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スズキの低燃費化技術を結集し、省資源・低燃費を徹底的に磨き上げガソリン車トップとなる燃費を実現した「アルト エコ(ALTO ECO)」。ラインアップはベーシックな「L」充実装備「S」の2タイプ。ベース車のアルトの装備や機能はそのままに、R06A型エンジン、副変速機構付CVTの各パーツの見直しにより、フリクション低減を実施。停車時に加え、停車直前の減速時からエンジンを停止する新アイドリングストップシステムを採用し、アイドリングストップ中でもハンドル操作をすることで再始動を可能にするなど、使い勝手を高めている。そのほか、車高を15mm下げ、形状を変更したフロントバンパーの採用により空気抵抗を低減させるとともに、全部品を見直して約20kgの軽量化と走行抵抗の低減を図り、10・15モード32.0km/L、JC08モード30.2km/Lの燃費を実現した。これにより平成17年排出ガス基準75%低減レベル、平成22年度燃費基準+25%を達成し、エコカー減税(環境対応車普及促進税制)により、自動車取得税、自動車重量税が75%減税される。リヤコンビネーションランプ(LED)とハイマウントストップランプ(LED)を採用することで、消費電力を低減し、エンジンの発電に対する負担を減らした。更に軽自動車初の省電力燃料ポンプシステムを採用。運転状況に合わせて無駄なく燃料を供給することで省電力化した。カラーバリエーションには、新色となる緑味を帯びた白(リーフホワイト)をはじめ全6色を設定した。 |