燃費)を実現。さらに、「523i」「523iツーリング」「535i」「535iツーリング」に「アイドリングストップ機構」と、エンジンレスポンスやシフトタイミングの最適化に加え、エアコンディショナーやシートヒーター等の作動を効率的に制御することで、燃費の良い走行スタイルをサポートする「ECO PRO(エコ・プロ)モード」を搭載するなどの環境対応技術の採用により、「平成22年度燃費基準+25%」および「平成17年排ガス基準75%低減レベル」を達成しエコカー減税対象モデルに認定。これにより、自動車取得税および重量税が約75%減税、かつ、自動車グリーン税制に伴う登録翌年度の自動車税が約50%減税となる。さらに、平成27年度燃費基準も15%以上もオーバーして達成。また、追加グレードとして、ツーリングワゴンに「535i xDrive ツーリング」、「550i ツーリング」が加わった。これによりツーリングワゴンは5グレードとなる。「535i xDrive ツーリング」は2WDの「535i ツーリング」にフルタイム4WDシステム「xDrive」を搭載したモデル。xDriveはホイールの回転速度、ステアリング・アングル、ヨー・レートなどをモニターし、危険な場合は前後のトルク配分を電子制御する。パワートレーンは、直列6気筒DOHC 3L ツインスクロールターボと8速AT。アイドリングストップ機構「エンジン・オート/スタート・ストップ」や、燃費志向の車両モード「ECO PRO」モードを備え、75%のエコカー減税を受けることができる。「550i ツーリング」は最大出力300kW(407馬力)/5,500rpm、最大トルク600Nm(61.2kgm)/1,750-4,500rpm を発生するV型8気筒DOHC 4.4L ツインターボエンジンと8速ATを搭載する後輪駆動モデル。「528i」「550i」「535i」「550i ツーリング」は左・右ハンドル選択可能、「535i xDrive ツーリング」「550ixDriveグランツーリスモ」は左ハンドルのみ、その他は右ハンドル設定。

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