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![]() | 5ドアパッケージを採用した、ハッチバックスタイルのスバルインプレッサ。水平対向の1.5L DOHCエンジンはベーシックモデル「15S」、2.0L SOHCエンジンをスタンダードモデル「20S」へ、2Lターボエンジンを「S-GT」、スペシャルスポーツ「WRX STI」へ搭載する。今回、15Sをベースにした「15S コンフォートセレクション」を設定。オプションパッケージ「Gパッケージ」と「Dパッケージ」をセットにして標準装備とするほか、フロントUV・IR(赤外線)カットガラス、消臭ルーフトリム、クリーン・抗アレルゲンフィルター付フルオートエアコンが付く特別仕様車。 また、光輝タイプのプロジェクターロービームランプを搭載。ボディカラーにはWRブルー・マイカ、スパークシルバー・メタリックが選択可能とするほか、専用色としてコーラルオレンジ・メタリックを新たに用意する。 |
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![]() | 5ドアパッケージを採用した、第三世代のインプレッサ。水平対向の1.5L DOHCエンジンはベーシックモデル「15S」、2.0L SOHCエンジンをスタンダードモデル「20S」へ、2Lターボエンジンを「S-GT」、スペシャルスポーツ「WRX STI」へ搭載する。ファッションを中心とするライフスタイルに快適性、満足感などを伝える力、新しい文化を生み出す力を持ち、カルチャーショップを目指すBEAMSとのコラボレーション、特別仕様車「BEAMS EDITION(ビームス エディション)」を設定。「15S」と「20S」をベースに、ビームス監修による装備やカラーリングによってドレスアップした。東京モーターショー2007に出品したモデルの市販化となる。車体色には、アクティブオレンジ・パールとブリリアントブラウン・パールの2色を採用。内装には車体色をコーディネートしたオリジナル本革シートを標準装備するほか、光輝タイプの専用ヘッドランプ、LEDサイドターンランプ内蔵ドアミラー、専用サイズ(16/17インチ)のアルミホイールなどを装備する。ミッションは、フロアシフト式5速マニュアルとスポーツシフト電子制御4速AT。 |
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![]() | デザイン、エンジン、シャシー、ボディなどすべての性能、機能を一新したインプレッサ「WRX STI」。ワイドボディ5ドアパッケージに専用開発の2L水平対向エンジン、サスペンションをはじめ、マルチモードDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)、マルチモードVDC(ビークルダイナミクスコントロール)など、独自のメカニズムを随所に採用。吸気側と排気側に開閉タイミングをリアルタイムに制御して、低回転域のトルクおよび高回転域の出力をともに高める、デュアルAVCS付きのツインスクロールターボを装着、308psの最高出力を発揮する。富士重工業のモータースポーツ専門会社であるSTI(スバルテクニカインターナショナル)により、2008年1月1日取得を目指して、FIA(国際自動車連盟)のグループNホモロゲーション(公認)に申請することを決定している。18インチ鋳造アルミホイールを採用した通常モデルと、カスタマイズを前提とした17インチタイヤ仕様を用意する。 |
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![]() | 今回発売する第三世代のインプレッサは「新快適スタイル」という商品コンセプトのもと、全車3ナンバー(全幅1740mm)とし、合理的で無駄のない5ドアパッケージを採用した。水平対向の1.5L DOHCエンジンはベーシックモデル「15S」、2.0L SOHCエンジンをスタンダードモデル「20S」へ、2Lターボエンジンを「S-GT」へ搭載する。S-GTには、「スポーツパッケージ」として、専用フロント・リヤバンパー、17インチアルミホイール、VDC[ビークルダイナミクスコントロール]、バケットタイプフロントシートなどをセットで用意する。ミッションは、5速マニュアルとスポーツシフト電子制御4速AT。全モデルAWD設定、15SのみFF駆動をセレクト可能。盗難警報装置を全車標準装備、またイモビライザーを「S-GT」に標準装備とする。 |
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![]() | ミドルクラスのスポーツセダン&スポーツワゴンの代名詞、スバルインプレッサシリーズ。今回発売する「1.5i Special(スペシャル)」は、充実した装備を持つ「1.5i」をベースに、MP3形式、WMA形式の音楽データを再生でき、USBメモリを直接接続できるスロットを搭載するCDレシーバーと4スピーカーを標準装備としている。搭載されるエンジンは、1.5L 水平対向4気筒SOHC16バルブで100馬力を発生する。また、同時期に富士重工業のモータースポーツ専門会社である「スバルテクニカインターナショナル(STI)」独自の仕様、装備を施したスバルインプレッサ「WRX STI spec C タイプRA-R」を設定した。「STI spec C」をベースに、ブレンボ社製の専用モノブロック対向6ポットフロントブレーキキャリパーおよび専用グルーブドローターをはじめ、専用の減衰力特性を持つストラット、強化スプリング、18インチ8.5JJアルミホイールなどを採用し、シャシー性能を強化した。エンジンは、専用の大型ツインスクロールターボ、スポーツキャタライザー、スポーツECU、低背圧マフラーなどを採用し、低回転域から高回転域まで優れた出力特性を実現。そのほか、高速走行時のフロントの接地性を高めるフロントアンダースカートや軽量で耐磨耗性に優れるジュラコン製シフトノブなども装備し走りの機能性を高めた。また、個性的な専用ボディ色「アストラルイエロー」を50台限定で設定している。こちらは6速MTのみの設定。 |
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![]() | ミドルクラスのスポーツセダン&スポーツワゴンの代名詞、スバルインプレッサシリーズ。スポーツワゴンとセダンベーシックシリーズは、5ナンバーサイズボディとし、セダンWRXシリーズは、全幅1740mmの3ナンバーサイズとワイドトレッドを採用する。今回の一部改良は、新しいボディ色の設定や一部仕様装備の変更を図るとともに、セダン、スポーツワゴンに扱いやすさと高い環境性能を両立した新開発の1.5L 水平対向4気筒DOHC AVCSエンジンを搭載した「1.5R」を、また「WRX STI」に、独自の仕様装備により上級感を高めたロードモデル「WRX STI A-Line(Aライン)」(特別仕様車)を設定した。搭載されるエンジンは、AVCS(可変バルブタイミング)機構付きの2L 水平対向4気筒DOHCターボ(250馬力)&同ツインスクロールターボ(280馬力)のスポーツユニット。それに1.5Lは、SOHC16バルブ(100馬力)とSOHC AVCS16バルブ(110馬力)。グレードバリエーションは、セダンにはトップスポーツモデルで6速マニュアル+280馬力ユニットの「WRX STI」、それにモータースポーツ仕様の「WRX STIスペックC」を用意する。それに両モデルに「WRX」(250馬力)が5速マニュアルと4速AT、ベーシックシリーズとして、1.5L搭載の「1.5i」、1.5L AVCS搭載の「1.5R」をラインアップ。駆動方式は、それぞれのグレードに適したメカニズムを採用するフルタイム4WD、1.5LはFFも設定。 |
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![]() | ミドルクラスのスポーツセダン&スポーツワゴンの代名詞、スバルインプレッサシリーズ。スポーツワゴンとセダンベーシックシリーズは、5ナンバーサイズボディとし、セダンWRXシリーズは、全幅1740mmの3ナンバーサイズとワイドトレッドを採用する。今回の改良は、新デザインのフロントグリルやヘッドライト、フロントバンパーの採用などによるエクステリアデザインの改良や、インテリアの一部仕様変更した。また、WRX STIシリーズは、エンジンの最大トルクを向上させるとともに、従来からの電子制御式AWDシステム「DCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)」に、新たにトルク感応型の機械式LSD(リミテッド・スリップ・デフ)を追加した。搭載されるエンジンは、AVCS(可変バルブタイミング)機構付きの2L 水平対向4気筒DOHCターボ(250馬力)&同ツインスクロールターボ(280馬力)のスポーツユニット。それに1500ccはSOHC16バルブ(レギュラーガソリン仕様:100馬力)。トップスポーツモデル「WRX STI」は280馬力で6速マニュアルのみ、「WRX」は5速マニュアルと4速ATが選べる。それにモータースポーツ仕様の「WRX STIスペックC」を用意する。ベーシックシリーズとして、1.5L搭載の「1.5i」、ワゴンには前後エアロフォルムやインチアップされた15インチアルミがつくスポーティな「1.5i-S」をラインアップ。駆動方式はそれぞれグレードに適したフルタイム4WD、1.5LはFFも設定。 |
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![]() | スポーティセダン&進化型スポーツワゴンのスバルインプレッサ/スポーツワゴン。搭載されるエンジンは、2000ccはAVCS(可変バルブタイミング)機構付きの2L 水平対向4気筒DOHC同ターボ(250馬力)&ツインスクロールターボ(280馬力)のターボユニットのみ。それに1500ccはSOHC16バルブ(レギュラーガソリン仕様:100馬力)。組み合わされるミッションは、セダン280馬力は6MTのみ、その他は5MTと4AT(250馬力はマニュアルモード付き)が選べる。グレードは、WRXシリーズとして2Lターボに250馬力の「WRX」、セダンには280馬力の「WRX STi」とモータースポーツ仕様の同「スペックC」。ベーシックモデルとして、1.5Lに新設定「15iリミテッド」と「15i」、ワゴンには前後エアロフォルムや15インチアルミがつく「15i-S」をラインアップ。今回発売する「WR-Limited 2004」は、WRCで活躍するWRカーと同様に、WRブルーのボディカラーとゴールド塗装のアルミホイールを組み合わせるとともに、内装にも専用の仕様装備を施し、スポーティテイストをさらに高めたモデルである。セダン「WRX」をベースに、フロントコーナースポイラー、大型リヤスポイラー、RAYS製鍛造17インチアルミホイール、専用ステッカー&リヤオーナメントなどを装備するとともに、シートやドアトリムにブルーの配色を施すなど、WRカーをイメージさせるスポーティな仕様装備を充実させた。WRX「STi スペックC WR-Limited 2004」は、「WRX STi スペックC」をベースに、フルオートエアコン、集中ドアロック、全席パワーウィンドゥ、電動格納式カラードドアミラーなどを装備。コンペティションモデルとしての優れた走行性能を持ちながら、日常使用における使い勝手、快適性を高めた。 |
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![]() | スポーティセダン&進化型スポーツワゴンのスバルインプレッサ/スポーツワゴン。ワゴンが5ナンバーサイズボディとしているのに対し、セダンWRXシリーズはコーナリング性能を高めるために、全幅1740mmの3ナンバーサイズとワイドトレッドを採用。今回一部改良により、スポーツのシャシー性能の改良やエンジン性能の強化などによる運動性能の向上をはじめ、WRX STiシリーズを中心としたスポーティ感の高い仕様装備の充実、全車のインテリアデザインの一部変更による質感、機能性の向上などにより、インプレッサが持つスポーティさをさらに高め、商品力の強化を図っている。搭載されるエンジンは、2000ccはAVCS(可変バルブタイミング)機構付きの2L 水平対向4気筒DOHC同ターボ(250馬力)&ツインスクロールターボ(280馬力)のターボユニットのみ。それに1500ccはSOHC16バルブ(レギュラーガソリン仕様:100馬力)。組み合わされるミッションは、セダン280馬力は6MTのみ、その他は5MTと4AT(250馬力はマニュアルモード付き)が選べる。グレードは、WRXシリーズとして2Lターボに250馬力のWRX、セダンには280馬力のWRX STiとモータースポーツ仕様の同スペックC。ベーシックモデルとして、1.5Lに新設定15iリミテッドと15i、ワゴンには前後エアロフォルムや15インチアルミがつく15i-Sをラインアップ。駆動方式はそれぞれグレードに適したフルタイム4WD、1.5LはFFも設定。安全装備としてデュアルエアバッグ、EBD[電子制御制動力配分システム]付4センサー4チャンネルABS、ブレーキアシスト、プリテンショナー&ロードリミッター付きシートベルトを標準で装着する。 |
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![]() | 安全性はもちろん、パフォーマンスやメカニカルなフィーリング、走りの愉しさで海外からも高評価を得ているスポーティセダンのインプレッサ。ワゴンが5ナンバーサイズボディとしているのに対し、セダンWRXシリーズはコーナリング性能を高めるために、全幅1740mmの3ナンバーサイズとワイドトレッドを採用。搭載されるエンジンは、AVCS(可変バルブタイミング)機構付きの2L 水平対向4気筒DOHC同ターボ(250馬力)&ツインスクロールターボ(280馬力)。それに1.5L SOHC(100馬力)の計3種。組み合わされるミッションは、280馬力は6MTのみ、その他は5MTと4AT(250馬力はマニュアルモード付き)が選べる。グレードは、WRXシリーズとして2Lターボに250馬力のWRX標準車、280馬力のWRX STiとモータースポーツ仕様の同スペックC、5ナンバーベーシックセダンとして1.5Lに15iをラインアップ。15iは15インチアルミ、フォグランプ、リヤスポイラーなどをセットにしたGパッケージも選べる。駆動方式は4WD、1.5LはFFも設定。4WDはそれぞれに適したVTD-4WD(不等&可変トルク配分電子制御4WD)、アクティブトルクスプリット式、ビスカスLSD付センターデフ方式、アクセル開度や車速、横Gを検知するドライバーズコントロールセンターデフ式を採用。安全装備としてデュアルエアバッグ、EBD[電子制御制動力配分システム]付4センサー4チャンネルABS、ブレーキアシスト、プリテンショナー&ロードリミッター付きシートベルトを標準で装着する。 |
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![]() | スポーティセダンのインプレッサ。搭載されるエンジンは、AVCS(可変バルブタイミング)機構付きの2L 水平対向4気筒DOHC同ターボ(250馬力)&ツインスクロールターボ(280馬力)。それに1.5L SOHC(100馬力)の計3種。組み合わされるミッションは、280馬力は6MTのみ、その他は5MTと4AT(250馬力はマニュアルモード付き)が選べる。グレードは、WRXシリーズとして2Lターボに250馬力のWRX標準車、280馬力のWRX STiとモータースポーツ仕様の同スペックC、5ナンバーベーシックセダンとして1.5Lに15iをラインアップ。15iは15インチアルミ、フォグランプ、リヤスポイラーなどをセットにしたGパッケージも選べる。「50thアニバーサリー」は、インプレッサスポーツワゴン、セダンの15iをベースに、アイボリーとブラックのコンビネーションを施した専用シート&ドアトリムをはじめ、専用ブラックメーター、14インチアルミホイール、MOMO製ステアリングなどを採用。また、MD/CDプレーヤー付オーディオやフォグランプなどを装備した。「WRX STi 2003 Vリミテッド」は、専用の減衰力調整式サスペンションを採用するとともに、STI製フロント・アンダースカート、ルーフベンチレーター、専用SWRTステッカー&オーナメントなどを装備している。「WRX 2003 Vリミテッド」は、フロントコーナースポイラー、大型リヤスポイラーなどに加え、STI製フロント・アンダースカート、RAYS製鍛造17インチアルミホイールを採用。また、インテリアには、WRカーをイメージさせるブルー色の内装色を施した、専用のフロントシート、ドアトリム表皮、フロアカーペットなどを装備している。 |
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![]() | 安全性はもちろん、パフォーマンスやメカニカルなフィーリング、走りの愉しさで海外からも高評価を得ているスポーティセダンのインプレッサ。ワゴンが5ナンバーサイズボディとしているのに対し、セダンWRXシリーズはコーナリング性能を高めるために、全幅1740mmの3ナンバーサイズとワイドトレッドを採用。搭載されるエンジンは、AVCS(可変バルブタイミング)機構付きの2L 水平対向4気筒DOHC同ターボ(250馬力)&ツインスクロールターボ(280馬力)。それに1.5L SOHC(100馬力)の計3種。組み合わされるミッションは、280馬力は6MTのみ、その他は5MTと4AT(250馬力はマニュアルモード付き)が選べる。グレードは、WRXシリーズとして2Lターボに250馬力のWRX標準車、280馬力のWRX STiとモータースポーツ仕様の同スペックC、5ナンバーベーシックセダンとして1.5Lに15iをラインアップ。15iは15インチアルミ、フォグランプ、リヤスポイラーなどをセットにしたGパッケージも選べる。駆動方式は4WD、1.5LはFFも設定。4WDはそれぞれに適したVTD-4WD(不等&可変トルク配分電子制御4WD)、アクティブトルクスプリット式、ビスカスLSD付センターデフ方式、アクセル開度や車速、横Gを検知するドライバーズコントロールセンターデフ式を採用。安全装備としてデュアルエアバッグ、EBD[電子制御制動力配分システム]付4センサー4チャンネルABS、ブレーキアシスト、プリテンショナー&ロードリミッター付きシートベルトを標準で装着する。 |
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![]() | スポーティセダンのインプレッサ。搭載されるエンジンはAVCS(可変バルブタイミング)機構付きの2L 水平対向4気筒DOHC16バルブと2種の同ターボ付。自然吸気は155馬力、ターボは250馬力、STiチューンが施されたツインスクロールターボは280馬力/40.2kgmを発生する。組み合わされるミッションは、280馬力は6MTのみ、その他5MTとステアリングスイッチからも操作が可能なマニュアルモード付きの4ATが選べる。サスペンションは前後ともにストラット式。グレードは、ターボモデルにWRX、280馬力のWRX STiとモータースポーツ仕様のスペックC、ノンターボに20Sをラインアップ。今回、特別仕様車セダン「WRX STiスペックC リミテッド」は、専用エンジンや軽量ボディの採用などにより、モータースポーツにおいて最も重要な速さを追求したWRX STi スペックCをベースに、パワーウィンドゥ、集中ドアロック、マニュアルエアコン、電動格納式ドアミラーなどを装備。コンペティションモデルとしての高い運動性能はそのままに、日常使用における実用性を高めている。 |
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![]() | 安全性はもちろん、パフォーマンスやメカニカルなフィーリング、走りの愉しさで海外からも高評価を得ているスポーティセダンのインプレッサ。ワゴンが5ナンバーサイズボディとしているのに対し、コーナリング性能を高めるために全幅1740mmの3ナンバーサイズとワイドトレッドを採用。新たに、呼称変更とともに大型ヘッドライトが特徴的な力強さと親しみ易さを表現した内外装デザインになり、商品力を高める。搭載されるエンジンはAVCS(可変バルブタイミング)機構付きの2L 水平対向4気筒DOHC16バルブと2種の同ターボ付。自然吸気は155馬力、ターボは250馬力、STiチューンが施されたツインスクロールターボは280馬力/40.2kgmを発生する。組み合わされるミッションは、280馬力は6MTのみ、その他5MTとステアリングスイッチからも操作が可能なマニュアルモード付きの4ATが選べる。サスペンションは前後ともにストラット式。グレードは、ターボモデルにWRX、280馬力のWRX STiとモータースポーツ仕様のスペックC、ノンターボに20Sをラインアップ。駆動方式はすべて4WDとなるが、それぞれに適したVTD-4WD(不等&可変トルク配分電子制御4WD)、アクティブトルクスプリット式、ビスカスLSD付センターデフ方式、アクセル開度や車速、横Gを検知するドライバーズコントロールセンターデフ式を設定。安全装備としてデュアルエアバッグ、EBD付きABS、プリテンショナー&ロードリミッター付きシートベルトを標準で装着する。SWRT(スバル・ワールド・ラリー・チーム)の次期ラリーカーとともに開発が進められ、WRC(世界ラリー選手権)参戦を通じて得たノウハウが活かされている。 |
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![]() | インプレッサはセダン、ワゴン、クーペの3種のボディラインアップをもつスポーツコンパクト。セダンはスポーツタイプのWRXが中心の展開。WRX系は全部で4グレードあり、エンジンはすべて280馬力で5MTのみの組み合わせ。ベーシックなWRXとモータースポーツベースのWRXタイプRAがあり、こちらは最大トルクが34.5kgm。この2車種にそれぞれSTiバージョンが派生し最大トルクが36.0kgmとなっている。WRX系以外のセダンは2L 水平対向4気筒 155馬力を搭載するSRXと、1.5L水平対向4気筒 95馬力を搭載するCSエクストラの2機種。今回発売する「S201 STiバージョン」(300馬力)は、外装にマルチリフレクター式ハロゲンヘッドライト(ハイワッテージバルブ)、アルミ製フロントフード、205/50R16ラジアルタイヤ(ポテンザRE010)など。運転席まわりは、MOMO製SRSエアバッグ内蔵本革巻ステアリングホイール、13:1クイックレシオパワーステアリング(オイルクーラー&大容量オイルポンプ付)。エンジンは、中空インテークバルブ&ナトリウム封入中空エキゾーストバルブ、メタルガスケット、インタークーラーウォータースプレイ(マニュアル&オート)、鍛造モリブデンコーティングピストン、STi専用ラジエター(冷却効率向上)&ラジエターダブルクーリングファンなど専用仕様とする。シフトフィーリングの向上がはかられたシフトノブ奥に、シリアルナンバープレート(300台限定)を装着する。 |
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![]() | インプレッサはセダン、ワゴン、クーペの3種のボディラインアップをもつスポーツコンパクト。通常、インプレッサとよばれるのはセダンとクーペである。クーペは1グレードで、2L水平対向4気筒 280馬力のエンジンを搭載し5MTが組み合わされるWRXタイプR STiバージョンVIのみ。セダンもスポーツタイプのWRXが中心の展開。WRX系は全部で4グレードあり、エンジンはすべて280馬力で5MTのみの組み合わせ。ベーシックなWRXとモータースポーツベースのWRXタイプRAがあり、こちらは最大トルクが34.5kgm。この2車種にそれぞれSTiバージョンが派生し最大トルクが36.0kgmとなっている。WRX系以外のセダンは2L 水平対向4気筒 155馬力を搭載するSRXと、1.5L水平対向4気筒 95馬力を搭載するCSエクストラの2機種。今回発売するWRX LIMITEDシリーズは、インプレッサの中でも、走りに定評あるWRXをベースに、特別アイテムとして軽量高剛性ワンピース構造のRAYS16インチ鍛造アルミホイール、WRC(世界ラリー選手権)で活躍しているWRカー「スバル・インプレッサWRC 99」をイメージ した専用ボディ色「ソニックブルー・マイカ」などを設定。また、その他に、それぞれの車種に応じた仕様・装備を採用し、機能性、快適性を向上させるなどしたモデルである。 |
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